サウジ記者殺害事件の余波が半端無いんです

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もサッサと仕事を終わらせて、近くの野池に行って来ま
した。
中古ワームを溶かして型に入れて作った
「ラバー製バイブレーション」
の動きを確認するためです。
プラグでは無いのでキビキビとは動きませんが、意外と艶か
しい動きをすることが判明しました。
後方が左右に動き出すことで、前方も少しずつ左右に動き出
し、前後動きが共鳴した時点で左右の動きが無くなる、って
な印象でした。
ただ問題点はラバー部分の強度であることも判明しました。
30cmUPが1匹釣れたんですけど、金属部しか残っていなかっ
たんです。
釣れる度にラバー部を損失するようじゃ、ルアーとは言えま
せんからね~・・・。
今度は強度UPに挑戦です。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
蔡総統、特急プユマ号脱線の事故現場を視察
(TAIWAN TODAY 発信日: 2018/10/22)

この台湾での脱線事故の一報を知ったときに、直ぐに思い浮
かんだのが「福知山線脱線事故」なんです。
今から13年前の事故なんですが、原因は
「カーブ進入速度超過」
だったことが分かっています。
今回の台湾での脱線事故もカーブで発生しています。
まあ~原因は、間違い無く「カーブ進入速度超過」だと考え
られます。
また、蔡英文総統の初動及び諸外国への配慮は、文句の付け
ようが無いほど、完璧ですよね。
後は原因究明あるのみです。

お次も台湾から↓
カトリック修道女と仏教尼僧の諸宗教対話、バチカンも重視
(TAIWAN TODAY 発信日: 2018/10/19)

私は宗教に関してはド素人ですので、妄想させて頂きますけ
ど、この記事に注目したポイントが「女性」だから何です。
何と無くなんですが、カトリックも仏教も「男性社会」に思
えてならないもんですので。
例えばね、
司祭や牧師で何人の女性がいるんだろう?
お坊さんで何人の女性がいるんだろう?
って考えさせられたからなんです。
ただこんなことを台湾で行う、ってのは、中国にとっては、
かなりボディーブローになるのかもしれません。
後ね、「天主教」って確か中国とか朝鮮半島において使用さ
れた、「ローマカトリック」だと記憶しています。
但し「天主教」にも、中国共産党公認と、そうではない地下組
織で活動しているグループが存在したはず・・・。
果たして「天主教女修会長聯合会」なるものはどちら何でしょ
うか?
この記事で興味を持った文言がこちら↓
「この諸宗教対話のテーマは「観之以行、行之以観:比丘尼與
修女的対話(2018 Active Contemplation and Contemplative Ac
tion:Buddhist and Christian Nuns in Dialogue)」。直訳すると、
行動をとる前に神の前で熟考しなければならないが、宗教的黙
想は行動を伴わなければならないというような意味になる。」

例えばこの記事の英文を直訳すると、
「2018年、活発な熟考と瞑想的な行動:仏教徒及びキリスト教
徒の尼僧による対話」
となります。
次に中国語’(?)なんですが、私は一切分かりませんので無料
の翻訳サイトで日本語に翻訳してみたんですが、日本語になって
ませんでした。
見る限りでは、
「行動のために考え、考えるために行動せよ」
みたいに思うんですが、ここは省略です。
正直なところ、分かりません!からね・・・。

ただお互いの宗教的に逸脱しない範囲で熟考し、お互いに反発
し合わないように行動して行こうよ、ってな雰囲気は感じるこ
とが出来ます。

今後もこのような対話が続くことを期待します。

そして、本日最後の記事がこちら↓
トルコ大統領、サウジ記者殺害は「計画されていた」と断定
(AFP BB NEWS 2018年10月23日 20:06 配信)

非常に意味深な記事になっています。
最初にこの文言から↓
「殺害に関わったとみられるサウジ人容疑者18人の裁判をトル
コのイスタンブールで行うよう要求し、事件への関与者全員が
刑罰を受けるべきだと訴えた」
ここまで言い切るんなら、国際指名手配犯として全世界に発信
すべきですよね。
イスタンブールで裁判をして「刑罰」ってのは、どうなの?
次にこの文言↓
「同大統領は、記者殺害はそれを企図してイスタンブールへ派
遣されたサウジ人グループがまとめた行程表に沿って、数日前
から「計画されていた」との見解を示した」
あくまでも「見解」を示しただけで、この「見解」が証拠を伴
うものなのかどうかが、依然として「不明」なんですよね。
但しここまで言う以上は、何らかの「証拠」を握っているとも
考えられます。
そしてこの文言です↓
「同大統領は、サウジ総領事館内でカショギ氏が殺害される前
に、建物の監視システムが意図的に解除されていたことも発表
した。サウジ人容疑者らは「まず監視システムからハードディ
スクを取り外していた」として、「これは政治的殺害」だと指
摘」
この文言こそが、前文の「証拠」に値する、ってことを強調し
たかったんだと、考えられます。
つまり「計画的犯行」ってことですよね。
そして最後のこの文言↓
「エルドアン大統領はムハンマド皇太子の名前に言及すること
はなかったが、捜査では父親のサルマン国王(King Salman)
の全面的な協力が得られると確信しているとも述べた」
この文言の構成は、ちょっと卑怯な気がします。
この文言だけで、ムハンマド皇太子とサルマン国王が不仲な
のか、そうで無いのかが判断出来ないんです。
何故なら、トルコの一方的な「確信」が一人歩きしているか
らなんです。

そもそも何ですけどね、このサウジ記者をトルコ領内のサウジ
総領事館で殺害して、ムハンマド皇太子に何のメリットがある
のか、って思いませんか?
単なる「バカ」なら、それで一件落着なんですけどね。

この事件で最も利益を得ているのは、間違い無く「イラン」で
しょ。

個人的にはね、イラン革命防衛隊のゴドス軍なんかがサウジ人
を装って殺害したんじゃ!ってな記事が流れても、全く不思議
には思いませんけど。

真相が明らかになるんでしょうかね~?

●●●追伸●●●
この事件の恐ろしい点は、サウジの関与が明らかになり次第、
米国が「制裁」をサウジに対して発動するってことなんです。

このことを如実に示しているのが、サウジが開催する国際会議
に対する、各国の「欠席表明」でしょ。
これはサウジにとっては、「痛恨の一撃」クラスなんです。

ここからは個人的な暴想に入っちゃいますので・・・。

個人的に懸念するポイントが3つ存在するんです。
①米国が「経済制裁」を実行した場合、サウジとしての対抗
 手段は、「原油」を武器として対抗措置を取るしかない
②サウジの原油売買は米ドルのみだったので、この売買通貨
 に他国の通貨を導入する可能性がある
③サウジ反米により、イラン包囲網が瓦解する

①について。
現在のサウジが持つ経済的武器って、「原油」しかないんで
すよ。
そしてロシアや中国と手を結ぶしかないんですよね。
但し、この政策をサウジが採ると日本もヤバイ状況になっちゃ
いますよね。

②について。
米ドルのみを売買通貨(基軸通貨)にすることで、米国とサウ
ジは良好な関係を保って来たんです。
原油の売買通貨を他国の通貨にしちゃうと・・どうなります?
米国にとっては、米ドルの基軸通貨の危機を迎える可能性が出
て来ます。
逆にサウジから見れば、米国の後ろ盾を失うことになりますの
で、現在の王政保証の根幹が崩れることも考えられます。

③について。
そもそも何ですけど、イスラエルに中東においての友好国って
サウジくらいでしょ。
それも米国を中心としての友好国ですし。
ってことで、①のようにサウジがロシアや中国と手を結ぶよう
な状況が発生すると、イスラエルの存続そのものがヤバクなっ
ちゃうんじゃ無いのかな。

何だかね、喜んでいるのは「イラン」に思えて仕方が無いのは
私だけ・・・?

ちょっと長くなり過ぎましたので、ここで終了。

「原油価格高騰」の状況を考えて見て下さいね。
日本における最大の「インフレの火種」なんですから。


posted by とんくん at 23:35Comment(0)国際