中国がソ連に見えて来ちゃったんだけど、何か変?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は1日中、「会議」状態でした。
色々な部署が集まっての会議だったんですが、途中からはずっ
と妄想していました。
妄想し出したきっかけは、営業が掲げる目標販売数量に対し
て、生産キャパが限界だってことで、議論が始まったからなん
です。
本来であれば、設備増強なり交代制導入なんかを検討すべきだ
と思うんですが、そんな直ぐに出来る訳もありません。
ってことは、OEMにするのが応急処置となります。
但し、あくまでも応急処置であって、「その場凌ぎ」でしか
ないんです。
ここからは会議そっちのけで、ず~っと妄想していたんです。
何を妄想していたのかって言うと、
「「その場凌ぎ」→「改善」
にする方法です。
極端な話ですが、OEM先の主力製品がバカ売れしたら、こちら
の製品の生産数は、間違い無く縮小していきます。
このような状態を回避する方法が必要となりますよね。
ってな感じで妄想した結果、以下の結論に辿り槌来ました。
①年間最低生産数量の締結
②複数OEM先での生産
①がOEM先に最も「安心感」を与えるんちゃうかな~?って
ことで、真っ先に考え付いた方法です。
②は、①が締結出来なかった時に取るべき方法かな~?って
思っただけです。
最終的には、妄想だけで終わっちゃいましたけどね。
「その場凌ぎ」で何とか「その場」を乗り切っても、再び同じ
ような状況は発生します。
再び同じような状況に陥らないようにすることが、「改善!」
だと、私は教わったんですけどね。
何だか疲れちゃって、釣りにも行かずに真っ直ぐ帰宅です。

最初にビックリした記事がこちら↓
中国が「人工月」打ち上げへ 街灯代わり、電気代節約に
(AFP BB NEWS 2018年10月19日 19:59 配信)

中国共産党が電力節約のために、こんなもん作る訳が無い
でしょう。
明らかに宇宙兵器の第一歩だと思いませんか?
もしも電力節約が本当だったとしても、そこには「夜の無い
都市」が誕生するだけ・・・。
この記事を読んだ時に、古くは
「伝説巨人イデオンのガンド・ロア」
ちょっと古いと、
「ガンダムSEEDのジェネシス」
を思い出してしまいました。
本当に中国「恐るべし!」です。

お次はこちらの記事↓
トランプ氏、核廃棄条約離脱の計画認める ロシアが違反と主張
(AFP BB NEWS 2018年10月21日 10:16 配信)

これはね~、何と言うか「お互い様」って感じがします。
そもそもね、このINFって陸上配置型の弾道ミサイルと巡航ミサ
イル廃棄を求めた条約なんです。
中距離って確か500~5000km程度だったと記憶してますが。
これってね、米国から見れば2010年以降、ロシアはメッチャ
巡航ミサイルを製造してるやんけ!ってことなんです。
でもロシアから見れば、米国もTHAADみたいな迎撃システムを
製造してるやんけ!ってことになります。

恐らく何ですが、トランプ大統領は少しでも米国にとって不利
益をもたらす条約や協定に対しての、「見直し」をしてるとし
か、思えないんですけどね。

そして最後にこちらの記事↓
中国、ASEANと海上演習=救助などで協力、米けん制
(時事通信 2018-10-22 17:55 配信)

この記事のポイントとなる文言は、これかな↓
「南シナ海の海上や東シナ海の空域で、海難救助や軍同士の偶
発的衝突の回避に向けた訓練を実施する」
ASEANとしても単独で中国とやりあっても、さすがに分が悪い
こと位は認識してるでしょうから。
単純に中国に対する「パフォーマンス」なんじゃないのかな?
特に重要なのが、
「偶発的衝突の回避に向けた訓練を実施する」
なんです。
ASEANとしては、偶発的衝突の回避が重要なんです。
例え「意図的」だったとしてもね。
つまり「偶発的衝突の回避訓練」を実施した、ってことは、
その手続きに則って中国は動かざるを得ないんです。
ASEANとしても、「意図的」に「偶発」を演じる選択肢も出て
来るんです。
ほんでもって、これでしょ↓
「ASEAN側は、対立が深まる米中の間でバランスを取るため、
来年は米国と合同演習を行う」
どう考えてもね、ASEANって米国寄りじゃない?
ただ実力行使を中国にされたら「溜まったもんじゃ無い」で
しょうから・・・。
そのためには米国のバックアップは必要不可欠なんです。
アジアにおける米中冷戦の縮図のようにも見えます。

現在の習近平氏のやり方を見ていると、どうにもソ連を想像
しちゃうんです。

何故買って言うと、以下の理由から、
③ソ連の経済は米国の経済制裁により、ボコボコにされた
④ソ連は軍備増強を最優先したが、経済力が追い付かなかった
⑤ソ連は同胞国を作るために、大量の資金と資源を供給した
 結果、経営破綻に追い込まれた

「ソ連」=「中国」
に置き換えて、現在の状況を考えてみると、見事に一致して
ると思いませんか?

ほんの少しの「背伸び」は、自身をこれからも成長させること
が出来ます。
しかし「背伸び」をし過ぎると足元が不安定になり、「成長」
することは出来ないんです。

皆様方も、自身を成長させるコツは、
「チョコットした背伸び」
の継続だと思いませんか?

●●●追伸●●●
安倍首相が今週、訪中します。
お願いですから「一帯一路」に関わんなよ!
そんな話が出たら、直ぐに「蹴れ!」って。
何で今のこの時期に行く必要があんねん?
単純に「日中友好条約・・・年」だから?
だったら、それはそれで割り切って、深部にまで会談すること
も、必要性も全く無いんじゃないのかな?

現在の日本の状況を振り返って見て下さいね。
今、この状況で米国との「軋轢」を産むようなことをしちゃう
と、後々トンデモナイしっぺ返しを食らうことになりますから
ね。

これだけがメッチャ心配なんです。
posted by とんくん at 21:58Comment(0)国際