ブラックとは、何ぞや?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事を早く終わらせることが出来たので、近くの野池に
行って来ました。
ただ道中、やたらと蛇が車に轢かれて死んでるんです。
しかもカラスが振り回しながら、轢かれた蛇を食べてるし。
かなりシュールな光景でしたね~。
ってことで野池に到着したんですが、バスが全然釣れません。
ギルばっかり・・・。
子バサーたちは、ギル釣って楽しんでましたけどね。
帰りにスーパーに立ち寄ったんですが、そこで老夫婦の会話が
聞こえて来たんです。
「アイツも結婚したばかりだし、大丈夫なんやろか?」
「でもアイツはしっかりしてるやん!大丈夫やって!」
「そやけど、こんな会社で働いてんねんで~?」
「そやけどな~、カネカもデカイ会社なんやし」
ってことで、カネカが何かやらかしたんか、って思い、HPを
見てみました。

当社元社員ご家族によるSNSへの書き込みについて
(カネカHPより 6月6日配信)

この記事の2の、この文言↓
「元社員のご家族は、転勤の内示が育児休業休職(以下、育休
とします)取得に対する見せしめである、とされていますが、
転勤の内示は、育休に対する見せしめではありません」
世間一般には「見せしめ」と思われたんでしょうね。
だからこんなプレスリリースを発表せざるを得なかった。

次に、この文言↓
「当社が退職を強制したり、退職日を指定したという事実は一切
ございません」
そりゃそうでしょうね。
しかし退職の方向に仕向けていった、って世間一般は考えたんで
しょう。

この記事の3の、この文言↓
「育児や介護などの家庭の事情を抱えているということでは社員
の多くがあてはまりますので、育休をとった社員だけを特別扱い
することはできません」
これはちょっとヤバイんじゃないのかな~。
だってね、
「企業の利益のためなら、社員の家庭環境も家庭事情も無視しま
っせ!」
って言ってんのと同じやもん。

しかも、この文言でしょ↓
「このこと自体が問題であるとは認識しておりません」
この文言は、ちょっと致命傷になりかねないですよね。
言い換えれば、
「今までやって来たんだから、これからもやり続けるよ」
って、世間に発表しちゃってるんだから。

3を証明するのが、4のこの文言↓
「最終的には事業上の要請に基づいて決定されます」
企業の利益が最優先、ってことを自ら認めてますよね。

そして最後に、どうしても意味不明なのが、5のこの文言↓
「本件では、育休前に、元社員の勤務状況に照らし異動させるこ
とが必要であると判断しておりました」
この「元社員の勤務状況」が、何を指すのかが不明なんです。
普通に考えると、
「勤務状況=残業時間と有給取得」
じゃないですか。
カネカとしてはもっと「働け!」を望んでいたのに、この元社員
はカネカよりも家族を優先した、とも妄想出来るんですが、真偽
の程は分かりません。
っていうか、他に勤務状況ってあるんかな~?

そして、このような文言になります↓
「元社員の転勤及び退職に関して、当社の対応は適切であったと
考えます」
法律上では問題無いんですが、企業としての価値を疑われている
ってことに気付いていないようですね。

だから最後に、こんな文言が出てくるんです↓
「当社は、今後とも、従前と変わらず、会社の要請と社員の事情
を考慮して社員のワークライフバランスを実現して参ります」
ここまでの文言から、上記の文言を吟味すると以下のようになら
ざるを得ないでしょう↓
「当社は、今後とも、従前と変わらず、会社の要請を考慮して社
員のワークライフバランスを実現して参ります」
ってね。
これってね、
「企業利益最優先で、社員のワークライフバランスを実現します」
ってことでしょ。

法律上は
「私は悪くない」
なんですが、消費者から見れば
「お前が悪い」
って思われてるから、こんな発表をするはめになってるのに、そ
れすら気付かないのかな~?

法律上で問題が無いなら、何をやっても良いということでは無い
でしょうに。

社員のことを、これっぽっちも考えていない、代表的な
「ブラック企業」
っていうレッテルを貼られても仕方が無い状況ですね。

こんな企業って、日本全国まだまだたくさんありそうです。

老夫婦の息子に対する心配も、メッチャ理解出来ます。

そして本日、最初で最後の、こんなブラック記事↓
18年の炭素排出量2%増、再エネ推進より石炭・石油の使用削減を BP調査
(AFP BB NEWS 2019年6月12日 13:11 配信)

普通に素直に単純に考えて下さいね。
地球の大気の8割弱は窒素で、2割が酸素でしょ。
二酸化炭素なんか極微小な割合でしかありません。
理由は単純で、窒素や酸素よりも重いから。
だから水に溶け込み、植物性プランクトンも成長するんです。
んじゃね、「何で大気中の二酸化炭素濃度が上昇すんの?」って
思いませんか?
気候変動ではありません。
異常気象による上昇気流が「原因」と思いませんか?

上昇気流が発生しない場所に、異常気象なんて発生しません。
つまり、窒素や酸素よりも重い二酸化炭素を大気中に巻き上げて
る原因こそ、上昇気流なんでしょ。

そしてこの異常気象は、アスファルトやコンクリートといった
蓄熱と放熱に優れた物質から引き起こされているんでしょ。

森林伐採の影響は?
山そのものを削り取って、工業団地や宅地にした影響は?

現在の人類に、二酸化炭素から酸素を取り出す技術は確立されて
いません。
研究段階ではありますけどね。

植物及び植物性プランクトンこそが、人類にとって
「ギブ アンド テイク」
な存在なんですよ。
ギブ=二酸化炭素
テイク=酸素
しかも、このテイクには、「食料」まで付いて来ますから。

ほんでね、こんな文言があるんです↓
「活動家らは各国政府に対し、自国の温室効果ガス純排出量ゼロ
を実現する期限を設定するよう求めており、その圧力はこれまで
以上に増している」
二酸化炭素と地球温暖化を結び付けて、お金を儲けている連中が
「存在」している、ってことでしょ。

んでね、決定的な文言がこちら↓
「「環境に優しい」形態のエネルギーに注力しても純排出量ゼロ
を達成するのは不可能であり、各国は代わりに汚染物質を排出す
る石炭と石油の使用削減にさらに注力しなければならないことを
意味している」
あのね、人類が使用しているエネルギーで最大のものは何なの?
「電気」でしょ!
残念ながら「電気」は、蓄えることが現在の技術では不可能。
それ故に、電気使用量をチェックしながら発電所は制御してるん
です。
風力発電も波動発電も太陽光発電も、人類が制御出来る発電じゃ
ありません。
唯一人類が制御出来るのが、水力、火力と原子力発電なんです。

地球温暖化の原因が二酸化炭素だと信じ込まされて、再生可能
エネルギーを選択したら、「停電」が頻繁に起こりますよ。
だって「安定供給」出来ないんですから。
あくまでも「補助的」って考えないと。

●●●追伸●●●
個人的に何ですけどね、こんな文言が最も気に入らないんです↓
「これは再生可能エネルギーの競争ではなく、さまざまな分野に
おける炭素排出量を削減する競争だ」
だったら、
「お前、酸素呼吸を止めて機械化人間にでもなれや!」
って思っちゃうんです。
自身のことはさておいて、徹底的に攻めて来るんですよね。

ブラック=利己主義

ってことなんでしょうかね~。
posted by とんくん at 21:55Comment(0)日記

韓国も暴走を始めたの(高齢者)?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を食べていました(隅っこでね)。
会話を聞いていると、最近は高齢者による暴走事故が多発してい
るそうじゃないですか。
パートさんたちも、父母の「免許没収」の話に夢中になっていま
した。
ブレーキとアクセルを踏み間違えるなんて、ある種の「認知症」
そのものでしょうに。
アクセルペダルとブレーキペダルの形状が異なるのは、足の裏の
感覚でアクセルかブレーキかを判断する役割も担ってるんです。
この感覚が失われている以上、車を運転してはダメでしょ。
だって足の裏がペダルに触れた瞬間に、どちらのペダルか判断が
出来ないんですから。
この場合は「没収」するしか無さそうですね。
但し生活の足を奪うことになりますから、家族がフォローする必
要があるかも。
出来れば宅配スーパーなんかがあれば、ベストかもね。
問題は突然の発症なんじゃない。
発作とか梗塞とかの。
同乗者がいなければどうしようもありませんが、同乗者がいるん
なら、まだ事故の規模を軽減することは可能です。
とくにオートマの場合ですけどね。
とにかく「ニュートラル」に入れることです。
これでアクセルを踏み続けても、加速はしません。
次に「サイドブレーキ」を引くこと。
ただ最近は、フット式のサイドブレーキも多いので、この場合、
諦めざるを得ません。
ここで必ず「ハザード」を点けて、特に後続車に「非常事態」で
あることを、知らせる。
もしも余裕があれば、運転席の背もたれを後ろに倒すことも実施
して下さい。
これだけでも、足がアクセルから離れる可能性は、十分にありま
すから。
大勢の人間を殺すよりは、なるべく怪我で済ませるべき。
そのためには、どうやって速度を抑えていくか、ポイントとなる
ように思えます。
ちなみに上記の内容は、私が学生時代に友人の運転でドライブし
ていたときに、友人が「癲癇」を起こしたときの、対処法です。
この時は、最終的にガードレールにドアを接触させながら、減速
させて停止しましたけどね。

このことに関連する、こんな記事を見つけました↓
ブレーキとアクセルの踏み間違い経験、高齢者より若者の方が多い? 70代は1割、20代は3割という調査結果
(キャリコネニュース 2019.6.10 配信)

この記事を読んで考えたんですが、この問題はオートマによる
弊害なんじゃないの?ってこと。
マニュアル車は必ず、クラッチを踏んでギアをニュートラルに
戻して、停止します。
そして必ずクラッチを踏んでギアを入れてから、アクセルを踏ん
で発車します。
しかしオートマには「クラッチの入り切り」動作が無いんです。
唯一、「ドライブ」に入れるくらいかな。
ここで踏み間違えたら、即終了でしょう。
マニュアル車は、まず間違い無く自身がどのギアに入れたかを、
把握しているもんです。
速度と回転数を確認しながら、シフトチェンジを行うんですか
らね。
このオートマの弊害があるからこそ、「自動運転」や「サポー
トシステム」が注目されているように思えるんです。
私の場合、釣り道具が私の手足であるのと同じように、車も私
の手足なんですよね。
移動のための道具って考えたことは、一度もありません。
移動のための手段ではありますけどね。
足が不自由な方々が、車椅子を改良してスポーツやんのと同じ
感覚なんです。
御免なさい。いい表現が思い浮かばない・・・。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
対北朝鮮支援 国際機関に800万ドル送金完了=韓国政府
(聯合ニュース 2019.06.11 18:46 配信)

韓国の経済はかなりヤバイし、失業者も増え続けているし、
外国企業に就職しようとしている学生がメッチャいるのに、
北朝鮮にこんなに援助するんですね~。
韓国国民の同意が得られるとも思えませんし、これってね、
どう見ても米国に対する「裏切り」なんじゃない。

そしてこちらの記事↓
韓国軍 北朝鮮漁船を救助し北に引き渡し
(聯合ニュース 2019.06.11 20:11 配信)

何で遭難したの?
何をしてたの?

このことに関しては、韓国海軍はスルーしちゃうんですね。
「人道的」って言葉を世界の中でも、最も理解していない
国家の1つとしか、言いようがありません。
これもまた米国に対する「裏切り」なんじゃない。

そして、こちらの記事もご覧下さい↓
韓ロ外相 モスクワで17日会談=朝鮮半島情勢など意見交換へ
(聯合ニュース 2019.06.11 17:11 配信)

この記事で、最も気になる文言がこれなんです↓
「約4カ月ぶりに開かれる今回の韓ロ外相会談では、北朝鮮と
ロシアの経済協力の推進状況などが共有される見通しだ」

これまた米国に対する「裏切り」なんじゃない。

このことを証明するような記事が、こちらなんです↓
有事作戦統制権 韓国軍大将が行使へ=韓米国防相会談で合意
(聯合ニュース 2019.06.03 17:46 配信)

初めに、この文言ですよね↓
「韓国と米国の国防部は3日、米軍主導の韓米連合軍が持つ有事
作戦統制権の韓国軍への移管に伴い」
って、この時点で在韓米軍撤退が決まってるやん。

このことを証明する文言が、こちら↓
「ソウル・竜山の米軍基地の移転により、韓米連合軍司令部本部
をソウル南方、京畿道平沢の米軍基地キャンプ・ハンフリーに移
転することで合意した」
「京畿道平沢」って地図で確認すると、60km近い南方にあるんで
すよ。
そもそもね、韓米連合軍司令部本部はソウルに設置する予定だっ
たんですが、ここに来て変更を余儀無くされました。
「何で???」
理由はこれだけじゃないの↓」
「米国が韓国を見限った」
って考えるのが、普通じゃない。

しかも、こんな文言まで↓
「両氏は下半期に合同演習を行うことで一致し、今後実施計画を
立てるために協力を強化することにした」
これってね、米国が考える合同演習と韓国が考える合同演習の質
が異なっている、って言ってるようなもんです。
何故なら、
「今後実施計画を立てるために協力を強化することにした」
んですから。

前述の記事でも申し上げた通り、韓国は米国を裏切り続けている
ってこと。

普通に考えると、米国は北朝鮮との対話を拒んではいませんので、
単純に「韓国切」と考えるのが、妥当なんじゃない。

ここまで韓国は、米国に対して「反発」してる、ってことでしょ。

北朝鮮のためならね!

●●●追伸●●●
個人的な本音を言いますが、韓国とは関わらない方がいいんじゃ
ないのかな?

韓国と関係を持つだけの、日本の「国益」が全くないやん。

レーダー照射問題を見ても、一目瞭然なんじゃなない。

韓国って国に「世界秩序」って言葉は、存在しないんでしょ。

韓国が廃れていくのは構いませんが、周辺国に「迷惑」だけは
掛けんなよ、ってこと。





















posted by とんくん at 00:15Comment(0)国際