サウジの奇妙な事件が大事件になっちゃいました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は大衆食堂に行って来ました。
っていうか、個人的には「潰れてる」って思ってたんです
が、帰宅途中に偶然通りかかると灯りが付いているんです。
「何や、営業してるやん!」
ってことで、家に帰って20分ほど歩いて行って来ました。
常連さんたちが7人いて、「ガラガラ!」って開けた瞬間、
「新顔がやって来よったで~!」
って言われてしまい、ひょっとして
「一元さんお断り?」
かな?って思ったんですが、元気良く「いらっしゃい!」
って言われて、一安心。
その後は常連さんたちから根掘り葉掘り質問攻めにあい、
さらにその後は、常連さんたちの話を永遠と聞く、という
状況。
そんな常連さんの中に、元すし職人がいたんです。
この方の話が、本日は非常に頭の片隅に残っていますので、
ちょこっとだけ・・・。
「おあいそ」って言葉なんです。
私なんかは「お会計」って意味で使っていたんですが、
「ちゃうわ、ボケ!」
って、怒られてしまいました。
「おあいそ」を漢字で書くと「お愛想」なんだそうです。
そしてこの言葉は、店主がお客に対して使う言葉なんだそう
です。
簡単に言うと、
「お客様がご満足頂けたかどうかも不明なのに、お客様から
料金を頂くのは、誠に申し訳ございません」
っていう意味で、元々は使われていたそうなんです。
この内容を、
「お愛想が無くて申し訳ありません」
って、言ってたそうな。
つまり、この常連曰く、「店主に対して失礼やんけ!」
ってことだそうです。
でも「おあいそ」って言葉自体が、世間に認められています
し、定着しちゃってるし・・・。

何でこのことを話題にしたかって言いますと、
普通ね、「かわいそう」を漢字にすると、
「可哀想」
ってなるんです。だけど
「可愛想」
って漢字もありなんじゃないのかな~、って思った訳です。
「哀れみ」と「愛しみ」の間には、イスカンダル以上の距離が
存在しますからね(宇宙戦艦ヤマト参照)。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
マティス米国防長官「超党派」と反論=トランプ氏の民主党発言に
(時事通信 2018-10-16 14:10 配信)

この記事での最大のポイントとなる文言がこちら↓
「(マティス氏は)民主党的なところもある」

トランプ大統領とマティス国防長官の間には、かなりの溝
が出来てしまっているのかもしれませんね。
そうで無ければ、「民主党的」っていう言葉は使わないはず
ですから。
その一方で、「民主党的な考え方をすんな!」って、発破を
掛けてるようにも思えます。
「世界強調」よりも「米国優先」が「第一」なんじゃないの?
見たいな感じで。
現在の状況は、「軍事力」を用いてでも「中国」を「潰す」こ
とが、最優先されています。
そこに「世界強調」っていう、「意味不明」な思想を「持って
来んな~!」ってのがトランプ大統領の本音なんじゃない?

いずれにしろ、マティス国防長官が更迭されたら、先が見えな
いですね。
米中軍事衝突も見えて来てしまいます・・・。

お次の記事が、こちら↓
トルコ、サウジ領事館捜索 米大統領「はぐれ者」が記者殺害と示唆
(AFP BB NEWS 2018年10月16日 4:59 配信)

正直に申し上げますが、この事件の速報が出たときって、
「原理主義的な思想を持つ奴が、その思想を貫くためにサウジ
領事館内で、「自殺」したんやろな~」
って、軽く妄想していたんです。

だって反政府的な方ですし、その効果を最大限発揮出来るのは、
「他国のサウジ領事館内」
って考える方が、自然じゃないですか?
このように考える妄想がこちら↓
①領事館には、何らかの手続きを行うために自国民は訪れる
②それ故に、自国民が領事館で自殺するために訪れる、ってな
 考え方は無い
③それ故、スパイ防止には金も技術も使うが、思想に対してま
 での安全対策は、完全では無い
④領事館内での出来事は、諸外国から見れば「密室」
⑤つまり、領事館内での「自殺」を諸外国に「説明」出来るだ
 けの「証拠」すら、領事館は持つことが出来ない

領事館内において、盗聴・盗撮などのセキュリティはあるんで
しょうが、領事館全てにおいて映像も含めた「監視システム」
がどれだけ存在するんでしょうか?

ってことで、サウジは「自殺」で片付けると思ってたら、
「ちゃうやん!」

こうなると、暴想に入っちゃいます。

まずはこの記事の、こちらの文言↓
「はぐれ者の殺人者ら」

トランプ大統領としては、せっかく
米国ーサウジーイスラエル
で、イラン包囲網を完成させつつあるのに、どこの「誰」が
横槍を入れてきた、ってなりますよね。
しかも、来月には中間選挙を控えているのに・・・。

ここで皆様方も「暴想」してみて下さい。

イランと仲良くしつつ、トランプ大統領に反発している国家
は、「どこですか?」

このことを念頭しつつ、最後のこの文言が決定打を放ってい
ますよね↓
「トランプ氏はさらに、ホワイトハウス(White House)で
記者団に対し、「(サルマン国王の)否定はとても、とても強
かった」とし、「はぐれ者の殺人者ら(の犯行)だった可能性
もあるように聞こえた。何とも言えない」と語った」

この文言はね、トランプ大統領自身も詳細を把握出来てないこ
とを、如実に示していると思うんです。
だってね、トランプ氏の本音は、
「サウジよ~!。頼むから「殺害」してくれんなよ~!」
何じゃ無いのかな?

そして最後の記事がこちら↓
サウジ、記者死亡認める準備か=トルコの総領事館捜索
(時事通信ニュース 2018-10-16 20:11 配信)

この記事の内容は「最悪」ですね!

例えばね、
●進めている
●・・・したとされる
●可能性もある
●準備している
●検討している

そんなことを言い出したら、切が無いちゃうんかな?
この記事の中には、「事実」が1つも無いんです。
全てが、他所の受売りで報じているだけでしょ!

ただね、この記事の中で最後のこの文言が重要↓
「国王や皇太子の関与が明るみに出れば、国家の威信に大きな
打撃を与えかねない。このため、サウジは指導部が極力傷つか
ない形での幕引きを狙っているとみられる」

これこそ、「誰か」が望む形なのかもしれませんよね。

●●●追伸●●●
単純に妄想してみて下さい。
現在のサウジで、このような事件を起こすメリットが存在しま
すかね?
サウジにとっての「メリット」って、何も無いでしょ!
例え、サウジの上層部が「バカ」だとしても。

ってことは、必ず「裏」でメリットの恩恵を受けている国家
が、存在している「はず」なんです。

この暴想が外れていることを望みます。

じゃないと、本当に「世界大恐慌」になりかねませんからね!

しかも「戦争」もね!

posted by とんくん at 22:30Comment(0)国際