イラン・北朝鮮、米国の外交は一貫してんじゃない

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事も定時で終わりましたので、さっさと野池に行って来ま
した。
しかし、忘れていました「夏休み!」。
子供バサーだらけ・・・。
しかも私より良い装備でね・・・。
ってことで、本日はウォッチングに徹したんですが、やっぱワームが
多いですよね。
プラグを使う子供バサーは、殆ど見掛けませんでした。
ベイトフィネスもそうなんですけど、最近の主流はワームなのかな?
プラグの方が、絶対に楽しいんです7けどね!

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
東京都民が行ったことのない関東の県1位「茨城県」 群馬と栃木の位置を間違える人は3割以上に
(キャリコネニュース 2018.7.30  配信)

この記事のポイントは、この記事の東京都民が「生まれも育ちも」な
のかどうかじゃないのかな。
ここが違うと、この記事の内容も大きく変化しちゃいます。
つまり、この記事の内容が「東京都民の声」にならない、ってこと。
記事の内容そのものには、興味深いものがありますけどね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
イラン、改革派のムサビ元首相らの軟禁を解除 家族証言
(AFP BB NEWS 2018年7月29日 20:31 配信)

確かにPars Todayを見ても、この記事は出ていませんでしたので、
あくまでも情報という括りになるんでしょう。
でもね、何でこの時期に、って思いませんか?
1つは、イラン国内情勢が悪化しつつあるんじゃないのかな?
つまり、イラン国民の不満が増大しつつあるんじゃない。
この国民の目を反らすため、ってな風に考えられます。
2つ目は、何となくなんですが、米国に向けたメッセージのように
思われます。
以下の表現が正しいのかどうかは分かりませんが↓
「イランは保守派尊重、改革派蔑視をやらない」
見たいなもんでしょうか。
イランにとって最も脅威なのは、「国民の怨嗟」です。
こればかりは、最高指導者であっても取り除くことは不可能。
しかもデモでも起こそうもんなら、米国は真っ先に仕掛けてくる
ことは、目に見えていますからね。
イランとしては、やはり経済状況の悪化がウィークポイントなんだ
ろう、って考えられます。

そしたらトランプ大統領は↓
トランプ氏、イラン指導部と「いつでも会う」 態度軟化?
(AFP BB NEWS 2018年7月31日 9:07  配信)

なんだって。
この記事の内容をお読み頂いて、どのように感じましたか?
個人的には「対北朝鮮」と同じ手法を使ってるやん!
ってのが、正直な印象です。
制裁をかけつつも揺さぶりをかけて会談に持ち込む・・・。
ここで米国とイランのトップ会談なんか行われた日にゃ~ね、
イラン核合意を支持してきたEUやロシアなんかのメンツは、まる
潰れの可能性すらあるんです。
ただ、この可能性は現在までのところ、低そうです。
イランがイスラエルと仲良くなれば別ですけどね・・・。

これまでの妄想の裏付けとなった記事がこちら↓
イラン通貨暴落止まらず=米制裁控え、ロウハニ政権窮地
(時事通信ニュース 2018-07-31 14:17 配信)

この暴落は半端ないでしょ!
下手するとハイパーインフレにまで陥る可能性すらあるんですよ。
しかも自国の政府が米国に喧嘩を売ったおかげで。
イラン国民全員が反米強硬派だったら、何の問題も無いんです。
でも違うでしょうに・・・。
国家のことを考えつつも、それでも家族の生活を第一に考えている
イラン国民の方が、圧倒的に多いんじゃないのかな。
しかもイランに関係する各国の企業も、この制裁の対象になる、って
な報道もされていますから、余計にイラン離れが加速するかもしれま
せんよね。

ここまで妄想すると、以外にイランの方が米国に圧倒されているよう
にも思えます。

ほんじゃ~ね、米国にとってイランと北朝鮮、どちらの国潰しが優先
順位が高いんでしょうか?

個人的には「北朝鮮」だと考えております。
理由は単純で、「核」と「ミサイル」を持っているから。
だってイランは核を持っていませんからね。

ってな訳で、今後のトランプ大統領の対北朝鮮外交の行方が、非常
に楽しみです。

●●●追伸●●●
最後に、ちょこっと気になった記事がこちら↓
日米豪、インド太平洋でインフラ整備=中国の「一帯一路」念頭
(時事通信ニュース 2018-07-31 10:41 配信)

この記事の不満な点は、日米豪で「どれだけの出資をすんねん?」
が、無いんです。
中国の出資額と比較して、余りにも少な過ぎれば「バカ」にされちゃ
いますよ。
ただね、中国も高速鉄道なんかのインフラ整備で「ボロ」を出してい
ますから、せめて「半分」でも出資できるようであれば、日米豪が進
めるインフラ整備に傾く可能性は、十分にあると思います。

個人的な暴想でしかありませんが、中国の「一帯一路」を受け入れ
る国々って、現状では
「アフリカ」
しか無いんじゃないのかな~?

高金利で多額の出資をした上に、相手国の国民ではなく中国国民
を送り込んで労働させてチャイナタウンを作り、中国のみが儲かる
仕組みを押し付けた挙句、利子が払えない相手国の領土を99年も
借りちゃうんですよ。

日本人は目覚めつつありますが、日本企業は盲目の企業ばかり、
特にトップの経団連なんかはね。

目先の利益のためなら、子供や孫が生活する状況がチベットや、
ウィグルになっていても「関係あらへんわ~」
って、言ってるのと同じでしょうに・・・。

グローバリズムは子孫を破壊するんです。

皆様方の御子孫の内、何人が日本人として・・・。

これ以上は、過激過ぎる表現になるのでやめますね。

posted by とんくん at 21:24Comment(0)国際

米中貿易戦争の広がりは、他国まで

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

蘇った!っと思ったんですが、昨日は再び、ぶっ倒れてしまいまし
た。
やっぱ、昔ほど無理が利かない身体になっちゃってるんでしょ。
気を付けないと、本当にあの世に行っちゃいそうです。
ってな訳で、本日も釣りには行かずに、大人しく帰宅です。
晩飯は素麺。
薬味はもちろん、ミョウガとオクラです。
これは鉄板じゃないですかね~。
素麺に限らず、冷麦やうどんにも相性抜群なんです!
但し、蕎麦には今一つなんですよね~。
何でなんだろう?

さて、最初の記事はこちらから↓

韓国経済、4-6月期の成長率0.7%…「今年2.9%達成も厳しい」
(中央日報日本語版 2018年07月27日09時59分  配信)

この記事を読んでいて思い出したのが、確か今年の1月に最低
賃金を引き上げているんですよね。
しかも各企業のバランスシートも考慮せずに・・・。
これじゃ~ね、確かに賃金はアップするけど、利益を出すことが
困難になる企業が続出してるんじゃないのかな。
特に中小・零細企業において。
相当数が倒産してしまい、結果的に失業者が増加しちゃってい
るものと考えられます。
このように考える理由は、
①消費が伸びない
②投資はマイナス
この2点だけを考えても、このような結論に辿り着きますよ。
だってこの文言が、非常に分かりやすいでしょ↓
「京畿道で学校・下水道など小規模な工事を主に引き受けるD建
設会社の関係者は「最近は仕事がほとんどなく厳しい」とし「中小
建設会社の体感景気は金融危機当時より悪いようだ」と話した」
さらに来年にも最低賃金を引き上げるんですよ。

ここで韓国企業になったつもりで考えてみてください。
個人的には次のように考えます↓
③今年1月の最低賃金引上げだけでも、経営危機
④だから従業員削減
⑤さらにコスト削減
⑥出来れば値上げ
ってな流れになるんじゃないのかな。

恐らくなんですが、お花畑大統領は国民所得を増やすことで、
内需拡大を図っていて、その1つとして最低賃金の引き上げを
実施しているんでしょう。
でもその賃上げに企業が悲鳴を出している状態のようです。
つまりお花畑大統領の経済政策は、全て「裏目」に出ているっ
てことです。
「裏目」に出る理由は非常に単純で、
「経済的な根拠が無い」
からなんです。

さらに大きいのが、米中貿易戦争ですよね。
だって韓国の輸出の大半は中国なんですから・・・。
そりゃ、投資がマイナスになるのも当然でしょ。

でもね~。
日本の安倍首相も同じ道を歩もうとしているように思えて仕方が
無いんです。
第2の韓国にならなきゃいいんですけどね。

そしてお次は、こちらの記事↓
米とEU、貿易摩擦解消へ トランプ氏、ユンケル氏と合意
(AFP BB NEWS 2018年7月26日 6:08 配信)

この記事で面白い文言がこちら↓
「米国とEUが自動車を除く製品の「関税ゼロに向け協力」するこ
とで合意」
完璧にドイツ叩きですよね~。
さらにこの文言↓
「EUが米国産の天然ガスや大豆の輸入を増加する意向であるこ
とを明らかにした」
これも中国とロシア叩きですよね~。
中国叩きは当然なんですが、何でロシアまで、って思いません?

ここからは妄想の世界に入っちゃうんですが、トランプ大統領は
プーチン大統領とタッグを組んで、中国潰しをしていることは間違
いないと思われるんです。
でも上手く行かない・・・。
何でなの?
米国内の反ロシア派勢力の影響力が、余りにも大き過ぎるから
じゃないんですかね。
ってことで、米中貿易戦争真っ只中なのに、米国とEUは貿易戦争
回避の道を、ある意味で合意したとも受止めれます。

米国産大豆を中国が買わんでも、EUが買ってくれるかもしれへん
で~。

ってな感じでしょうか。

この記事に関連する記事がこちら↓
中国商務部、EU、日本などから輸入のステンレス製品に対しアンチダンピング調査を実施
(AFP BB NEWS 2018年7月27日 14:03  配信)

上記記事に対する中国の反応の素早さは特質ものですよ。
だってステンレス製品がアンチダンピング・・・、なんですから。
アンチダンピングって簡単に言うと、
「不当に安い価格で輸出してきた他国に対して、輸入国家が
関税をかける」
ってことでしょ。
これ自体はWTOでも認められていることなんです。

でもね!
EU,、日本なんかが、何で中国相手にアンチダンピングする必要
がありますか?
だって、品質なんかじゃ負けないでしょうに。

この調査の結果、本当に中国がアンチダンピングを認めてしまう
と、EUまで敵に回すことになります。
だから調査はするけど、EUは問題無し、って絶対になるんです。
でも日本は問題あり、ってなる公算が大きいように思えます。

本当に問題があるんなら、中国にWTOへ提訴させればいいんで
すよ。
だって不当に安い価格かどうかなんか、直ぐに判明しますから。

何だかんだと、中国は追い詰められているようですね。

●●●追伸●●●
もしもですけど、日本企業でアンチダンピングの網にかかるとした
ら、零細企業とか中小企業なのかもしれません。
だって中国に販売網を構築して満足しちゃったかもしれないんで
すから。
他国に販売網を構築するだけの体力も無いんでしょうし。

但し、大企業でこのようなことをやっていたんなら、徹底的に潰し
にかけないと、絶対にダメです。

何故なら「日本」という国家そのものを貶めているんですから。
posted by とんくん at 21:25Comment(0)国際

トランプ大統領の味方は?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、やっとのことで蘇りました。
先週末から、めまいはするは、すぐに筋肉が痙攣するは、筋肉に
力が入らないし、ってな状態。
ってことで一昨日、帰宅時に病院に行くと、週末から軽度の脱水
症状だったんですよ、って医者に言われました。
原因は「ビールの飲み過ぎ」なんだそうです。
そんな風に言われて、この2日間はビールを飲まずに、ひたすら
水分補給をしていました。
あら不思議!
本当に症状が治まっちゃうんです・・・。
私の場合はビールの飲み過ぎによる脱水症状でしたが、熱中症
の場合も同じ症状が出るんだよ、って医者が言ってました。
経験って記憶に残りますからね、こんな症状が出た時は何が何で
も、涼しい場所に避難です。
仕事中であっても・・・。

ってな訳で、本日はこちらの記事から↓
「マフィア」のようなイラン政権 米国務長官
(SPUTNIK 2018年07月23日 13:45 配信)

明らかにトランプ大統領の意向を汲んだ発言ですよね。
北朝鮮の持つ核開発技術がイランに流れ込まないようにしてい
る、布石なんじゃないのかな?

お次はこちらの記事↓
アメリカ大統領、イラン大統領の発言に消極的な反応
(Pars Today 2018年07月23日20時31分 配信)

この記事で注目すべき文言がこちら↓
「トランプ大統領は、イランが歴史の中で地域の航路の安全を守って
きたことを知るべきだ」

つまりホルムズ海峡を牛耳っているのは「イラン」であって、決して
米国ではない、ってこと強調しているんでしょう。

次にこの文言↓
「危険なゲームをすれば、イランから後悔するような回答を受け取る
ことになる」

これってホルムズ海峡を「封鎖」しちゃうよ!ってことでしょ。
では何故イランは、これだけ強く出ることができるんでしょうか?
米国の「イラン産原油輸入禁止」を無視する大国が、味方に付いて
いるからじゃないんですかね。
もちろん、インドと中国です。
その後押しをしてるのは、ロシアでしょうけどね。
結局のところ、トランプ大統領はイランを「支持する」国家がどの程度
存在するのか、見極めたかったんじゃないんでしょうか?
だってね、ここを見極めないと米国の対イラン産原油に対する制裁が
アヤフヤになっちゃうじゃないですか。

例えばですけどね、米ロ首脳会談直後とその後のトランプ大統領の
発言って、メッチャ修正されてるじゃないですか・・・。

これが何を意味するのか?

反ロシア勢力が米国内にも一杯いる!ってことでしょ。
さすがの大統領もこれらの勢力には逆らえない、ってことなんだと
思います。

トランプ大統領の味方は、誰なの?

●●●追伸●●●
ここぞとばかりに、安倍首相が名乗り出るべきじゃないのかな?

少なくとも、米国内に反ロシア派は存在するんでしょうし。
日米露関係の根本を握ってるのは、日本でしょ。

しかも自民党の総裁選挙だし・・・。
posted by とんくん at 22:21Comment(0)国際