安田氏が釈放されて、一番メリットがあるのは誰なんだろう?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、昨日作成した自作ルアーを試しに行こうと思ってい
たんですが、釣り仲間から「飲みに行かへんか」って誘いが
あったので、飲みに行って来ました。
もちろん、ホルモンです。
最初は釣りの自慢話なんですが、いつのまにやら難しい話に
なっちゃうんですよね~。
今回の話題は、「安田氏の釈放」についてでした。

詳細は後述するとしまして、本日最初の記事がこちら↓
作者のふるさと福岡で「マカロニほうれん荘展」開催決定 ファンレター収録のスクラップブックも展示!
(おたくま経済新聞 2018/9/6 12:47 配信)

この記事は、完全に見落としていました。

確かに1970年代のギャグ漫画としては、最高峰とも言える
漫画ですが、個人的には1980年代に登場した、
「るんるんカンパニー」(とり みき 作)
の方を、圧倒的に支持しています。
当時の私は、とにかく
「秋田冒険王先生」
が大好きでしたから。
こういった漫画を知ってる方々は、何人位いるんだろう。
でも久しぶりにるんるんカンパニーを思い出しました。
次、実家に帰ったときは久しぶりに読んでみようと思いま
す(マカロニほうれん荘は持ってないんです・・・)。

そして最後の記事がこちら↓
火星に生命維持可能な量の酸素、地下塩水に溶解か
(AFP BB NEWS 2018年10月23日 10:27 配信)

あくまでも可能性でしかありませんが、
本当に塩水に大量の酸素が溶け込んでいるとしたら・・・。
そしてその溶存酸素を地表に放出することが出来たら・・・。
さらに温室効果ガスを火星の大気に放出したら・・・。

火星の表面温度は上昇することになりますよね。

最後に「ゴキブリ」を放てば・・・。
「テラフォーマーズ」と同じ世界になるかもしれません。

この記事を読んで感慨深かったのは、日本もそれなりに基礎
研究は頑張っているんですが、如何せん、予算が乏しい状況。
さらに中国は「人工月」なるものまで打ち上げようとしてい
るんです。
近い将来、日本人ノーベル賞受賞者が出なくなるんでしょう
ね~・・・。
だって「暗闇研究」をしなくなるんですから。
するのは「灯研究」からでしょ。
湯川博士があの世で嘆いているかも。

ってことで、釣り仲間達の話題に続きを、ちょこっとだけ。
この話題のポイントは、この言葉↓
「身代金」
でした。
以下の理由から↓
①日本政府は身代金を支払ってはいないだろう
②イスラム過激派が人質を無償で解放することはありえない

ここから複雑な話に突入していくんです。
個人的には「おかえりなさい!」だったんですが、釣り仲間
達は、どうもそんな単純には考えていないようなんです。

流れ的に要約すると、次のような感じかな↓
③安田氏を人質にしていたのは、「ヌスラ戦線」の一部である
 反政府武装組織ってこと
④ヌスラ戦線はアル・カイーダの流れを汲んでおり、ISのよう
 にむやみやたらに人質を殺害しないこと
⑤この反政府武装組織は、現在、シリアの極一部しか掌握して
 いないこと
⑥アサド政権は、この極一部の反政府占領地域への猛攻を準備
 していること
⑦シリアの後ろ盾でもあるロシア・トルコが主体となって、こ
 の猛攻を食い止めようとしていること
⑧安田氏がトルコの諜報機関に保護されたこと
⑨菅官房長官が「カタールによる仲介が釈放につながった」と
 感謝の意を述べていること

私の疑問点は⑦でした。
単純に「何で?」って思ったからです。
この疑問には、以下のような返事が↓
「アサド政権は、反政府勢力を根絶したいんや。そのためやっ
たら、ホロコーストも平気でやりよるに決まってんやん」
なるほど!って思いました。
つまり、後ろ盾をしているロシアやトルコからして見れば、
支援してるアサド政権がホロコーストなんかやった日にゃ、
世界中から袋叩きに会うのは、目に見えてますからね。

ここまで考えて、何故⑧のような状況になったのか、納得が
行きました。
恐らくなんですが、反政府武装組織とは無関係な人々をトル
コ国境線近くまで誘導していたんだろう、って思われんです。

しかし⑨に関しては、私の頭の中は「???」なんです。

この「???」に対する返事がこちら↓
「身代金の肩代わりをやったからやろ」

「ん~・・・」って考え込んでしまいました。
カタールが日本の代わりに肩代わりをして、果たしてどんな
メリットがあるんやろ?
って、思ったからなんです。
そしたらこんな言い方が↓
「日本はどこの国から天然ガス輸入してる?色んな国から
輸入してるけど、その中でもカタールは3本の指に入るんや
で。カタールから見れば、日本はお得意先やろ!しかも他国
よりも高い値段で購入してくれる国なんやし」

これも納得しちゃいました。

カタールが身代金を肩代わりして支払ったとしても、貿易的に
見れば、「すぐに元が取れる」ってことか~・・・。

でも国連決議で、身代金と人質の交換は禁止されています。
カタールが日本のために、国連決議を破ります~?

このことに対する答えがこちら↓
「そんなもん、正直にカタールが言う訳あらへんやろ!
だから菅官房長官もカタールによる仲介、って言い方をして
るんやんけ!」

これも「なるほど!」ってなっちゃいました。

釣り仲間の妄想と私個人の妄想とでは、余りにも開きがあり
すぎることを、改めて実感してしまいました。

だから、一緒に飲んでて楽しいんですけどね。

●●●追伸●●●
ただ釣り仲間の影響なのか、個人的にもこのような話題を振
ることが多くなったような気がします。
最近特に思うのが、パートさんたちはこのような話題に対し
て、「興味が無い」ってことなんです。
興味があるのは、あくまでも「身近な話題」だけなんです。
「身近な話題」って、つまり「極限られた小さな閉鎖社会」
ってことでしょ。
「開放社会」の情報は、マスゴミからしか入ってこないんで
すよね。
これってマスゴミに「洗脳されている可能性」が、非常に高
いと思いませんか?

何でこんなことを書いたのか、っていうと、後から省みると
私個人的な妄想が、パートさん達と「一緒やん!」って感じ
たからなんです。
つまり「私個人的な身近な話題」ってことかな?

これを考え始めると、夜も眠れなくなってしまいますので、
ここら辺で終わらせて頂きます。

posted by とんくん at 21:44Comment(0)日記