日本の文化も、このままじゃ終わっちゃいそうですね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、スーパー・スペシャル・デリシャス・ワンダフリャって
言いたくなる位、「つまらん」講習を受けに行って来ました。
本当に「マジ」で「時間の無駄」というより「人生の損失」って
言うのが本音です。

ってことで疲れてしまったので、早速こちらの記事から↓
ストーカー被害、6年連続2万件超え 「リベンジポルノ」相談件数も最多
(キャリコネニュース 2019.3.29 配信)

現在の日本ってこんな状況なんですね~。
ちょっとビックリしちゃいました。

この記事を読んで、久しぶりに「武士道」と「騎士道」を思い出
しました。
武士道は「和」の心得です。
対して騎士道は「個(利)」の心得です。
つまり戦後間も無くまでは、まだ武士道が根付いていたんでしょ
うが、戦後の教育を受けて育った人々は騎士道の精神を学んだ、
ってことじゃないのかな。
この記事を読めば分かりますように、360度パノラマで
「個人の自由・個人の尊厳・個人の平和」
を追い求めた結果としか、思えないんです。
だってね、余りにも「自分勝手」じゃないですか。
こんな人々が、結果的に現在の日本を作り出して来たんじゃない
のかな?
そして子供は「親の背中を見て育つ」って言うやん。
そしたら子供も、騎士道の行動を取っても、ちっとも不思議じゃ
ありません。
別に騎士道を否定している訳じゃ無いんですが、武士道とは大き
くかけ離れているんです。

ざっくりと言いますと↓
「武士道」
①義
 正しいことを行おうとする心
②勇
 義を行うこと
③仁
 徳を磨くこと
④礼
 他人に対する思いやり
⑤誠
 義を貫く心

「騎士道」
⑥忠節
 自身を評価した君主に対する「契約」上の忠誠
⑦武勇
 君主の敵を滅ぼす力
⑧気品
 自身をアピールする資質
⑨礼節
 丁重に振舞う

ってな感じで、記憶しています。

現在の日本って、どう見ても騎士道なんじゃない?
つまり自身を最優先させるから、表面上のお付き合いになっちゃ
うんでしょうし、相手のことなんか何にも考えないんでしょう。
こんなんじゃ、ストーカーも減らないし、イジメも無くなる訳が
無いやん!!!

騎士道文化の国家は問題なんてありゃしませんが、武士道文化
だった日本が騎士道に変わっちゃえば、そりゃこんな状況にもな
りますよ。

武士道ではご主人のためなら、「死」すら覚悟します。
そこには「契約」なんてものは存在しません。
つまり⑥は武士道には無いんです。
⑦と⑧は武士道にもありますよね。
但し⑨も無いんじゃないのかな、って思います。
だって⑧を強調するためだけの「作法」みたいなもんなんです
から。

日本の戦後民主主義って、①~⑤の全てをぶち壊して来た、って
考えてしまうんです。
だからね、かつての日本文化を守るためにも、せめて憲法改正と
道徳教育の見直しは必要なんじゃないのかな。
だって国家どころか国民すら守れない「日本国」なんですよ。
そこには④が、絶対的に「不足」しているんです。

ここからは妄想に入りますが、間違っていたら御免なさいね。
自分とは?
「自然から分け与えられた自らのこと」
って教えられたと記憶しています。
だから「自分」なんです。
そして自身とは?
「自然から分け与えられた自らの魂・心・精神・肉体のこと」
だったと記憶してるんです。
そして自らを分け与えてくれた自然と、唯一繋がっているのが
「魂」
ってことでした。

魂とは何ぞや?
分かる訳もあらへんし。

でも武士道はその他を網羅した教えなんですよね。

イジメも同じなんじゃないのかな。
イジメとイジリには、明確な違いがあると考えています。
明確な違いとは、
イジメ=笑い者にする
イジリ=笑い者になる
ってこと。

イジメとは、笑い者にされたくない相手に対して行う行為って
思うんです。
しかしイジリは、自身をイジってくれることで、周囲に「笑い」
を提供することに満足している相手、って思うんです。
だってね、「笑い」ほど人を惹きつける魅力は無いんですよ。
これに匹敵する魅力は、「お金」くらいじゃない?
だからイジル時は、笑い者になりたい、もしくはそのことに満足
する相手を選んでいるんです。

この現在の日本の状況を理解してなのか、理解していないのかは
分かりませんが、「個人の・・・」を主張する「自称」ジャーナ
リストの、何と多いこと。
但し、私の妄想が外れていたら、この方々が正しいのかもしれま
せんけどね。

法律で強化していくよりも「道徳教育」を強化した方が、今後の
このような犯罪は一気に減らせることが出来る、って思うんです
けどね。

●●●追伸●●●
本当に子供が「親の背中を見て育つ」のであれば、今からでも
間に合うと思うんです。
将来は親になる子供に、まだその機会があるんですから。
これを先延ばしにしちゃうと、いくら法律を強化しても、この
手の犯罪が減少するとは、到底思えないんですよね。

「個人の・・・」と言う教えも、結果的に税金の無駄使いになっ
てることにすら、気付かないのかな?

公的機関の財源は、「税金」ってことを思い出しましょう。

労わり、慈しみ、思いやりの精神を国民が持っていれば、少なく
とも現在のような状況にはなっていないんじゃない。

そろそろ「頭が可笑しい」ジャーナリストやコメンテーターから
「卒業」
すべきだと思います。

だってね、先人たちが築き上げて来た「遺産」を食い潰している
のが現在の日本でしょ。

まだ間に合いますよ!

って言うか、最初で最後の記事になっちゃいました。

posted by とんくん at 21:13Comment(0)日本

遺伝子から国家を妄想してみました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰宅時間が遅くなってしまったので、久しぶりに「ほか弁」
で晩飯購入です。
しかし、駐車場は車だらけだし、店内もお客でいっぱい。
皆さん、お勤め帰りなんでしょうね。
全部で15人位いたかな。
私は当然「のり弁」を注文しました。
でもね、他のお客様が受け取っている弁当は、圧倒的に「から揚
げ弁当」が多いんです。
その次が「チキン南蛮弁当」で、その次が「のり弁」だったんで
す。
他の弁当の名前は出て来ませんでした。
やっぱり仕事帰りだから、「ガッツリ」と食べたいんでしょうか
ね~?
個人的にはね、どこの「ほか弁屋」か忘れちゃいましたが、
「かき揚げ丼」
が大好きだったんです。
現在は無くなっちゃいましたけど、学生時代は「のり弁派」と
「かき揚げ丼派」に真っ二つに分かれていましたから。
ただ残念なのは、現在ののり弁って、ちくわの天ぷらなんですよ
ね。昔は磯辺揚げだったんですけど。
他は全く変わりません。
だから昔を懐かしむように、ついつい買ってしまうし、ド定番の
地位を確保してるんだと思います(私がそうですから)。
しかも300円ですからね~。
のり弁って誰が考えたのか分かりませんが、まさしく天才です。
のり、おかか(もしくは昆布)、白身魚フライ、ちくわ天、って
メインは「海の物」なんです。
そこにきんぴらごぼうとお漬物が、箸休め的な存在。
しかも最大の特徴は、
「揚げ物を醤油で食べる」
だと、個人的には考えています。
普通に考えたらソースで食べる、って思いませんか?
やっぱ「のり弁」って、「和」のみで構成されたお弁当なんです
よね。

のり弁食べていたら、何故か「パルナス」を思い出してしまいま
した・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
遺伝子組み換え食品とは?自然の遺伝学的バランスを壊すことにはならないのか? 専門家のコメントを聞く
(SPUTNIK日本 2019年03月28日 10:37 配信)

遺伝子を組み換えているんだから、ゲノム編集もその一部である
ことに、違いはありません。
んじゃ、何が違うの?
ゲノム編集の最大の特徴は、大豆なら大豆の
「遺伝子の配列を変える」
ことに特化している点だと思います。
遺伝子組み換えは、「その他」の遺伝子を組み込むことも含まれ
ますから。
だから、
「遺伝子的に異質なものは何も組み込まれないため、安全だと認
められています」
ってなるんです。
ただね、遺伝子組み換えに関する情報が少な過ぎることの方が、
個人的には問題なんじゃない?って思います。
だってね、我々日本国民からすれば、
「人体への影響の有無」
が、判断基準になるんでしょ。
その根拠を分かり易く説明出来るだけの「証拠」が、未だに無い
状況なんだな、ってことが、遺伝子組み換えに対するアレルギー
になっちゃってるんじゃないのかな。
普通に考えたら、遺伝子組み換え食物は、その時点で既に
「人為的食物」
であって、決して
「自然食物」
では無い訳ですから。
人間も「自然の一部」なんですから、「自然食物」を欲するのも
当然のことです。
遺伝子組み換え技術は、「倫理的要素」が多過ぎる技術なんです。
世界に「浸透」させるのには、まだまだ月日が掛かりそうです。
ここからは、個人的な「妄想」にちょこっと入ります。
「遺伝性疾患」
って言葉がこの記事にもありますが、何を持って「遺伝性疾患」
と判断するかによる、って思うんです。
「疾患」とは「病気」ってことでしょ。
その「病気」の原因が遺伝性だから、「遺伝性疾患」って呼ばれ
るんでしょ。
そして「遺伝性疾患」のほとんどの原因は、遺伝子や染色体の
「突然変異」
ってことなんです。
ってことは、「遺伝子組み換え」も「突然変異」を人為的に行う
技術でもある、って考えられても仕方が無いんです。
だから、
「GMO食品は生物兵器になり得るなどといった「ホラー・ストー
リー」が必ず付きまとう」
ってことになるんです。
極端な例ですが、ガン細胞も突然変異で出て来ますよね。
ってことは、人間のゲノムがどのような変異を起こせばガン細胞
になるか、ってことを解明することが出来れば、治療にも役立ち
ますけど、生物兵器として開発することも可能になるんです。
だってガン細胞に変異する「原因」を、他国にばら撒けばいいん
ですから。
遺伝子操作は「諸刃の剣」だと、考えています。
だから「倫理性」が極めて高いんです。
これは慎重に研究しないと、どこかで大バケするかもしれない技
術なんじゃないのかな。

お次はこちらの記事を↓
中国とパキスタンが、インドの新たなミサイル実験に反応
(ParsToday 2019年03月28日19時35分 配信)

そうか、インドはやっぱり自国の衛星を打ち落としたんですね。

このような「技術革新」も、ある意味では「遺伝性疾患」と言う
ことも出来るんです。
インドにとっては「技術革新」なんですが、パキスタンや中国か
ら見れば、
「突然変異したインド」
ってことになります。
つまり、パキスタンや中国から見れば、これは「疾患」ってこと
になるんです。
だから、
「インドは宇宙空間での兵器競争を煽るべきではない」
とか、
「世界各国が宇宙空間の平和と安定維持に努めるよう希望する」
ってな文言が出て来るんです。

この場合は、インドに有益な遺伝子を集めてインドの遺伝子組み換
えを行った結果、インドの免疫力が大幅にアップした、って考える
べきでしょうね。

この記事をご紹介したのは、
「イランも中国に見切りを付けつつあるんじゃない?」
ってな印象を持ったからなんです。

果たしてどうなんでしょう?

最後にこちらの記事を↓
中仏は航空分野で協力 エアバス機購入で中国外交部
(AFP BB NEWS 2019年3月28日 18:12 配信)

イタリアに続いてフランスもですか~・・・。

「チャイナマネー」という遺伝子が組み込まれて、突然変異が
起こりそうな状況になりつつありますね。
そして「赤化」という「遺伝性疾患」に陥っていくんでしょう。
しかも自ら望んで「遺伝性疾患」になって行くんですからね。
日本の「経団連」も同じ道を突き進んでいます。

現在の状況をしっかりと把握すれば、「チャイナマネー」の先行
き何て見通せるはずなんですけどね。
相変わらず「目先」しか見えない、国家と経団連ってことです。

●●●追伸●●●
遺伝性疾患には2つのパターンがあります↓
①先天的遺伝
②突然変異

①は両親から引き継がれた、ってことでしょ。
ってことは、代々引き継がれてきた疾患ってことになります。

②は、何らかの原因で「突然変異」をしたがために、疾患となっ
たってことになります。

でもね、代々疾患が引き継がれてきたんなら、その一族は滅んで
いるはずなんです。
ってことは、①の原因も②である、って考える方が自然でしょ。

だってね、普通に考えても「遺伝子」に先天性なんてあり得ない
でしょ。

ここから妄想するに、
初代の突然変異は死亡したけど、代を重ねる毎に突然変異しても
死亡しないだけの「革新」を遂げた、とも言えると思うんです。

国家が遺伝子組み換えをするんなら、必ず「良い方向」に向かう
遺伝子組み換えをしなければなりません。
「チャイナマネー」という遺伝子に組み替えを望むようでは、そ
の国家の先行きも、
「たかが知れ!」
ってことです。
posted by とんくん at 22:47Comment(0)日記

ロシア疑惑が無くなったら、まあ~大変!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、昼飯をパートさんたちと一緒に食べていました。
本当に、相変わらず「よくしゃべる」!!!
この人たちは、しゃべれなくなるとストレスで死ぬんちゃうか?
って思うくらいによくしゃべります。
そんな中で、こんな「愚痴」が・・・
「せっかくここの仕事覚えたのに、来週からこっちを覚えろ、って
言われたんや!」
「私もやっと少しだけ慣れ出して来たのに、来週からこっち覚えて
って言われてん!」
現在、多くの企業が「多能化」を推進しているものと思いますが、
このような「愚痴」が出る、ってことは、間違った「多能化」を
行っているものと考えられます。
「覚えた」とか「少しだけ慣れ出して来た」ってことは、「習得」
出来ていない、ってことなんです。
表面上の作業のみを「短期記憶」しただけの状態であり、数ヶ月も
そこから離れると、完全に忘却しちゃいます。
これじゃ「多能化」なんか出きゃしませんよ。
個人的な考え方ですが、「多能化」をするタイミングって、
「せっかく慣れたのにな~」
「こっちの方が楽なのに~」
って言われたときだと思います。
「覚えた」だけじゃ、次の業務を覚えるうちに前の業務なんか
忘れるに決まってるやん。
「来週からこっち」
じゃなくて、しっかりと話し合って相手の言葉を吟味した上で、
「多能化」
を進めないと、間違い無く「失敗」しますよ。

ってことで、怒鳴り込んで来ました。
ルーチンワークなんかマニュアルにすりゃいいだけでしょ。
ルーチンワークに無い作業を「教える」んでしょ。
本来一人で出来る作業なり業務を、二人でやるんですよ。
教えるのに1週間必要としたら、二人なんで14日分の費用が掛かっ
てる、ってことなんです。
こんなん、経費の無駄使い以外の何者でも無いんちゃう?
しかも「覚えた」ら、次の作業を「覚え」させるんですよ!
「なめんな!!!」
って思いませんか?
一歩ずつ確実に「習得」させてから、次の業務なり作業を「習得」
させることが、「多能化」なんじゃないのかな。
この考え方自体が間違っているのかもしれませんが、どうにも
「覚える」
「習得する」
の判断基準が、曖昧過ぎると思うんですよね。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
インド、ミサイルによる衛星破壊実験に成功 超大国入りに名乗り
(AFP BB NEWS 2019年3月27日 17:35 配信)

どこの国の中継衛星なんだろう?
っていうか、他国の中継衛星を破壊するとも考え辛いんですけ
どね。
でもせっかくインドが打ち上げた衛星を、インドが破壊する?
米国とかロシアの不要になった衛星を標的にした、て考えるの
が最も自然のように思えます。
でもね、これでインドは着々と中国を狙い撃ちにしつつあるこ
とが、はっきりと見えて来ますよね。

何て思ったら、こちらの記事↓
習近平国家主席がイタリアのコンテ首相と会談
(人民網日本語版 2019年03月24日10:31 配信)

マジでこの文言が全て↓
「中国とイタリアは政府間の『一帯一路』(the Belt and Road)
協力了解覚書への調印を契機」
本当にイタリアは中国と調印しちゃったんですね~。
ドイツもそうですけど、イタリアもか~・・・。
これで日本も参加すれば、「
日独伊、一帯一路同盟」
の出来上がりですね。

この記事の「句読点」の前に
「赤化させるため」
を入れて読んで頂ければ、中国共産党の本音が直ぐに理解出来
ると思います。

それにしても、これでもG7なんですかね?

お次はこちらの記事を↓
トランプ氏とロシアの共謀「見つからず」、捜査報告書の概要公表
(CNN 2019.03.25 Mon posted at 11:30  配信)

何と反トランプの急先鋒であるCNNまでもが、このような記事
を記載せざるを得ない状況になったんですね。
民主党は大統領候補が「乱立」していますが、トランプ大統領
にとっては、この記事はかなりの「追い風」なるもんだと思い
ます。
北朝鮮から見れば、「再選」しようがすまいが「軍事オプション」
という米国の方針に怯えるしかありませんが、「韓国」にとって
は「恐怖」以外の何者でもないんじゃないのかな?
だって妖精の国大統領になってから、米韓関係って「悪化」の一途
を辿ってるやん。
もはや米国から見て韓国は、「信用ならざる国家」になっちゃって
るんですからね。
この理由ってのは極めて単純明快で、たったこれだけ↓
「妖精の国大統領は、北朝鮮の代弁者」
さらにその理由こそが↓
「妖精の国大統領は、対北制裁緩和を主張し続けた」
これってね、トランプ大統領じゃなくても離れて行きますよね。
こんなことも「理解出来ない」大統領、ってこと。

そして最後にこちらの記事を↓
「米中覇権時代、韓日が歩調を合わせてこそ北東アジア安定」
(中央日報日本語版 2019年03月27日07時37分  配信)

空いた口が塞がらない内容になってます。

例えばね↓
「現在の韓日関係は最悪に向かっていて、両国の政府に過失があ
ると指摘した」

韓国99.1%
日本0.1%
って言ってもいい「過失」何じゃないの?

さらにこんな文言が↓
「日本政府について木宮正史東京大教授は「根本的に相手国の比重
が減ったと考えている。日本も現状況を打開すべきという切迫感が
なければいけない」と苦言を呈した」

何で日本に「切迫感」が無いとアカンの?
何で日本が「打開」せなアカンの?

ここまで韓国が「妖精の国」になっちゃうと、世界の「思惑」なん
か伝わらないに決まってるやん。
「世界の思惑」が伝わらないのに、日本の「思惑」が伝わるとは、
到底思えません。

しかも、こんな文言まで↓
「朴チョル熙(パク・チョルヒ)教授は「日本政府が相手国の韓国
を放置するような雰囲気を隠さないのが問題」と指摘した」

現在の韓国なんて、「放置」どころか「制裁対象」になるに決まっ
てるやん!

ただね、このような文言もあるんです↓
「日本政府の韓国軽視風潮が一般国民に広がっているという懸念も
あった」

「懸念」じゃなくて「事実」ですよ、これって。
韓国の日本に対するやり方に関する報道が出て来るほど「広がる」
のって、360度パノラマで当たり前やん!

そして最後のこの文言↓
「梁起豪(ヤン・ギホ)聖公会大日本学科教授は「我々の力だけで
中国の浮上を牽制するのは難しい」とし「米中間の覇権競争局面で
韓日が国際秩序で歩調を合わせれば中国もこれを意識するしかなく、
北東アジアで安定的な作用をする」と強調した」

これってね、米国からも中国からも「信頼」を失い、北朝鮮からも
「ソッポ」を向かれた、ってことを「証明」した文言じゃ無い?

そもそも韓国が国際秩序なんか遵守しない国家、ってことは韓国が
自身で「証明」して来たんです。
そこに日本が加わっても、何も変わりゃしませんって。

米韓同盟があるからこそ、中国も韓国を「意識」していたんですか
らね。

こんなことも理解出来んのかな~???

●●●追伸●●●
トランプ大統領の「再選」の可能性が高まった、ってことは、日本
にとってもチャンスなんです。

まずね、北朝鮮の最大の目的とは
「経済制裁解除」
でしょ。
そこで韓国を「使って」米国に働きかけました。
その結果、2回の首脳会談をすることが出来ましたが、結果は北朝鮮
の最大の目的を達成することは出来ませんでした。
だから北朝鮮は、韓国に対して「ソッポ」を向いたって考えるのが
自然じゃないですか。

そして「ロシア疑惑」というトランプ大統領に対する最大の「でっち
上げ疑惑」が、消滅しようとしているんです。
ってことは、北朝鮮から見てもトランプ大統領「再選」の可能性を、
必然的に引き上げざるをえないですよね。

ならばトランプ大統領との信頼が厚いと言われる「安倍首相」が首相
でいる間に、何らかのアクションを北朝鮮側から起こしてくることも
十分に考えられるんです。

だってトランプ大統領は、北朝鮮に対しては「強硬路線」ですから。
ってことは、北朝鮮は韓国ではなく日本に歩み寄る可能性も、完全に
は「否定」出来ないんです。

薄氷の希望なんですけど、拉致被害者救出も「夢」では無いでしょ!
拉致問題を「解決」すれば、少なくとも日本からは資金が入って来ま
すから。
この機会を見逃さないのが、中国でしょうね。

だから日本は米国と綿密に連絡を取り合い、中国に付け入る隙を与え
ないようにすることが、最重要課題になるんです。

我々の知らない所で、既に北朝鮮からのアプローチが始まっていたと
しても、驚きもしませんけどね。
posted by とんくん at 22:14Comment(0)国際