ブランドの脆さ

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も、パートさんたちと昼飯を食べていました。
前回に引き続き、とある企業のお家騒動が話題に・・・。
何でもパートさんの姪っ子の旦那さんが、その企業の社員なん
だそうです。
ってことで、私も
「どんなお家騒動なんですか?」
って聞いてみたところ、スマホでこちらの記事を見せてくれま
した↓
“お酢のミツカン”でお家騒動 娘婿が実名告発
(文春オンライン 2019/05/29 配信)

やっぱ単なるお家騒動やん、って思ったんですが、最後のこの
文言にビックリ仰天↓
「孫を私の養子にする」
これがもしも本当なら、会長とかCEOとか以前に「人」として
「失格」ですよね。
家族よりも「血」を最優先してる、ってことでしょ。
もしも、母親であるこの娘さんもこの会長の言うことに同調す
るんなら、この娘さんも「人」として、「母親」として「失格」
のレッテルを貼られても、仕方がありません。
人間は集団生活をある生物です。
集団生活をする以上、必然的に常識、道徳、マナー、ルール、
法律などが出来て来ます。
そしてこれらを守らない人は、排除されていく仕組みになって
いるんです。
素っ裸で出歩けば逮捕されますし、信号無視しても捕まります。
これが人間社会のルールだからなんです。
以前、私は変偏値という言葉を使いましたが、この言葉はあくま
でも、これらの社会ルールを遵守した上での、他人より「変」な
ところ、ってことなんです。
そうでないと、必然的に社会から排除されていくことになります。
そしてこの「変」な人たちこそが、新たな発明やトレンドを世間
に生み出していくんです。
でもこのミツカンって企業、ちょっとヤバイんじゃないのかな?
日本のお酢の約7割のシェアを誇るようですが、せっかくここまで
築き上げて来たミツカンブランドも、この一件でガタ落ちするん
じゃないのかな?
この会長、何をこれまで学んで来たんだろう?
誠に申し訳ありませんが、この記事を読む限り、北朝鮮の金さん
ファミリーと同じ匂いがします。
この会長の娘さんが、今後、どのような発表をするのか、ってこ
なんですけど、堕ちたブランド名回復には相当の時間が必要だと
思われます。
この会長に「ラーの鏡」を向けたら、どんな姿に写るんでしょう
かね?
ってのが私の妄想だったんですが、以外にもパートさんたちは、
何も言わずに聞いてくれました。

でも聞き終わった途端、自動運転の列車事故の話題に・・・。
会話を聞いていると、どうやら
「終点の駅で出発するときに逆走した」
ことが、原因のようなんです。
ってことで、こちらの記事を↓
自動運転の車両が突然“逆走”し激突 乗客が宙に浮くほどの衝撃か 原因は
(FNNPRIME  2019年6月3日 月曜 午後0:30  配信)

この記事を読んで考えたんですが、もしもシステムに異常が無い
と仮定すると、列車は「新杉田駅」では無く、「金沢八景駅」っ
て認識してたんじゃないの?
もしもそうだったら、逆走するのも頷けますよね。
そしてこの記事を見て思ったんですが、
「運営会社によると、「シーサイドライン」では、各駅にある
『機器室』と『車両』の間で『信号』のやり取りを行っている」
とあるんですが、新幹線同様に、必ず中央管制室のような人の手
による指令が出されているんじゃないの?
ここからは「暴想」に入りますからね。
この自己の場合は、以下の2パターンで考える必要があります。
①完全自動運転
②半自動運転

①の場合。
何らかの設備故障及びソフト面でのトラブルまで、幅広く調査す
る必要があります。
利用者の再開の声が大きいのであれば、乗務員を乗せるしか手が
無いんじゃないのかな。

②の場合。
中央管制室のような部屋が存在して、そこから人間が「機器室」
に命令を送っている場合です。
この場合は、ヒューマンエラーも十分に考えられるんです。
極端な例なんですが、この列車に「ここは金沢八景の駅」って
認識させてしまえば、
「事故が起きた新杉田駅に到着すると、本来は折り返し運転をす
る。
その際、まずは駅の無人の機器室から車両に対し、『進行方向を
切り替えなさい』と信号を送信し、その後、信号を受け取った車
両は、機器室に『進行方向を切り替えました』と信号を送り返す。
機器室から『出発しなさい』と車両に信号を送ると、金沢八景駅
方面へと出発するというしくみだ」
これと全く逆のことが行われるんですから。

だってね、ハード・ソフト両面で定期的にメンテナンスしてたん
でしょ。
だから無事故でこれまで運営出来たんでしょ。
自動運転列車における「日本製ブランド」が堕ちている、ってこ
とにもなりかねない記事ですよね。

ブランドの大切さこそ、ここにあります。

●●●追伸●●●
さすがに長くなってしまったので、これで終了とします。
ただね、ブランドとは「維持する力」なんです。
そして「維持」するには、膨大な力を必要とします。
翻って、ブランドを貶めるのは非常に簡単です。
そのブランドに対しての「信用」と「信頼」を無くせばいいだけ
なんですから。

しかも「信用」も「信頼」も、薄い板1枚だと考えないとダメ。
特に顧客や消費者にはね。

この人たちが、ブランドを作り、守ってくれてるんだから。
posted by とんくん at 21:18Comment(0)日記