米国に翻弄されてるようで翻弄されてない日本なんです

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日から1泊2日で出張に行って来ました。
本当に出張って疲れますよね~。
特に列車のシートが、腰に与える影響は半端無いものがあり
ます。
そんな中で面白いものを見つけました。
それがこちら↓
レジャー白書2018 余暇市場69 兆9,310 億円、前年比0.2%増
(公益財団法人 日本生産性本部 2018 年7 月19 日 発信)

PDFファイルですからね!!!
何が面白いのかっていうと、図表1を見て下さい。
余暇活動の上位に、何と「宝くじ」がランクインしているん
です!
しかも、
「宝くじも2 年連続の大幅減となった」
なんだって・・・。
余暇活動の定義は分かりませんが、少なくとも「宝くじ」が
余暇活動と呼べるんでしょうかね?
だって宝くじを買った後は、結果発表までひたすら「待つ」
だけでしょう。
この「待つ」ことも余暇活動、ってことなんでしょうか?
個人的には理解に苦しみます。

本日最初の記事は、こちら↓
焦点:「借金の罠」恐れるパキスタン、中国一帯一路計画を再考
(ロイター 2018年10月3日 / 17:34 配信)

個人的には、「遂にパキスタンもか!」って感じです。
この記事での最大のポイントは↓
「中国投資に対する熱気が冷めつつあるのを反映するかのよ
うに、スリランカやマレーシア、モルディブといった他のア
ジア諸国でも、前政権が締結した中国との契約に懸念を示す
新政権が誕生している」
なんです。
だってやってることはヤクザと同じなんですから・・・。
「金を返せないんだったら、土地よこせや~!」
だけでしょ。
結局は資金目当てに目が眩んで、中国に行っちゃっただけの
こと。
しかも最後の文言、腹立ちませんか↓
「パキスタン政府閣僚は、「われわれの側にも言いたいこと
はあるが、中国以外にパキスタンへの投資を進めている国は
ない。われわれに何ができようか」とロイターに語った」
当たり前やんけ!!!!
これまでパキスタンは何をやって来たんですか?
他国が投資を進めてみようか、って思わせることを、1つで
もやって来ましたか?
中国べったりのパキスタンに投資なんかしようものなら、そ
の資金から技術まで、すべて中国に吸収されることは目に見
えているんですよ!
そんな国に、どこの国が投資すると思うんですか?
パキスンタン!
もうちょっとしっかりせなあかんやろ~!

お次の記事はこちら↓
米政府、対中テク輸出規制強化を検討 イスラム教徒弾圧で
(ロイター 2018年10月3日 / 14:44 配信)

この記事のポイントは、「対中テク輸出規制強化」に尽きる
と思います。
では何故、新疆ウィグル族に対する弾圧で「対中テク輸出規
制強化」になるんでしょうか?
新疆ウィグル自治区では、かなりハイテクな住民監視システ
ムが稼動していると、言われています。
ではそのハイテクはどこの国の技術なの?
って妄想すると、この記事の意味が理解出来ますよね。
つまり、「米国」のハイテク技術が使われている可能性が、
非常に高い、ってことなんじゃないのかな。
米国としては、最初にハイテクから技術移転を制限して、
その後はあらゆる方面に制限を設けて行くつもりなんだと、
個人的には思います。

最後は、やっぱりこちらをご覧下さい↓
第73回国連総会出席等についての内外記者会見
(首相官邸HP 平成30年9月26日 発信)

この会見で最初に重要なポイントがこちら↓
「日米間の物品貿易を促進するための協定、TAG交渉を開
始することで合意しました」
FTAは物品にサービスや金融なんかも加わりますが、TAGは
純粋に物品のみに限定されます。

そして次に重要な文言がこちら↓
「その前提として、農産品については、過去の経済連携協定
で約束した内容が最大限である。この日本の立場を、今後の
交渉に当たって、米国が尊重することを、しっかりと確認い
たしました」
これってTPPによる日本の関税引き下げを「最下限」とする
ことに、トランプ大統領が「合意」した、ってことでしょ。

さらに重要な文言がこれです↓
「同時に、この協議が行われている間は、本合意の精神に反
する行動をとらないこと、すなわち日本の自動車に対して、
232条に基づく追加関税が課されることはないことを確認
しました」
これって簡単に言うと、
「交渉が継続する限りは、自動車も含めて関税引き上げは、
実施しません、ってトランプ大統領のお墨付きを貰ったって
ことなんです。

そして最後にこちらの記事↓
高性能装備品調達に意欲=日米首脳会談で安倍首相
(時事通信ニュース 2018-09-28 11:43 配信)

短い文章の記事ですが、内容はメッチャ濃い内容ですよ。
初めにこの文言↓
「安倍晋三首相が26日のトランプ米大統領との会談で、米国
製などの高性能な防衛装備品の調達を進める考えを伝えてい
たことを明らかにした」
トランプ大統領は貿易赤字を問題視していますよね。
だから安倍首相は、その補填とは行かないまでも、米国の優
れた防衛装備品なら買いますよ、って言ったんでしょう。
時事通信は「米国製など」と書いていますが、間違い無く、
米国製のみと考えて差支えないと思います。

ほんじゃ、その理由は?ってなりますよね。
こればかりは、単純明快だと考えています。

だってね、日本独自で軍備拡大なんかしようものなら、米国
も含めて袋叩きに合うのはミエミエでしょ。
しかし、今回は米国の防衛装備品を購入して軍備拡大をする
ことになるんです。
しかもね、「米国の対日貿易赤字を削減する」という名目が
成り立つ状況なんですよ。
日本周辺国が反発しても、米国は日本の見方に成ること間違
いないですよね。

まだまだ小さいですが、日本独立への第一歩を踏み出した、
って思いませんか?
日本ほどの大国が、何故北朝鮮ごときの小国に手も足も出せ
ないの?、って考えたことありますか?
何故なら、日本には北朝鮮に対する攻撃力(武器)が存在し
ないからなんです。
これこそ「専守防衛」っていう、亡霊なんじゃないのかな?

自国民を攫われても救出に行けない憲法。
自国民が殺されてようとしているのに救出に行けない憲法。
自国民の命を救うためなら金を払うしかない憲法。
自国の領土すら守ることが出来ない憲法。

特に国家間での話し合いは重要だとは思いますが、国民の
命と財産、及び国土を守るときに「話し合い」だけで解決
出来ると思いますか?

だってね、家族の命と財産と土地を守るためなら、私はね、
殺人鬼にすらなっちゃいますよ。

これを国家に求めるのは、いけないことなのかな?

●●●追伸●●●
もしも安倍首相が「バカ」だったら、今頃は中国に匹敵す
る位の貿易摩擦に発展してるんじゃないのかな?

「バカ」じゃないから、日米同盟の「重要性」を理解して
るんでしょ。

それでも中国に日本領土を占領されるよりは、マシじゃ
ないんでしょうか?

posted by とんくん at 23:50Comment(0)国際