弁護士は日本を守れるの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

台風24号が我が物顔で日本を縦断しようとしています。
おかげで釣りにも行けません・・・。
本日はルアー作りに専念です。

ってことで台風の備えに関して、こんな記事が↓
台風への10の備えと非常時のローソクの使い方
(おたくま経済新聞 2018/9/28 17:44 配信)


関西電力の10のチェックリストが分かり易いですね。
断言は出来ませんけど、過去に停電の原因となった事象を、
なるべく単純に簡単に載せているものと想われます。
この記事を取り上げた理由は、
「ローソクの使い方」
なんです。
だってね、個人的には「常識」だったことが現在では説明
しないといけないことになっちゃっていますもん。

「過去の常識は、現在の非常識」
とか言われますけど、
「過去の常識は、現在も常識」
ってことも、まだまだあるんですよね。
先人達の知識をなめたらアカン!ってことです。

ってな訳kで、本日は弁護士についてちょこっと。

って言うか、釣り仲間に弁護士がいまして、これまたグチ
が多いんです。

最大のグチが「日弁連」に関して・・・。
とにかく日弁連に納める金額が半端無いみたいなんです。
日弁連以外にも、地域毎にそのような弁護士団体があるら
しく、全てを合計すると年間40万円程度、支払いをしてい
るそうなんです。
でも日弁連に加入しないと、弁護士として活動出来ないこ
と位は、私でも分かります。

この釣り仲間が、何故グチるのかというと、
「日弁連の主張が、自身の考えと合わないから」
なんだと、思います。

もしも時間があれば、こちらをご覧下さい↓
日本弁護士連合会
(日本弁護士連合会HPより)

特に「プレスリリース」をご覧下さい(過去も含めてね)。
マジで滅茶苦茶ですね~・・・。
個人的にピックアップすると、
①死刑制度廃止
②憲法9条改正反対
③安保関連法反対
④特定秘密保護法反対
⑤テロ等準備罪反対
⑥朝鮮学校補助金停止反対
⑦IR法案反対
って、続々と出て来るんですが、極め付けは
⑧内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対

かな~。

こんな団体に所属して、しかも年会費も払わされて、さら
に脱退すると弁護士としての資格も剥奪される・・・。
釣り仲間がグチをこぼしたくなる気持ちは、良く分かります。

っていうか、特にこの日弁連って集団は、完全に日本が嫌い
な集団、ってことを改めて思い知らされました。

そのくせ、「日本人」って堂々と名乗るんでしょうしね。

日本を滅ぼして、その後、どうしたいんだろう?

反発しか出来ない集団に、「未来」を語ることは出来ません。

理由は単純で、「過去」に対しては事実を元に検証できるか
ら(しかも歪めてね)、なんです。
逆に「未来」に対しては、反発出来ないんです。
だって「未来」は自分達が作る物だから。

つまり、この日弁連っていう集団は「過去」しか見ていない、
もしくは、「過去」に縋り付いている「集団」ってことにな
ります。

本当に正直に申し上げますが、「法律」変えた方がいいんじゃ
ない?
って、思いませんか?

朝鮮学校補助金なんかより、日本の少子化対策に税金を使うべ
きでしょう?

本当にね、「日弁連」って何人なの?

●●●追伸●●●
色々と調べましたけど、釣り仲間の気持ちは痛いほど理解出
来ました。

だってね、強制的に加入しないと「弁護士」としての職業が
成立たないんですよ。
しかも日弁連の言うことは、全てが「滅茶苦茶」でしょ。
釣り仲間は「日本」が大好きで、「日本人」が大好き、だけ
なんです。

現在の「日弁連」のプレスリリースそのものが、「反日」に
なっちゃっていますよね。
その団体に所属しないと生活出来ない釣り仲間は、どのよう
な気持ちか、・・・。

「日弁連」の意見が、「我々弁護士全員の意見ではない!」

グチの根幹は、これしかないでしょ!
posted by とんくん at 20:53Comment(0)日記

年金でスタート、日本破滅がゴール、ってなっちゃいました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は土曜日だというのに仕事・・・。
3連休が続いたので仕方が無いんでしょうが、体も頭も完全
にお休みモード・・・。
全然仕事になりませんでした。
何か惰性で仕事してるって感じ。
こういう時は、ルーチンワーク以外はしてはダメなんです。
必ず後でしっぺ返しを食らいますからね。
昼飯時に年金の話が出たんで、食いながら聞いていたんです
が、「少子高齢化」が年金給付額を減少させる原因だって。
はっきりと言いますが、
「違うでしょ!!!!!!!!!!」
日本年金機構がゴキブリ以下の存在だったからでしょうに。

ってな訳で、日本の高齢者人口を調べて見ました↓
統計からみた我が国の高齢者
(総務省統計局HPより)

正直に言いますが、マジで驚きました。
まさかここまでとは・・・。

だったら出生数は?ってことで調べてみるとこちら↓
出生の動き
(総務省HPより)

PDFですからね。
それにしても今から6年前の段階で、既に104万人なんです。
現在だと100万人を下回っているんでしょうね。

ここで気になったのが、日本の人口分布なんです。
ってことで調べてみたんですが、総務省統計局のデータが
膨大すぎて、私のパソコンでは膨大な時間を必要としてし
まいます。
何かまとめた記事が無いかな~、って調べていたらありま
した。こちらの記事↓
全国17大都市圏人口ランキング!これが都市の本当の実力だ
(DIAMOND online 2016.5.2 配信)

これまたビックリ仰天!
東京圏と大阪圏だけで、日本の人口の半分近くがいるんで
すね。

ってここまで調べていて思ったんですが、
「日本って、ヤバく無い?」

高齢者が増える、って言い方がされていますが、こればか
りは年齢を重ねていくのが生物なんですから当然。
問題は、出生数が「減少」の一途を続けている、ってこと
だと思います。
最も分かり易い例で言いますと、高齢者ばかりの経団連に
「創造」なんかは無理です。
幼稚園や小学校なんかは、「創造」に満ち溢れています。
ってことは、子供が減り続ける国家に「活力」なんか無い、
ってことになります。
このような状況下では、「衰退」の一途を辿るしか無いん
です。

では何故、衰退の一途を辿るしかないんでしょうか?

答えは「過疎化」でしょ。

東京圏と大阪圏だけで、日本の人口の半分近くなんですよ。
地元の方がtよりも、地方から来ている方々の方が多いのは
明らかだと思います。
端的に言うと、地元に仕事が無いから都市に来るんでしょ。
ってことは、その地域に若者がいなくなるってことでしょ。
つまり、高齢者のみが生活する地域、ってことでしょ。

ってことで、皆様方に考えて頂きたいのが、
「高齢者の消費欲」
なんです。
都市部の金持ちの高齢者は、消費欲「満々」かもしれません
が、一般的に考えると、かなり「弱い」って思うんです。
つまりその地域のお店が無くなっていく、ってこと。
さらに通販で買い物出来る次代になりましたから、交通機関
も無くなって行くんでしょうね。

こんな状況でね、
「地方再生」
とか、本当に出来るって考えているんでしょうか、政府は?

もしも出来る、って考えているんだったら政治家の資格なん
て無いでしょうね。
現状すら理解できない輩が政治家になって、表面だけを取り
繕う、典型的なパターンじゃないの?

個人的には、政治家こそ「現場」を歩き続けて情報収集をす
べきだと思うんですけどね。

だってね、過疎化した地域に「インフラ」って言葉は存在し
ないんですよ!
「インフラ」が無い地域の行く末は・・・。
消えて行くしか無いでしょ!

今からでも、まだ遅くは無いと思うんで、送球に政府は対策
を打つべきです。
まだ間に合うと、思っていますから。

●●●追伸●●●
こんな言い方は「失礼」であることを承知で申し上げますが、
「痴呆症」という名の「ゾンビ」が、日々跋扈することにな
りますよ!

しかもインフラが不十分な地域では、ゾンビがどうなったか
すらわからない状況に陥ってしまいます。

「地方創世」とか言いながら、政策は「若者」を都市に集中
させることしかやっていないじゃないですか。

ほんじゃ~ね、一体何が出来るの?

何度も申し上げていますように、まずは少子化と高齢化を、
切り離して考えることです。

高齢化は自然現象なんで、手の打ちようが無いんです。
だってね、例えば75歳で「死刑」なんて出来ないでしょ。

ってことは、如何に子供を生み、育てる環境を作り出すか、
しかないんです。
働き方改革で女性を社会に進出させるのは、大いに結構なこ
となんですが、自然の摂理を見つめ直して貰いたいんです。
「男性」は子供を産めません。
「女性」にしか「産め」ないんです。
その女性が社会に出て、子供と仕事を両天秤に掛けた時に、
どちらを優先しますかね~?

ここから、ちょこっと暴想に入りますね。
現在のグローバリズムの賃金体系では、子供を養うことが
困難なためじゃないの?って考えています。
年功序列→評価主義
つまり評価されなければ、賃金は上昇しないってこと。
企業は企業の利益を追求するのは当然なんですが、日本国
そのものを潰してまでも、企業の利益を追求するんでしょう
かね?

よくね、「自然」とか「天然」とか「社員」とか「社員の家
族」とか「得意先」とか「お客様」とかを理念に掲げている
企業は無数にありますが、社員の「出生数」を理念に掲げて
いる企業なんて、皆無なんでしょうね。
posted by とんくん at 21:28Comment(0)日記

台風から「えっ!」って記事に・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日の昼休みは、台風24号の話題で持ちきりになりました。
何故かって?
みんな「会社休みになんないかな~」って考えているから。
ということで、休憩の時にこっそりと気象庁HPを覗いてみま
した↓

8月28日天気図.png


まずは北東に位置する低気圧が、すごい速度で東に移動して
います。
そして日本海にいる高気圧は、それに引きずられるように東
に移動しています。
ってことは、明日には太平洋側はこの高気圧が居座ることに
なると考えられますよね。
そして北北西にいる高気圧も南に移動していますが、それよ
りも日本海にいる高気圧の方が速度が速い。
ってことは、ゆっくりと北北東に移動している低気圧の影響
が、日本海まで及ぶものと考えるのが妥当でしょう。
そして高気圧と低気圧が重なる地点が、最も気圧が低くなる
でしょうから、台風はそこを進んで行くことになります。
なんてことを考えると、この台風24号は日本列島を蹂躙する
可能性がかなり高そうです。
だってね、台風からすれば高気圧も低気圧も「高気圧」なん
です。
その中でも、最も低い気圧の地点を進むのは当然でしょ。
ただ高気圧と低気圧が重なる地点を割り出せないから、進行
方向を円で確率的に表現するしかないんです。
この台風24号の進路のポイントは、
「沖縄付近で直角に東に曲がるかどうか?」
だと思います。

直角に曲がれば、マジでヤバイですよ!

ってな訳で、最初の「えっ!」って記事がこちら↓
半世紀を経てバチカンと中国が国交復活へ暫定合意。しかし、完全復活に向けてはまだ障壁も
(HORBAR BUSINESS Online 2018.09.28 配信)

正直に言いますが、
「バチカン!やっちまったな~!」
なんです。
この記事で最大ののポイントとなる文言が、こちら↓
「バチカンが望んでいるのはキリスト教が中国の政治の統一を
乱すものではないということを理解させ、宣教師や信者が安心
して信仰に捧げることができるようにすることである」

この時点で、既に勘違いをしています。
中国は我々が言う「国家」ではありません。
「中国共産教」という、宗教国家なんです。
この宗教国家に対して、
「キリスト教が中国の政治の統一を乱すものではないというこ
とを理解させ」
何て不可能でしょうに。
ウィグル自治区の現状を理解した上で、このようなことを仰っ
ているんでしょうか?
合意を進めれば進めるほど、中国共産教は「再教育」に乗り出
しますよ。

信徒を増やしたい気持ちは理解出来るんですが、相手も宗教国
家なんですから、せめて外交だけでも別の道を選択しないと、
「アカン!」でしょ。
ウィグルを見習って欲しいものです。

最後の、「えっ!」って記事がこちら↓
米国連大使「ベネズエラのため闘う」、マドゥロ氏退陣要求デモに共闘呼び掛け
(AFP BB NEWS 2018年9月28日 15:31 配信)

ベネズエラ大統領って、先代も現代も「社会主義大統領」じゃ
ないですか。
だから米国が攻撃するのは、至極当然なんですが、「えっ!」
って思ったのが、米国連大使がわざわざスピーカー持って演説
すんの~?
ってことなんです。
特に現在のベネズエラは、中国と緊密な関係になってますから
ね。
しかもベネズエラのインフレ率は、「100万%」とかって言わ
れているんです。
これって100円のコーヒーが、明日には1億円のコーヒーって
ことになるんです。
いわゆる、「経済破綻」って状況ですよね。
それにも関わらず、米国に反発して社会主義を国是とし、中国
との関係も、より親密なものにしようとしている。

ここで整理しますと、
①米国は中国を敵視している
②ベネズエラは中国と仲良くしている
③ベネズエラは米国を敵視している
モダスポーネンスではありませんが、米国がベネズエラ政府を
攻撃するのは、非常に理に適っているんです。

国民を不幸にする大統領なんて、その価値すら無いんです。
主義主張よりも、国民の命と生活を考えることが最優先のはず
なのにね・・・。

●●●追伸●●●
国民が海外逃亡するような国家は、もはや「国家」とは呼べな
い存在なんです。
だってね、生まれ育った「国家」から逃げ出すんですよ。
どれだけの「勇気」が必要なことか・・・。

「現場」に行き、「現地」の声を聞き、「現状」を把握して、
初めて「記事」として成立するんです。

日本のメディアに存在すのかな~?

posted by とんくん at 22:05Comment(0)国際