米国と中国か~・・・。どちらが利益になる?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、一気に気温が下がりましたね~。
しかも冷たい雨・・・。
これで野池の水温も一気に下がってしまうんじゃないかな。
この水温の急激な変化でバスがタフってしまうと、以外に釣るの
が難しくなるんです。
最悪はターンオーバーが発生してしまうこと。
この状態になると、暫くの間は釣りになりませんから。
いずれにしても、皆様方も体調管理にだけは十分に気を付けて下
さい。
私は鼻水が止まりません。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
ファーウェイ禁輸措置、対中貿易交渉進展なら解除も=米財務長官
(大紀元時報日本 2019年06月10日 08時59分  配信)

この記事の中で重要な文言は、こちらのみ↓
「ムニューシン氏は、通商協議が前進し、中国側から一定の保証が
得られれば、大統領はファーウェイに対して何らかのことを行う用
意があると指摘した。ただ、国の安全保障が関わる問題だと説明し
た」
米中貿易戦争は経済問題ではなく、米国の安全保障の優位性を確保
するための戦争だ、って宣言してるようなもんです。
つまり米国は、現在の中国に対してそれだけの危機感を持っている
ってことです。
もう1つの効果としては、安価な人件費を利用した、過剰なまでの
世界中への供給を減少させることが出来る、って点です。
これは個人的な妄想なんですが、世界的にデフレに突入した原因こ
そ、中国による過剰供給だと考えているからなんです。
中国産だったものがベトナムやミャンマー産に移行することで、
少なくともこれらの国も潤うことになります。
まあ~、デフレからインフレになるとまでは思いませんが、少なく
とも、一定の効果は期待出来るんじゃないのかな。

このように考えると、こちらの文言↓
「ムニューシン氏は、米国は中国と合意する用意があると表明」
は、米国の安全保障を脅かさない政策を遵守するんなら、合意の
準備も用意するよ!ってこと。

こんなん、習さんが飲むわけありませんけどね。
ってことで、米中紡績戦争はここ暫くの間は続くんじゃない。

この貿易戦争の最中に、どうしてもトランプさんがしておきたい
ことこそ、対イランだと思うんです。

このように考える記事がこちら↓
イラン外務省、「安倍首相のイラン訪問は、比類なく重要な歴史的訪問」
(ParsToday 2019年06月10日19時19分 配信)

やはりイランも経済制裁が、かなり利いているんでしょうね。
でなければ、こんな文言は出て来ないはずですし↓
「我々は安倍首相のイラン訪問について、“仲介”という表現を使う
つもりはない」
国の面子もありますから、このような表現をしたんだと考えられま
すが、実質的には日本に「仲介役」を求めているのと、同じやん。
トランプさんがイラン核合意を離脱したのは、時限合意だから。
無限合意なら離脱なんかしませんって。
つまりは、イランを核保有国にしたくない、ってことでしょ。
ここからも妄想になっちゃうんですが、やっぱトランプさんって
イスラエル寄りじゃないですか。
しかも米国製の武器も、かなりお買い上げしてくれるし。
イランが核保有国になっちゃうと、一気にイスラエルの立場が危う
くなるのは、目に見えていますよね。
イラン経済もかなり疲弊して来ていますし、安倍さんのイラン訪問
のタイミングも、どう考えてもトランプさんと示し合わせたとしか
思えないんですよ。

イランが核保有国を諦めるかどうかが、鍵となりそうです。

そんな中で、こんな記事を見つけてしまいました↓
南北・米朝対話 「近く再開されると信じる」=文大統領
(聯合ニュース 2019.06.10 19:46 配信)

魑魅魍魎さんは、何をしに北欧に行ってるんでしょうかね~。

この記事の最後のこの文言が、全てじゃない↓
「ニーニスト大統領は「朝鮮半島平和プロセスはとても難しい問題」
とした上で、「フィンランドが今後EU(欧州連合)理事会の議長国
になれば、どのように朝鮮半島平和プロセスを支持できるか多くの議
論をする」とし、「いつでも外交的支援をする準備ができている」と
話した」

①朝鮮半島平和プロセスはとても難しい問題
魑魅魍魎さんが目指す目的が理解出来ない、って言ってるんでしょ。
しかもフィンランドからすれば、遠く離れた場所なんだし。

②フィンランドが今後EU(欧州連合)理事会の議長国になれば
フィンランド単独では、朝鮮半島平和プロセスに携わるつもりはあり
ませんよ、って言われてるんじゃない。

③どのように朝鮮半島平和プロセスを支持できるか多くの議論をする
EU全体で、EUに利益のある朝鮮半島平和プロセスを議論しまっせ、
ってことでしょ。

④いつでも外交的支援をする準備ができている
魑魅魍魎さんは朝鮮半島をどうしたいの?ってことをキチンと説明
し、フィンランドにどのような利益をもたらすのか説明してくれた
ら、いつでも外交的支援をやりまっせ、ってことでしょ。

北欧に行ってまで北朝鮮のスポークスマンやってるようじゃ、既に
終了が近いんじゃないのかな。

韓国経済も疲弊しているのに、そんなこと「そっちのけ」で外遊す
る、この根性だけは非常に立派だと思います。

そしてこの韓国企業と新たに商談をしようしている日本企業も、
先が読めない経営陣の集まりなんですよね。

もはや中国や韓国と仲良くすべき時代じゃ、「無い!」でしょ。

●●●追伸●●●
これは爆想なんですが、中国とイランの問題がある程度の解決を
見ることが出来れば、必ず次にトランプさんは韓国とロシアを攻撃
してくるものと考えられます。
っていうか、ロシアの経済は疲弊していますので、攻撃するのは、
エネルギー資源でしょう。
その多くはEUが買ってますから。

韓国は同盟見直し、最悪は同盟破棄まで突き付けられる可能性が
あります。

その「踏み絵」として使われそうなのが、「ファーウェイ」。

中国と米国、どっちを選ぶの?

日本企業も政治家も同じですよ!
posted by とんくん at 23:25Comment(0)国際