久しぶりにお花畑を覗いて見ました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちとお昼を食べていました。
それにしても、よく「喋る、喋る・・・」。
そのほとんどの内容が、身近に起きた出来事ばかり。
それがひたすら続くんです。
「こりゃ~、男では話に付いて行けへんな~」
って、ぼんやり考えていたら、突然、話がこっちへ。
「なんじゃ~?」って思ったら、子供たちが就職するなら、
「どの業界がいいの?」
ってな内容。
私も、
「もし親が子供の将来のレールを轢くんであれば」
って、前置きした上で、
「IT関連」
って答えました。
少子化問題による労働力不足を解決する方法だからです。
「自動化」や「AI化」が益々求められるでしょうから。
但し、「IT関連」にもハードとソフトが存在します。
いずれを選択するかは、「子供さん次第ちゃうかな?」
最後に、「自分の将来は、自分が決めるものだと思います
けどね」
とは、付け加えておきましたけどね。

本日は久しぶりに、お隣の「お花畑国家」の記事を見てみる
ことにします。

最初の記事はこちら↓
韓国・済州島で国際観艦式開幕 46カ国参加=日中は艦艇派遣せず
(聯合ニュース 2018/10/10 12:00 配信)

特にこの文言↓
「旭日旗(自衛隊旗)の掲揚を巡るあつれきを受けて派遣を見
送った」
当たり前や、っちゅうねん!
自衛隊旗は、その艦船がどこの国に「所属」しているかを、
指示す「旗」でしょ。
その「旗」が無ければ、単なる「国籍不明武装船」になっちゃ
うんですから。
自衛隊旗は国際的にも認められている、「日本」自衛隊である
「証し」なんです。
その自衛隊旗を「掲揚すんな!」って言われたら、見送るのは
「当然」のこと。
国際ルールに違反しているのは、「お花畑」の方でしょうに。

ちなみに「ロナルドレーガン」は、観艦式終了後にノコノコと
やって来て、済州海軍基地に入港したようです。
恐らくなんですが、済州島民の中には、現在も海軍基地に反対
している勢力があります。
ってことは、この点を留意した結果なのかもしれません。

このことに関連する記事が、こちら↓
【社説】文大統領が職業活動家の赦免を予告、これこそ「壟断」ではないのか
(chosun Online 2018/10/13 09:42 配信)

この記事を読んで、目が点になりました。
もしも本当なら、お花畑大統領はお花畑を通り越して「妖精」
の世界に足を踏み入れている、としか思えません。
この記事の最後の文言↓
「今後この問題以外の違法デモに関係した活動家たちも赦免さ
れる可能性が高いという。彼らに対して政府が訴えた損害賠償
訴訟はすでに取り下げ、あるいは取り下げの圧力を受けている。
彼ら職業活動家たちは現政権にとって大切な支持勢力だ。政権
が変われば彼らは大規模な反政府デモを行い都心を無法地帯に
するだろう。暴力デモを行う過激派と政府の共存などあっては
ならないはずだ」

もはや当たり前のことまで記事で述べなければならない状況に
まで、お花畑大統領は落ちぶれてしまったんでしょうね。
マジで「常軌を逸してる」としか思えません。

ほんでもって、こちらの記事↓
対北制裁・軍事合意巡る韓国外相の発言が波紋 韓米関係への影響は?
(聯合ニュース 2018/10/11 14:55 配信)

この記事で注目したのが、こちらの文言↓
「トランプ氏は10日(現地時間)、康氏の発言に関して記者
から質問を受け、「彼ら(韓国)はわれわれの承認なしには何
もできない」とコメントした。韓国国民を刺激しかねない「承
認」という言葉を使っているものの、制裁の履行において韓米
の連携が重要だと伝えるための「トランプ流」の言い回しと受
け止められている」

お花畑に都合の良いように解釈すると、このようになるんで
しょうね。
だってね、
「韓国国民を刺激しかねない「承認」という言葉を使っている」
上で、トランプ氏は
「彼ら(韓国)はわれわれの承認なしには何もできない」
って、言い切っているんですよ!
つまり「同盟国」として、「パートナー」としては何の役にも
立たないんだよ、って言われてるのと同じじゃないんですか?

このように妄想する根拠がこちら↓
「政府が5・24措置を近く解除しようとしているとの解釈を
生み、保守系野党の議員らから集中的な追及を受けた。康氏は
「政府レベルの本格的な検討ではない」と発言を修正した」
つまり「政府レベルの本格的な検討ではない」、んだそうだけ
ど、
「政府筋は、南北首脳会談などで南北交流が進み、5・24措
置は実質的に効力が半減していると説明。「南北が交流を進め
る過程で韓米の調整はうまくいっており、問題にはならないだ
ろう」
あのね!
「韓米の調整はうまくいっており」
だったら、わざわざトランプ氏が発言しないでしょう。
全く調整出来て無いから、発言してるに決まってるやん。

そして最後に気になった文言が、こちら↓
「南北軍事合意の内容は米軍と国連軍司令部の活動を大きく制
約する可能性があるため」
これも個人的な妄想なんですが、お花畑は「制空権」まで非武
装化しようとしたんじゃないの?ってことです。
つまり「空」も非武装地域として認定し、他国の航空機の勝手
な侵入を阻止する、みたいな感じで・・・。

正直なところ、後から何を言おうが「手遅れ」って感が、否め
ないですね~。

本日最後の記事がこちら↓
景気判断を引き下げ 「投資と雇用が不振」=韓国政府報告書
(聯合ニュース 2018/10/12 11:39 配信)

この記事の注目すべき文言が、こちら↓
「輸出と消費で堅調な流れが続いているが、投資と雇用が振る
わない」

流れで読んではいけない、典型的な文言だと思います。

①輸出
お花畑国家は、10大財閥でGDPの8割近くを占める、異様な
国家なんです。
だから輸出で「堅調な流れが続いている」のも当然のこと。

②消費
「財閥に就職出来ねば、社会人にあらず」でしょ!
ごく一部のエリートが大量に消費しているだけなんだと考えて
も、不思議ではありませんよね。

③投資
お花畑国家の銀行に「信用」が無いこと自体が原因なんだ、と
思いますけどね~・・・。
だって資金集めに債権を発行しても、極端な話、「誰も」買っ
てくれないような状況なんですから。
ちなみに、この「債権」を担保しているのは日本の金融機関、
ってことをお忘れ無く。
っていうか、財閥自体の経営もかなり酷くなりつつあります
よね。
その状態では、「投資」そのものが困難だとも考えられます。

④雇用
②が全てを物語っているんじゃないんでしょうか。
財閥経済に偏向しすぎたため、中小・零細企業の倒産が半端無
い状況になっているものと思われます。
だって潰れそうな銀行が、中小・零細企業に融資すると思いま
すか?
ってことは、必然的に財閥以外の就職先が無くなって来ている
と、考える方が自然じゃないのかな。

久しぶりに記事を見ましたけど、読めば読むほど
「どうでもええわ~・・・」
ってなっちゃうんです。

大日本帝国は、「何故?」朝鮮半島から「手を引かなかった」
のかな~?
あの「中国」ですら、併呑しようとしなかったんですから。

●●●追伸●●●
お花畑国家も経済的に「ヤバイ!」って、感じたら、間違い無
く日本に擦り寄ってくるものと思われます。

この時に役に立ちそうなのが、「旭日旗」なんじゃない?
だって極端な話ですけど、
「旭日旗に平伏すんなら、経済援助もやったんで~」
って言った時に、どんな「反応」を見せるんですかね?

もう1つ役に立ちそうなのが、日本の「金融庁」なんです。
現在、金融庁は「仮想通貨」売買業者に対して、かなり厳しい
取り締まりを実施しています。
これをね、お花畑国家銀行にも「適用」しちゃえば、ってこと
なんです。
だってね、金融庁は仮想通貨売買業者におけるセキュリティ不
足による資金流出を、1つのリスクとして考えているんでしょ。
だったらお花畑国家銀行の「信用不安」も、立派なリスクにな
りえるんじゃないのかな?
わかりやすく言うと、金融庁が金融機関に、
「このリスクはどうなの?」
「んじゃ、こっちのリスクはどうなの?」
「さらにあっちのリスクはどうなの?」
ってな感じで、リスク拡大を求めていけば、最終的には日本の
金融機関は、お花畑国家銀行の債権を売却するしか、手が無い
状況に追い込まれる可能性が高いように思うんです。
現実にこれをやっちゃうと、間違い無く国家破綻の道を歩むと
思うんですけどね~。

ただね、こんなの個人的に暴想しうる最大限の考えであって、
しかし「武器」としては使えそうじゃないですか?

外交の背景にあるのは、各国の「武力」なんです。
しかし日本には「武力」は存在しません。
だったらせめて「経済武力」くらいは、手に入れましょうよ。

金融庁の鶴の一声で、日本の金融機関はお花畑から離脱をする
かもしれませんよ。

別に「断行しろ!」とか言ってる訳じゃないんです。
相手がメチャクチャな要求を提示したときに、それに備えるだ
けの「武器」を「持ちましょうよ」って、言いたいだけなんで
すけどね。

posted by とんくん at 22:12Comment(0)国際

研究って何なんだろう?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、会社帰りに釣り仲間と焼き鳥を食べに行って来まし
た。
普通、焼き鳥って鶏じゃないですか。
でもこのお店は違うんです。
鶏はもちろんのこと、鴨、ダチョウ、ガチョウ、鳩、雀、雉
など、色々な鶏肉が食べられるお店だったんです。
以外に美味しかったのが、「鳩」でした。
但し食用に飼育された鳥だけに、お値段はメッチャ高い・・。
頻繁にお邪魔出来るレベルではありませんね~。
この席での話題は、「米中冷戦」についてでした。
貿易戦争では、中国が圧倒的に不利な状況ですので、これを
打開するには、どんな手段があるか?
釣り仲間の答えは「サプライチェーン」でした。
個人的には「???」だったんですけどね。

参考までにお時間のある方は、こちらをご覧下さい↓
米国の地理の概要 – 米国製造業の中心地域
(AMERIKAN CENTER JAPAN HP より)

米国製造業を歴史的観点から述べている内容となってます。
ただね、この内容に付加して考えて頂きたいのが米国の産業
構造なんです。
参考までに、こちらもお時間のある方はご覧下さい↓
米国等の国際経済について
(内閣府HPより)

ちなみにPDFですので、あしからず。

特に4P目に注目して頂きたいんです。
公的部門の雇用者数を除いて割合を再計算すると、ざっくり
とですけど、
サービス業:78%
製造業  :12%
建設業  :9%
鉱業・林業:1%
ってな感じになります。
当然、業種別の賃金格差は存在するにしても、米国GDPの
8割近くがサービス業だ、って考えても間違っちゃいないと
思うんです。
ここに中国が「サプライチェーン攻撃」を加えたとしても、
どれだけのダメージを与えることが出来るんだろう、って
ことが「???」だったんです。
ここからは釣り仲間も含めて全員が、「暴想」しちゃいま
したんで、個人的には店仕舞いしてビール飲みながら聞いて
いたんですけどね。
こういう議論と暴想は、楽しいですね~。

ってな訳で、本日最初で最後の記事がこちら↓
気候変動対策に肉の消費減が不可欠、「欧米で9割減」提言 研究
(AFP BB NEWS 2018年10月11日 22:07 配信)

「地球温暖化に歯止めをかけるため、人類は肉を食うな!」
もうメチャクチャですよね~。
ここまで来ると、ネイチャーも地に落ちたとしか思えないん
です・・・。
本当に科学雑誌なんですかね~?
どんな選考をしてるんだろう?
肉食うのをやめる前に、原因物質である「メタン」を大気
から抽出する研究をやった方が、よっぽど「研究」って言
えると想うんですけど・・・。

ここからは、学生時代に教わった「研究とは何ぞや?」を
思い出しながら、妄想してみます。

「研究」とは、以下のように分類出来ると教わりました↓
①自由研究
②個人研究
③集団研究
④労働研究
⑤企業研究
⑥学術研究
⑦灯研究
⑧暗闇研究

①について。
これは単純明快で、「興味」を持たないと「研究」なんか
しない、ってことです。

②について。
「興味」を持つからこそ、初めて「もっと知りたい」って
思うんです。
だから「個人」が、「興味」に対して理解するために勉強
していくんです。

③について。
同じ「興味」を持つ方々は、自然と集まって「集団」を作っ
ていきます。
そして、その「集団」の中で「役割分担」をするようになっ
て行きます。
例えば、バス釣りですと、
バスの好む餌は?
環境によるバスが好む餌の変化は?
季節ごとのバスの生活環境の変化は?
季節ごとの行動パターンは?
一人で行うと莫大な仕事量になりますが、分担すると非常に
楽になります。

④について。
分担された「研究」を行うためには、どうしても事実に基づく
「データ」が必要になります。
ってことは「事実」を基づかせるためには、必然的に「労働」
が「必要」ってことなんです。
またまたバス釣りを例に挙げますと、
水温変化によるバスの活動変化
水温変化によるバスの嗜好性
水質変化によるバスの活動変化
これらを「実証」するためには、「労働」が欠かせないんで
す。
金属の性質を研究するのも、これに該当します。

⑤について。
特に④の研究結果を元に、企業の利益を追求する研究、とい
うことが出来ます。
最も分かりやすいのが、「特許」じゃないかな。
「特許料」が、そのまま「利益」になるんですからね。

⑥について。
これは主に「大学研究」って考えて貰えればいいかな。
基本的には「利益」を追求する集団では無いからです。
そこにあるのは、「自己の利益」ってこと。
つまりは、「第一人者」であり「名声」なんですから。
ってことは既存の研究結果を元に、さらにその研究結果を発展
させていく「研究」をしていることになります。

⑦について。
本当にチョコっと明かりが見えた研究を、さらに掘り下げてい
く「研究」って言うことが出来ます。
この「チョコっと明かり」が灯ってことなんですよね。
バス釣りよりも、物理学において分かりやすい例があります。
一般相対性理論(マクロ)
量子論(ミクロ)
いずれもチョコっと明かりが見えているんですが、この「明か
り」が交わらないんです。
これこそ「灯研究」って言われる所以なんです。
この「明るさ」を結び付けようとする「研究」が、「灯研究」
ってことになります。

最後に⑧について。
何も無い状況から、可能性を見つけ出す「研究」のことを
言います。
皆様方に思い出して頂きたいのが、「STAP細胞」なんです。
その「有無」なんか、誰にも分かりませんよね。
ただ「在るかもしれない?」、って論文なんです。
その「在るかもしれない」ってことを、論文として発表した
だけであって、「有無」に関しては今後の「研究」が必要って
ことになります。
当時は「再現性が無い」とか言われて、ボコボコにされました
けど、「再現性が無い」ってほざいた「輩」の殆ど全てが⑥の
研究者達なんです。
自身では「暗闇研究」に挑む気概の無い奴ばかり・・・。

日本の技術はこのような「研究」があってこそ成立して来たん
ですよ。
「研究」にも段階は存在するんです。
「暗闇研究」が出来ない研究者が、「暗闇研究」をしている
研究者に「文句を言うな!」って思いませんか?

●●●追伸●●●
「再現性」が無いからこそ「暗闇研究」なんじゃないの?
そんな直ぐに「再現性」が認められる研究は、「暗闇研究」
じゃ、無いですよね。

これって本当に日本の基礎研究を破壊し、基礎技術を低落さ
せる要因、なんじゃないのかな?

淡い希望なんですけど、米国なんかで「STAP細胞」論文が
再び出たりしたら、反発研究者はどんな顔をするんかな~?


posted by とんくん at 23:39Comment(0)科学

ノーベル賞の影響力って、半端無いですね!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

めっきり秋の季節になって来ましたね~。
気温は下がれど、まだ水温はそれほどの低下はしていないよう
です。
この時期のバスは、冬に備えて「待ち伏せ」から「狩り」にな
ることが、知られています。
つまり、インレットでの待ち伏せから、自ら動き回ってエサを
捕食し出すんです。
端的に言えば「回遊」になるのかな。

ってことで、近くの野池でバイブレーションとクランクを投げ
続けましたが、結果はノーバイト・・・。

野池では、この考え方は通用しない場所もあるのかも・・・。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
実は本物でした!ドッキリ商品の検尿カップにツッコミの声多数
(おたくま経済新聞 2018/10/11 15:36 配信)

この記事のポイントは、この文言のみ↓
「検尿って、清潔なコップで採尿しないと意味がないんですよ。
尿中にはふつう浮遊物や細菌などはないので、そういったものを
検出するには清潔第一なわけでして。しかし、モノにはイメージ
というものが付き物。ただの清潔な白い紙カップでも、検尿用に
プリントされてしまうと何だか気が引けてしまうのは、今までの
イメージから」

これって本当に「その通り」だと思います。
つまり「清潔」を全面的にアピールした紙コップ、と呼べます。
しかし、「検尿カップ」というイメージが払拭出来ない・・・。
だからツッコミの声が多数になっちゃうんです。
「検尿カップ」の事実を理解していれば、「清潔」って考えが
すぐに出てくるはず。
しかし、「イメージ」が先行すれば「不潔」と考えてしまうん
です。

個人的に、この記事の内容には大賛成です。
だってイメージが強い人ほど、「印象操作」を受けやすくなり
ますからね。

お次の記事は、こちら↓
就活ルール廃止、茂木健一郎が支持「日本企業が21世紀に追いつくには新卒一括採用廃止・通年採用実現が必要」
(キャリコネニュース 2018.10.10  配信)

この記事の内容って、アメリカングローバリズムそのもので
すよね~。
つまり「スキル」を持つ人々を採用していこう、ってこと。
これやっちゃうと、企業に永年勤続せず、次々と転職する
方々が増加することになっちゃいますよ。
こんなことやっちゃ~、「技術伝承」なんか起こりません。
日本の技術伝承を真っ向から「否定」するつもりなんです
かね?
「経団連」!
こんなことやっちゃ~、企業が社員を教育することも無くなっ
て、単なる「スキル奪取合戦」が始まるだけです。
本当に冗談浮きで、「経団連」も「日本政府」も、こういうと
ころで、「バカ丸出し」を露呈しています。
この科学者が主張する「根拠」は何なんだろう?

キャリアパスの考え方は、あくまでも自社に無い考え方や知識
を持つ方々を採用することにより、自社の教育環境を整備して
いくものなんじゃないの?
だってその方々の知識や技術が企業のものとなり、それらは、
後輩達に受け継がれていく訳なんですから。

この
「後輩達に受け継がれていく」
ってところが、「ごっそり」と抜け落ちているように思えて
ならないんです。

こんな企業が21世紀、22世紀を担って行けるとはとてもじゃ
ないんですが、思えません!

こんなことやったら中国留学生を大量に受け入れている日本
の将来は、本当にお先真っ暗ですよ。
「経団連」って、いつから中国の「コミンテルン」に成り下がっ
たんでしょうかね・・・。
だって中国の思う壺じゃないですか!
子供のいる私にとっては、こんなの断固反対致します。

そして最後の記事がこちら↓
免疫療法「誰も信じなかった」=ノーベル賞の本庶さん、愛知で受賞決定後に初講演
(時事通信 2018-10-05 21:08 配信)

この記事に関しては、本当に心の底から「おめでとうござい
ます」なんです。
遥か過去の「基礎研究」が、この「ノーベル賞」を導いたんで
す。
んじゃ、現在の基礎研究が「ノーベル賞」受賞の基礎になって
るか?って言うと、「お先真っ暗」ですよね。
だって、企業も政府も目先の「利益」のみを追求する「輩」に
成り下っていますから・・・。

ってことで、この記事のポイントがこちら↓
「誰も免疫療法ががんに効くと信じていなかった」

これは「誰も信じない」のは当然なんです。
当たり前じゃないですか。
だってがん患者が死んでるんですから・・・。
これは歴然たる「事実」です。

ここからは、釣り中の医師から聞いたことに基づいて妄想さ
せて頂きます。

「人間」という国家が存在します。
この「人間」の国家には、あらゆる細胞が存在します。
ここでは「細胞」は国民を指し、行政機関は「臓器」を指し
ます。
政府は「脳」ってことになります。
この国家に「がん細胞」という、テロ集団が発生しました。
治安当局は、真っ先に潰しに掛かります。
「がん細胞」は自国民の「突然変異」が引き起こした「異常
な集団」と考えることが出来ます。
「治安当局」とは、免疫細胞に例えることが出来ます。
当然なんですが、治安当局は「がん細胞」殲滅をします。
しかし「がん細胞」は「治安当局」の包囲網を潜り抜けるだ
けの技術を、壊滅する度に手に入れて行きます。
さらに「治安当局」の包囲網に囲まれた時の技術まで、獲得
しちゃっているんです。
「がん細胞」の生き残りをかけた「戦い」の始まりなんです。

①いかに逃げるか
②いかにバレないようにするか

①について。
「治安当局」は「がん細胞」と識別出来るアンテナを張って
います。
この「アンテア」に受信されなければ、「がん細胞」は国家
内を悠々自適に闊歩することが出来ます。
このアンテナに「がん細胞」が受信されているからこそね、
毎日発生する「がん細胞」を、我々の「治安当局」が殲滅し
ているんです。

②について。
「がん細胞」が「治安当局」と「手を結ぶ」ことなんです。
この「手を結ぶ」っていう表現は、適切では無いかもしれま
せんが、「治安当局」の働きを「阻止」するということなん
です。

今回のノーベル賞受賞は、この②が大きく関係しているもの
と考えられます。

この政府当局の働きを「阻止」するものこそ、
「免疫チェックポイント阻害剤」
と呼ばれる、「オプジーボ」なんです。

簡単に言うと、②を断絶させる、ってことになります。
「手を結ぶ」が「免疫チェックポイント」となり、そこを
「阻害」させるから、「免疫チェックポイント阻害剤」って
言われるんです。

ここまでの妄想が正しいんなら、この薬剤は「進行中」の
がん細胞には、「効果が無い」ってことになります。
だって②の領域に達した「がん細胞」が、少ないんですから。
つまり①の領域だと、それほど効果が認められない、ってこ
とでしょ。

だから、①の領域の「がん患者」に投与すると、「副作用」
が発生する、って考える方が「自然」じゃないですか。

個人的には②の患者に投与してこそ、その「認知」が拡大
すると思うんですけどね。

●●●追伸●●●
ここで言いたかったのは、「ノーベル賞」なんです。
技術の基礎は確立したかもしれませんが、「ノーベル賞」が
一人歩きをしちゃいませんか?
ってことです。
こんなことは言いたくありませんが、
「悪徳医師」
の、絶好の「カモ」になりますよ!

だってね、命がほしい患者、親兄弟の命を少しでも長くした
い患者、何て一杯いますよ!
そこの「冠」に「ノーベル賞」をつけるだけで、患者は集まっ
てくるんです。

これこそ「印象操作」の典型例なんですね。

皆様方も「ノーベル賞」という言葉に、騙されてはダメなん
ですよ。
基礎研究の「基礎」こそ確立しましたが、ここからあらゆる
症例に対する実験を行う必要があります。
基礎は「仮定」であって、実験による「事実」を伴って初め
て、本当の「基礎」になるんです。

事実で証明されない限り、「基礎」は「理論」で終わります。
しかし「事実」で「証明」されると、「基礎」は「理屈」って
ことになるんです。

「ノーベル賞」って、「基礎」を「理屈」に結び付ける第一
歩だと、思いませんか?


posted by とんくん at 00:13Comment(0)日記