「核」という名のウィルス

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、パートさんたちと昼飯を食べていました(いつものよう
に隅っこでね)。
その話題を、何となく聞いていたんですが、最近は「タピオカ」
が流行しているようなんです。
特に日本風にアレンジした「抹茶ラテ」とか「ほうじ茶ラテ」の
タピオカが人気だとか。
お店によっては「麦茶ラテ」のタピオカもあるそうで、色々と
考案するもんやな~、って思いながら昼飯を食べてました。
っていきなり、私に話が・・・
「あんた確かちょっと前に台湾に行ってたやん。本場もんの味は
どうなん?」
「いや、私は飲んでいませんので・・・」
「台湾まで行ってタピオカも飲んでへんの?何しに行ったん?」
「え~!やっぱ飲まないといけませんか?」
「当たり前に決まってんやん!」
ここで終了。
まあ~、いつものことなんですけどね・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
予防接種率低い「バイブル・ベルト」の漁村ではしか流行、オランダ
(AFP BB NEWS 2019年6月26日 16:04 配信)

この記事で重要な文言が、こちら↓
「ウルクは、オランダ国内で麻疹の予防接種率が最も低い場所の
一つだという」
つまりね、予防接種を子供に受けさせなかったのは、その親たち
の判断、ってことになります。
ってことは、麻疹流行で犠牲になってるのは「子供たち」ってこ
とになります。
だって過去の麻疹の流行で生き延びた人々には、
「「ウルクでは2013年およびそれ以前にも麻疹がたびたび発生
していた」ため「多くの住民はこの病気にかかったことがあり、
免疫ができている」と説明した」
ってことなんだから。

そもそも何ですけど、ウィルス感染症が激減したのは「ワクチン」
のおかげですよね。
しかし個人の判断に接種を任せてしまうと、このような事態に、
陥りやすいんじゃないのかな、って思うんです。
素人の私が考えても、流行させないためには、集団接種が最も効
果的であることくらいは、直ぐに判断出来ます。
個別接種でしか無いから、流行するんでしょ。
簡単に言うと、「感染者」がその辺にゴロゴロいる環境ってこと。

日本語的には変な表現かもしれませんが、集団接種をするから
その地域に「集団免疫力」が構築されて、結果的に流行の度合い
を減少させることが出来る、って考えるのが普通じゃない?

この記事の最後の文言↓
「ウルクには、人間の生死は神に委ねられていると信じているた
め予防接種は許されないと考える人が多いという」
人間が子供を産み、育てるのは神が人間に委ねた「業」じゃな
いの?
子育てまで「神頼み」にしてるようじゃ、親としての資格なんか
無いんとちゃうかな。

個人的には「人災」だと思っています。

そして最後にトランプ大統領のツイッターを日本語訳してくれてい
る、こちらのHPから↓
トランプ大統領のツイッターを日本語で読む
(トランプ大統領のツイッターを日本語で読むHP より)

特に6月25日の、こちらの2つのツイート↓
「中国は91%の石油をホルムズ海峡経由で取得し、日本は62%、
他国も同様だ。なぜ米国は他国のために長年も無報酬で航路を
守っているのか?危険な航路を行くこれらの全ての国は自身で
守るべきだ」

「米国は世界最大のエネルギー産出国になったので、米国はホル
ムズ海峡にいる必要はない。米国はイランに要求したことは実に
シンプルだ。核兵器を持たず、テロの支援をするなという事だ」

まず初めに押えておくべき事実として、原油相場は上昇しつつあ
りますが、米ロの増産により、まだ60ドル近辺にあります。

ってことは、今後も中東頼りのエネルギー安全保障を継続するん
なら、
「自国で守れや!」
ってことなんじゃないのかな?
つまりは、米国産原油に「シフト」して行け、ってこと。
これが1つ目のツイッターに対する妄想。

2つ目のツイッターに関しては、
「米国が主張する新しいイランとの核合意に協力しろや!」
ってことだと、妄想しちゃうんです。
日本も中東に対する依存度が高いから、槍玉に上げられたんで
しょうね。
でも個人的には、特に中国に対するメッセージの要素が、非常に
強いように思える内容なんですよね。

この2つのツイッターから見えて来ることは、
①米国は中東から手を引かない
②米国が提唱する「新イラン核合意」に協力しろ
③そしたら、貿易面でも手を緩めてもええよ

ってなところでは無いのかな、って思います。

表面だけを取り上げて考えるべき内容では「無い」と思いますけ
どね。

●●●追伸●●●
個人的には「核」って、世界にはびこる「ウィルス」だと考えて
います。
しかも「力の魅力」という症状が出るウィルスなんですよね。
だから2つのワクチンが必要になるんんです。
④核を持たない、持たせない
⑤核を使わない、使わせない

④は、核を保有していない国に対するワクチン。
⑤は、既に核に感染している国に対するワクチン。

だから2つ目のツイッターに、こんな文言が出て来るんです↓
「核兵器を持たず、テロの支援をするな」

イランが「核」に感染したら、イランが支援してるテロにも感染
しちゃうやろ、ってこと。

EU、ロシア、中国、日本が言うように、イランが現在の核合意を
履行したとして、本当にイランが核に感染しないと言い切れます
か、ってことを訴えてるような内容なんです。

釣り仲間にもよく言われるんですが、私はやっぱトランプ贔屓な
のかな~?

でも言ってることは、至極まともだと思っちゃうんですよね。

いずれにしても、これ以上の「核ウィルス」感染国家を拡大する
訳には行きませんから。

●●●追伸の追伸●●●
こんな考え方だと、日本も「核武装すんな!」ってなっちゃいま
すよね。

正直なところ、私自身の考え方が「意味不明」の状態になっちゃ
いました。

もう少し、妄想を整理していきたいと思います。

マジで難しいな~。
posted by とんくん at 22:00Comment(0)日記

自国のことを、国民はもっと考えようよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、偶然にも新入社員と昼飯を一緒に食べました。
何となくですが「異性」について、それとなく聞いてみたんです
が、
「もちろん、彼女や彼氏は欲しいですよ」
「惚れたら、結婚すんの?」
「結婚は考えていません!」
「え~! んじゃ結婚もせずに彼氏・彼女のままで年を取ってい
くん?」
「そうは、言ってませんよ」
「んじゃ、どう言ってんの?」
「結婚とは、彼氏や彼女に縛られ、子育てに人生を奪われ、さら
に家まで建てないといけません。それが嫌なんです!」
一部抜粋で記述しましたが、ここで聞くのは止めにしました。
生物の最大の目的が、「子孫繁栄」であることを全く理解してい
ないと気付いたからなんです。
まだまだ時間はありますので、5年計画位で
「子供は国の宝」
ってことを、教えて行きたいと思います。

ってことで、本日の記事はこちらから↓
トランプ大統領、日米安保破棄の考え側近に漏らしていた-関係者
(Bloomberg 2019年6月25日 16:23  配信)

この記事の重要な文言が、こちら↓
「トランプ大統領は日米安保条約が米国にとって不公平だと考えて
いる」

この不公平だと考えている原因が、こちらの文言↓
「トランプ氏は同条約について、日本が攻撃されれば米国が援助す
ることを約束しているが、米国が攻撃された場合に日本の自衛隊が
支援することは義務付けられていないことから、あまりにも一方的
だと感じている」
では何故「一方的」だと感じるんでしょうか?
理由は1つでしかありません。
日本の「憲法9条」があるから、日本は軍隊を持てないんです。
しかもそのような憲法を作ったのは、「米国」でしょ。
大東亜戦争で日本を、ボコボコにしといて、国家国民を守るための
軍隊を持つな!っていう、憲法なんですよ。
だったらせめて、米国さんが守ってよ、ってなるでしょうに。
そこで出来たのが旧日米安保でしょ。
しかしその内容は、
①米軍は日本の何処にでも、好き勝手に基地を作れる
②米軍は、日本国内で内乱が発生すれば、何処にでも出動出来る
③米軍基地内の特権を認める地位協定
とか、書き出せば切りがありません。
だから「新日米安保」を締結したんですよね。
最低でも、①と②を除去するためにね。

だってGHQが日本国憲法を作成したんでしょ。
日本は律儀にも、その憲法を未だに守ってるんです。
ってことは、日本は軍隊を持たない国家なんですから、どこかの
国に守ってもらわないと、アカンでしょ。
この隙を突いて「竹島」を占領したのが、「お隣」なんですよ。
しかも米国は一切、動きを見せませんでしたしね。

だってね、素直に単純に考えて下さい!
「竹島」の存在意義が、米国にあると思いますか?
こういうことなんです。
日本の軍事力を拡大させたくないから、「憲法9条」で縛ったま
ではいいんですが、その後、共産主義と対等するために日本が、
最大限に必要になったってことでしょ。

だから「新日米安保」も、米国は受け入れたんです。
トランプさんからすれば、確かに「不平等」でしょうね~。

だって「新日米安保」は、日本の国土が外国から侵略されたら
米軍が守る「義務」がありますが、米国の領土が侵略されても
日本は軍隊を持っていないので、何もしなくいていいよ!って
な解釈をされても、致し方ありません。

皆様方はどのように考えますか?

個人的には、トランプ大統領が安倍首相に対して、
「憲法9条改正を、もっと進めんかい!」
って言ってるように思えるんですけどね。

普通に考えるとね、日米安保って360度パノラマで、米国に対し
て有利な条約でしょうに。
しかも日本の米軍基地の整備は「世界一」ってなことも、幼馴染
の自衛隊員から、複数、聞いてるし・・・。

今回のブルームバーグの記事は、ちょっと論点をずらしてるよう
に思えてしまうんです。
確かに特ダネだとは思いますけど・・・。

考え過ぎかな~・・・?

ほんで、こちらの記事を↓
韓国メディア、「日米安保破棄」発言に関心=自国にも影響
(時事通信ニュース 2019-06-25 16:51 配信)

こんな記事をわざわざ読む必要があります?
どうでもいい内容なんですけど、世界各誌の記事を伝えなければ
ならないメディアにとっては、必然なんでしょうね~。

今週は日本でG20が開催されますので、最低限でもこちらに関し
ては、押えておくべきだと思います↓
【図解】G20参加国・地域
(AFP BB NEWS 2019年6月25日 15:50 配信)

中国、と言うか中国共産党の狙いが、「一目」で分かりますよ
ね~。
「悪質金貸し詐欺」
ってことです。
だからトランプ大統領は、その前に潰しに行ってるんです。
中国共産党を潰しちゃえば、中国と仲良くしてるイランへの影響
も大きいはずですから。
世界が「中国共産党」の本質を、見極める時なんじゃないのかな?

●●●追伸●●●
ブルームバーグの記事にもありました「日米安保」の破棄なんで
すが、これはありえないんじゃないのかな?

だってね、そんなことしてしまうと、日本は独自の核武装の方向
に走っちゃいますし、何よりも核保有国である中国とロシアが,
日本と「安全保障条約」を結ぼうとするに、決まってるやん!
こんな条約が実現すれば、在日米軍は「撤退」の道しかないんで
すよね。

トランプ大統領が言う破棄とは、
「何で米国が日本の領土をも守らなアカンの!」

このことを裏返せば、
「日本自身で守れ!」
って、ことでもあります。

現在の日本の状況を考えて見て下さいよ。
独立しない以上は、米国に頼るしかないんじゃないの?

現在の日本の世論では、「無理」ってことが分かってるんだし。

だって「憲法9条」が「絶対」なんですから・・・。

米国の負の遺産が、ここまで続いているんです。

いつになったら日本人は目覚めるんでしょうかね?

posted by とんくん at 23:00Comment(0)日記

イラン情勢の妄想・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、一人で遅い昼飯を食べながら、ぼんやりとイラン情勢に
ついて、妄想していました。
っていうか、1つずつ整理をしながら妄想していたんですが、ど
うにも結論が出て来ませんでした。

例えばね、日本権益の2隻のタンカーが攻撃された事件。
米国は直ぐに「誘導型機雷」という表現をしましたが、このタン
カーの乗組員の証言だと、「飛翔体」になってるんです。
飛翔体である以上、機雷ではなく対艦ミサイルってことになりま
すよね。
ってことは、少なくとも対艦ミサイルを装備した「勢力」の仕業
ってことになります。
さらに言えば、イランの最高指導者と米国が近付くことに「反対」
する勢力でもある、ってことになります。

1つ目は、イランの「革命防衛隊」。
この革命防衛隊は、ハメネイ師直属の部隊ですから、ハメネイ師
が安倍首相と会談しているときに、このようなことを実行すると
は、とてもじゃありませんが、考え辛いんです。

2つ目は、イランの国軍です。
しかしこちらも、ハメネイ師直属の軍隊ですし、革命防衛隊より
も遥かに装備は貧弱ですし、このような攻撃を実行するとは、
こちらも考え辛いんです。

イランから日本に招待をしておいて、このような攻撃をすること
自体が、考え辛いんです。
ってことで、イラン政府と指導部がこのような攻撃を命令した、
は除外されてしまいます。

3つ目は、イラン国内の反米勢力と反政府勢力の存在です。
現在の米国とイランの緊張関係を利用して、自身の勢力拡大を
目指すことは、十分に考えられるんですが、果たしてこのよう
な組織が、
「対艦ミサイル」を保有してる?
これだけの命中精度を誇る技術を有してる?
ってのが、どうしても引っ掛かるんです。
ただ反米勢力は、革命防衛隊との結び付きも否定出来ないため、
可能性としては残ります。
しかし反政府勢力は、除外されてしまいます。

4つ目は、イエメン中心に暴れまわってる「フーシ派」です。
このフーシ派は確かにイランの革命防衛隊の後ろ盾で活動して
いると言われてますし、実際、その通りだと思われます。
しかしメインターゲットはサウジアラビアであって、日本との
関係をぶち壊す理由が、全く見当たらないんです。
敢えて言うなら、日米同盟程度ってこと。
この武装勢力は、確かに巡航ミサイルなんかも保有しています
し、攻撃能力に関しては保有している、と言えます。
しかし革命防衛隊の意向を無視してまで実行するとは、到底、
思えません。

5つ目は、米国による攻撃です。
どうしてもベトナム戦争の引き金になった「トンキン湾事件」
なんかの前例がありますので、否定し辛い側面はあります。
何と言っても、米国の動きが素早いことが、この疑念を増大さ
せちゃうんです。
直ぐに映像を公開したりとか・・・。
余りにも準備が出来過ぎじゃない?
って思いませんか?
この線は、ちょっと除外出来ないですよね。

6つ目は、反イラン周辺国による攻撃です。
サウジアラビアとかUAEとかイスラエル、ってとこかな。
但しこのような攻撃をする以上、絶対にバレてはいけないこと
が、「絶対条件」となります。
可能性としては否定出来ませんが、そこまでの冒険を冒してま
でも、攻撃をする?
っていう、疑問は残っちゃいます。

最後に2隻のタンカーの内、1席は左舷に攻撃を受けています。
つまりはイラン側から。
しかしもう1席は右舷に攻撃を受けてるんです。
つまりはオマーン側から。
これもまた不自然な攻撃だと思いませんか?

オマーンが見境無く、このような攻撃をするとも思えませんの
で、考えられるとすれば、恐らく何ですが、小型の高速ボート
とかから、攻撃を仕掛けた可能性が高いように思われます。

こんな風に妄想していたんですが、結論は出ませんでした。
ただね、イランの革命防衛隊の中に
「反米勢力」
「反政府勢力」
が存在したとしたら、この妄想もあながち正当性は確保出来る
可能性もありますけどね。

果たして、どこの誰が攻撃したのやら・・・。

●●●追伸●●●
ホルムズ海峡の緊張を増大させることで、世界の原油価格が上
昇することも見込まれますよね。
この恩恵を最も受ける国家こそが、「ロシア」なんです。
んじゃ、ロシアがこんな攻撃する?
さすがにここまではしないでしょう。
しかし原油価格の上昇を望んでいる勢力がいても、不思議では
ありません。
このような勢力が、目先の利益だけで攻撃した可能性すらも、
否定出来ない実情であることは間違いありません。

誰が一番「得」したんでしょうかね~。

「得」したものが「犯人」ってことなんでしょうね~。
posted by とんくん at 21:00Comment(0)日記