台湾脱線事故を再度妄想したら意外な結論が(おまけはお花畑)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はサッサと仕事を終わらせて、一目散に炊飯器を買いに
行って来ました。
3000円も出せばお釣りがくるやろ、って思ってたんですが、
電気店やホームセンター巡りをした結果、一番安いもので、
5980円!
これはイタイ!!!
でも無いと困るし・・・。
ってことで、勇気を振り絞って買いました。
早速使おうと思ったんですが、いろんな機能が付いていて、
結局、説明書を熟読するはめに。
そんな機能はいらんから、ボタン1つの格安炊飯器を製造し
てくれへんかな~。

ってことで、気になった記事がこちら↓
台湾・脱線事故 2年で25回、安全不備に批判
(産経新聞 2018.10.24 18:18 配信)

この事故の原因は、明らかに速度超過なんでしょう。
では速度超過になった原因は?
ってなりますよね。
そこでこの文言↓
「台鉄は24日の「総括会見」で、車両に事故につながる不
具合はなかったと説明した」
つまりハード面による事故じゃないんだよ、ってことです。
ってことは、ソフト面による事故ってことになります。
そこでこの文言↓
「台鉄はこの日、特急脱線は運転士の速度超過による「人的
過失」と幕引きを図る姿勢を見せた」
つまり、本当は「人的過失」じゃ無いんだよ、ってこと。
人的以外のソフト面って、ソフトウェアーしか無いでしょ。
そして、そのソフトウェアーは「EU製」ってことも報道され
ていますし、事実なんでしょう。

このように考えていくと、ソフトウェアに欠陥が存在したん
だと思ってしまうんですが、今回はチョット違うように思え
るんです。
例えば「電車でGo!」でも分かるように、電車ってレバーだ
けで加減速してるじゃないですか。
ってことは、人的なレバー操作以外は全てソフトウェアが担
当してる、ってことでしょ。
この運転手がレバーで減速しようとしても、減速せずに電車
がカーブに突っ込んだ可能性が、個人的には非常に高いと思
うんです。
VVVFを採用している電車である以上、
①空気圧ブレーキ
②モーターを発電機として使用することによるブレーキ
の2種類のブレーキが存在します。

①は、モーターが装備されていない車両に設置されてるんで
しょう。
②は、モーターが設置されている車両でしか機能しません。

この①と②が機能しない状況って、どのような状況なんで
しょうかね?
このブレーキの使い分けを制御しているのは、ソフトウェア
であることは間違いありません。
その制御を一切無効にする手段を、人的に行うことが出来る
構造になっていたんじゃないのかな?
いわゆる「フェールセーフの無力化」ってやつ。
フェールセーフの考え方は、
「人間は間違いを起こす」
という基本から構築されています。
かなり妄想になっちゃいますが、個人的にフェールセーフを
組み込むとしたら、
③空気圧が低いと「停止」もしくは「徐行」運転。
④モーターが発電した電気の行き場が無いときは、「停止」もし
 くは「徐行」運転。
⑤③及び④が同時発生したときのみ、人的な「手動」運転が
 可能。但し制限速度は「20km以下」。
といった考え方で、制御システムを構築しますけどね。
この点が抜け落ちていて、今回の脱線事故が発生したように
思えてなりません。

でもね、逆の考え方もしてみて下さい。
車両が「日本製」だったからこそ、今回の被害で済んだのか
もしれないんです。

何だかね、原因が明確にならないと鼻とお尻の穴がむず痒い
のは、私だけでしょうか?

最後は、こちらの記事↓
韓国外相「判決尊重」 河野氏「日韓の法的基盤損なわれた」
(聯合ニュース 2018/10/31 11:30 配信)

かなりすっきにとした記事になっていたので、取り上げてみ
ました。

最初にこの文言↓
「康長官は判決を尊重する考えを示す」
つまりね、これこそ
「お花畑国民の意志じゃ~!」
ってことです。

そして次の文言↓
「判決の綿密な検討に基づき」
お花畑の最高裁判所が、どのようなストーリーを作ってこの
判決に至ったかを、綿密に健闘するんだそうです。

そこで結論となる文言がこちら↓
「諸問題を総合的に考慮し対応策を講じる方針を説明した」
韓国の最高裁が作った「ストーリー」に基づいた対応策を
講じる方針なんだって・・・。
どんなストーリーかは知りませんが、そんなことを日本政府
に説明する必要があんの?
この「ストーリー」を基軸として、お花畑の外交戦略を構築
して行くんなら、日本政府はこう言うしかないやん↓
「日韓関係の法的基盤が根本から損なわれたことを非常に重
くみている」
外交上は、どうしてもこんな言い方になるんでしょうけど、
言いたいことは簡単で、
「法は遵守しないと、世界中から無視されまっせ!」
だけでしょ。

そして最後の文言がこちら↓
「両氏は両国関係の未来志向の発展のため、協力を続ける必要
性を強調したという」
単純に、以下のように読めませんか、
「未来志向の発展」=「自国の国益のため」
「協力を続ける必要性」=「これからも利用すんぞ」
ってことを、「強調」した、だけやん。

って言うか、日本にとってのメリットって「何にも無い」ん
ですよね。
日本国民まで「敵」に回してしまうと、取り返しが付かなく
ことすらも、お花畑国民は考慮・思慮しないんやろか?

本当に近所付き合いも、国家間だと大変ですね~。

●●●追伸●●●
お花畑はおまけなんで、どうでもいいんですが、台湾に関す
る脱線事故に対しては、チョコっと本気なんです。
日本の車両だけじゃなくて、日本のソフトウェアも導入して
欲しいから。

それにしても中国がこの事故に対して、物凄い
「プロパガンダ」
をやってくるもんと思ってたんですが、意外と拍子抜けでし
たね。

それだけ米国の中国に対する貿易制裁が効力を発揮している、
ってことの裏付けなんでしょう。
だから中国は日本に急接近してきているんです。

ってことは!
日本政府は「経団連」が進もうとしている、「間違った道」
に寄り添ってはアカンで!ってこと。

だってね、
●ここ数年で、日本の企業がどれだけ中国から撤退してるの
 か、知ってる?
●中国の経済成長率が年々下降してることを、知ってる?
●米国系企業が中国から撤退を模索してることを知ってる?
●米中貿易戦争で、中国がどれだけの被害を被ってるんか、
 知ってる?

もしも知らなければ、「経団連」は「バカ」の集団です。
知っているんなら、中国の「手先」です。

「経団連」は小沢一郎か!って言いたくなります。
posted by とんくん at 21:32Comment(0)日記

日本の立ち位置を妄想しようよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

炊飯器が壊れてしまいました。
炊き始めて5分位経った時に「プウ~!」って音がしたんで
すが、気にせずほったらかしにして、30分後に確認すると
冷たいまんま・・・。
どうも「プウ~!」って音がした時に壊れたんだと思うんで
すが、何でこんな音がするんか、見当も付きません。
結局、鍋に移して炊くはめに・・・。
鍋で米を炊くのって、結構難しいんですね~。
出来上がったお米はベチャベチャ・・・。
仕方が無いんで、溶き卵とめんつゆで味付けして雑炊風にし
て食べましたけど。
明日、炊飯器を買いに行って来ます。

ってな訳で、最初の記事はこちらから↓
「日本企業は強制徴用賠償せよ」 65年韓日協定を覆した韓国最高裁
(中央日報 2018年10月30日14時57分  配信)

本当に心の底から救いようが無い国家ですね。
法と事実に基いて判決するのが司法であり、その最高位にあ
るのが最高裁判所のはずなのに、あろうことか法と事実に基
かない判決を下すとは・・・。
これは間違い無く「最高裁判所」ではなく、「最低裁判所」
って言われても、仕方がありません。
こんなことを繰り返していると、今後はさらに韓国の信用を
失うだけなのに・・・。
だって協定や条約を平気で破っちゃうんですから。
残念ながら韓国は、既に国家とは言えなくなりつつあります
けど、自覚してるんかな?

お次はこちらの記事ですね↓
メルケル氏、今期限り政界引退=与党党首辞意を表明―州議選連敗で責任・ドイツ
(時事通信 2018-10-29 22:54 配信)

CDUが大敗するのも当然のこと。
だってドイツ国民が、移民政策に「No!」を付き付けた訳
なんですから。
安倍首相は、このメルケル首相の大敗を「反面教師」として
受け止めないと、いずれ同じ道を歩むことになりまっせ!
冗談抜きで慎重に対応しないと。

そしてこちらの記事↓
米国が追加の対中関税を計画、首脳会談不調の場合に備え-関係者
(Bloomberg 2018年10月30日 4:17 配信)

この記事でのポイントは2つかな↓
①11月に予定されている米中首脳会談において、両国の貿易
 対立に関する進展が望めない場合は、非対象全品目に関税
 賦課を12月初旬までに発表する用意がある。
②米国株は29日、米中貿易戦争が激化するのではないかとの懸
 念が広がり、下げに転じた。S&P500種は前営業日比0.7%
 下げて2641.25で終了。一時2.1%安を付けた。

①について。
このまま放置しちゃうと、中国はこれまで以上にメチャクチャ
なことを、平然と実行していくことを、トランプ大統領は見抜
いているんでしょう。
だから習近平国家主席に「揺さ振り」をかけているんだと考え
られます。
だってね、「貿易戦争」の最大の武器は「通貨」でしょ!
「人民元」には価値も信用度も存在しないんですから。
よく米国経済に悪影響を及ぼす、とか言ってる方々がいますけ
ど、個人的にはそうは考えていません。
これまで通りに中国が技術を盗みまくり、模倣しまくった挙句
に、さらなる経済発展を遂げた時のことを妄想すると、さすが
の米国でも中国を抑止することは不可能でしょ。
潰すんなら「今でしょ!」。

②について。
中国共産党が統治する中国政府系のファンドって、米国ハイテ
ク株を数兆円規模で取得している、って言われているんです。
そして中国が保有する外貨は、減少の一途を辿っています。
つまりね、この中国政府系のファンドが米国のハイテク株を売
りに出してんじゃないの?っていう、妄想も出来るんです。
この妄想が当たっていれば、米国の株式市場は徐々にではあり
ますが、「下げ」の方向に進むものと思われます。
このように考える理由は、米国のハイテク企業の業績ってそん
なに悪くは無いんです。
だけど株価は徐々に下がっているんです。
「何で?」って思いませんか?
下げる要因としては、「誰か」が売りに出しているから、って
考える方が自然じゃないかな。
その「誰か」こそ中国、って妄想した訳です。

もう1つの理由が、「上海株」の値動き。
先々週末で400ポイント近くまで下落したのに、先週末には150
ポイント近くも戻しているんです。
上海市場にそこまで戻す要因が、どうしても見当たりません。
ってことは、中国共産党が「介入」して来た、って考えるのが
自然でしょ。
これってね、自国内の市場では「買い」を、米国市場では「売
り」を、なんです。
つまり「人民元を買い、米ドルを売ってる」ってことなんで、
どのように妄想しても「為替操作の一環」じゃないの?
ってことは、中国も米国の貿易戦争に対して「必死」な状態、
ってことは事実なんでしょうね。

中国の覇権とは「支配者」を意味します。
米国の覇権とは「システム」を意味します。

この違いって、月とゴキブリくらいの差があるんです。

「支配者」は平気で領土を奪います。
「システム」は世界的に合意できる「考え方」を元に、世界的
に「批准」出来る法律を作り、その「法律」に則って各国が行
動することなんです。

どちらの方が「ウィン・ウィン」の関係か、一目瞭然でしょ。

「これじゃあかん!」ってことで、反トランプ派が現在までに
色々な攻撃を仕掛けて来てるんです。
例えばね↓
③INF条約破棄
④性同一性障害排除

③なんか、ソ連と米国が結んだ条約でしょ。
現在のロシアが現在も、この条約に批准してんの?

④なんてさらに、米国はカトリックの国でしょ。
男が男に恋したり、男が心は女だ、って言われても、自然の摂
理に反しますし、何より「子孫」が生まれませんよ!
「個人の自由」は「子孫繁栄」よりも重要な課題でしょうか?
何と罵られようが構わないんですが、それでも「自分勝手」っ
て考えてしまうんです。
男が男に恋をし、女が女に恋をし、男の心が女で、女の心が男
なんて世界、生物界に存在しますか?
絶滅の道を辿るしかないでしょうに。
クローン技術なんかが確立されたら、利用されるんでしょうけ
どね・・・。

何が言いたいのかっていうと、米国の国益を守ろうとすればす
るほど、そこに反対する勢力がイチャモンを付けて来る、って
ことです。

現状、最も攻撃をされやすいのが、
「トルコ領サウジ領事館におけるカショギ氏殺害」
ですよね。
トランプ大統領としても、サウジには文句を付けざるを得ない
でしょうから。

結果的に先週開催された国際経済フォーラム「未来投資イニシ
アチブ」に参加って、ロシアとか中国とかだけやん。
これじゃ~、イラン包囲網が崩れてしまいますよね。
さらにサウジが、ロシアや中国に接近する可能性も十分に考え
られます。

正直なところ、チョット難し過ぎますね。

最後にこちらの記事↓
米、カタールとイエメン巡りサウジへの圧力強める-関係者
(Bloomberg 2018年10月30日 8:52  配信)

やっぱりカタールの「身代金肩代わり」戦略は成功だった、
って考えられる内容なんです。
カタールはサウジから一方的に追い出されてしまいました。
しかしカタールには米軍基地が存在します。
そして世界中で、最も米軍基地が集中している国こそ日本
なんです。
その日本人をカタールは身代金を肩代わりして救出。
トランプ大統領としても、このことを放置する訳には行かん
でしょう。
真実かどうかは分かりませんけどね。

ただね、この文言↓
「米国がカタールとイエメン内戦を巡り圧力を強めたかどうか
について、ワシントンのサウジ大使館当局者とホワイトハウス
の広報スタッフにコメントを求めたが、これまでのところ返答
はない」

返答が無いのは、
「真実」
「虚実」
のどちらかしか無いんです。

どっちなんでしょうかね~?

●●●追伸●●●
日本の立ち位置を考えると、ベストは、
「米中貿易戦争の仲介」
って答えになるんですが、問題はトランプ大統領から
「裏切り者!」
って、「思われる」ことだと個人的には考えています。

中国ベッタリの「経団連」は、日本に巣食う「ガン」でしか
ありません。
経団連が「ガン」である理由は、極めて簡単です。
だってね、中国には「技術革新」が存在しないんです。
つまり、「技術を盗む」しか無いんです。
しかし現在までのところ、日本は技術立国であり、製造業立
国でもあるんです。
そしてその価値は、世界中で認められているんです。
そんな国を中国が、「ほっとく」訳が無いでしょうに。

つまりね、
中国は盗むだけ盗みたい。
日本の経団連は、部品や機械・設備の輸出を維持したい。
だけでしょ。

何でもかんでも盗みたがる国家に、手を差し伸べる国家なん
て、
「バカ!」
じゃないのかなな?

自己利益が膨らんで、自社利益を最重要視するようになり、
遵法精神を社員に強制しつつも、自国愛が全く無い企業。

日本人としての「誇り」って、グローバリズムには
「不必要」
ってことなんでしょうね。

何か寂しいですね。

新興国ブラジルに、興味ある大統領が誕生しました(日本企業ショボ!)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさん達と昼飯を一緒に食べていました。
相変わらずですが、止め処無い世間話が続く状況。
そんな中で、「好き嫌い」の話題になりました。
人間は、個人的な価値観(判断基準)をもっていますので、
どうしても「相対的」に物事を考える社会になります。
このことが「好き嫌い」を産んでいることになります。
例えば、私はピーマンと納豆が食べれないんですが、このこ
を言うと、
「ショボ!」「ダサッ!」「クソガキ!」とか、散々な言わ
れようでしたが、これも相手にとっては普通に食べれるもの
だからなんですよね。
私が食べれないのは、「不味い」から。
今から思えば、小学校の給食でピーマンなんか入ってた日っ
て、必ず残していましたからね。
先生は「残さず食べんか~!」って言ってましたけど、食べれ
ないものは食べれないんです。
身体的にというか、生理的に受付けないんです。
食べれないものを無理やり食べさせて、食事に「感謝しろ!」
って言っても、説得力が無いよな~、なんてことをボンヤリと
考えていました。
「感謝」ってね、自身が納得してこそ出て来る感情だと思うん
です。
無理やり食べさせられて納得出来ますか?
そこには「苦痛」しか産まれないんじゃないのかな?
ってことは「感謝」の気持ちなんか、出てこないんじゃない?
現在の小学校も、「残さず食べろ!」とか「感謝しろ!」とか
言ってんのかな?
ちょっと違う気がします。

本日最初に目が付いた記事がこちら↓
ロシア、英国、中国、米国、仏が核兵器禁止条約に反対
(SPUTNIK日本 2018年10月29日 19:08 配信)

この記事でのポイントは、この文言かな↓
「同条約では核兵器を1つも廃絶することができない」
つまり第3国の核開発を抑止するだけの効力が無い、ってこ
とを言ってるんだと考えられます。
まあ~、北朝鮮がいい例ですからね。
だから↓
「ロシア、英国、中国、米国、仏は核不拡散条約の順守を固く
誓い合った」
んでしょう。
これ以上、核が拡散しないために。

お次はこちらの記事↓
ロシア・インド間で、艦艇売却契約が締結
(ParsToday 2018年10月29日18時22分 配信)

この記事を読む限りでは、インドはロシアからミサイル巡洋艦
を購入する、ってことですね。
当然と言えば当然で、対中戦略の一環と考えて間違い無いん
じゃないのかな。
インドはロシアからの武器購入が多いんですが、他国の武器と
比較して、性能はそんなに悪くないし、何よりも習得期間が短
くて済む、なんてことも関係しているのかもしれません。
ただ中国はイランにとって、一番のお得意先ですから、この程
度の記事に抑えたんでしょうね。

そしてお次はこちらの記事↓
ブラジル大統領選、極右ボウソナロ氏が当選 「国の運命変えていく」
(AFP BB NEWS 2018年10月29日 9:22 配信)

個人的に注目した文言がこちら↓
「社会主義や共産主義、ポピュリズム、左派の過激主義と戯れ
続けるわけにはいかない」
輸出入におけるお得意先は中国なんですけど、明らかに喧嘩を
売ってんな~、としか思えないんです。
そう思う理由こそ、ブラジルの資源及び電力関連にかなりの中
国資本が参入しているからなんです。

このままやと、冗談抜きで中国に支配されてまうやん!ってこ
となんじゃないのかな。

さらにボウソナロ氏は、勝利宣言で↓
「ブラジルの自立と繁栄のために、惜しみなく経済と技術を供
与してくれる国々と、2国間関係を構築していく」
とまで述べています。
この文言だけで妄想してはいけないんですが、それでも
「BRICS]とか「メルコスール」といった多国間関係重視の政策
は、今後は「採らない!」って宣言してるように思えます。

このように妄想すると、トランプ大統領とボウソナロ新大統領
は、「似た者同士」と言う事が出来るんですが、決定的な違い
は、「経営マン」と「元軍人」だと考えています。
ここからは暴想になっちゃいますので、悪しからず・・・。

「元軍人」である以上、ブラジルの安全保障を第一に政策の中
に取り入れるはずです。
ここで前政権が取り入れていた多国間関係重視の政策ってね、
その多国間関係の中に飲み込まれてしまい、ブラジルに有利な
条件を引き出すことが出来ない、って考える方が自然じゃ無い
のかな~。
だから2国間関係を重視することで、ブラジルに利益をもたら
す国々との関係を強化していく。
それなりに「理」に適った考え方だと追っちゃうんです。
この関係強化に対して「ディール」を使うとは、とてもじゃ
無いんですが、考えられないんです。
もちろん、ブラジルの国力が増大してくれば別ですけどね。

ブラジル新大統領が、どのような政策を実施するのか、今後が
楽しみです。

最後にこちらの関連記事を↓
日系進出企業は歓迎=ボルソナロ氏当選―ブラジル
(時事通信 2018-10-29 19:50 配信)

この記事の中で「ブラジルコスト」って言葉が出て来てます
が、こちらが一番分かりやすいかな↓
ブラジルコスト
(ブラジル日本商工会議所HPより)

これらの内容って、全てこれまでの政権が担って来た内容じゃ
ないですか?
ってことは、これらのものを「ブチ壊したい!」んでしょ。
だからブラジルに経済と技術を供与してくれる国々と、2国間
関係を強化したいんじゃないですか。
日系企業がボルソナロ氏に求めるものではなく、ボルソナロ氏
が日系企業も含めて、全世界に求めていることなんじゃない?

「現地に工場を構えるメーカーの社長は「通貨レアル安で輸入
原材料が高くなり、原価が上がって苦労していた」

って、その程度のリスクも考えずにブラジルに進出したの?
って、個人的には思っちゃうんです。

ブラジルコストがネック何だったら、最初から進出すんな!
って思いませんか?
そのことを理解した上で進出してるんでしょうに・・・。

日本企業って、ここまで落ちぶれてしまったんでしょうか?

●●●追伸●●●
日本企業は「遵法企業」なんでしょ、経団連の皆様。
だったらブラジルに進出したら、ブラジルの法律に従わないと
ダメじゃん!
その国の法律が時代遅れかどうかなんて、勝手に判断しちゃ
ダメでしょうに。
判断し改憲出来るのは、あくまでも国民のみなんですから。

ただこの考え方は、中国共産党の日本に対する政策にも合致
しちゃっているので、これ以上は言いませんけどね。
posted by とんくん at 22:12Comment(0)国際