日本の首相が仲介役でイランを訪問する?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと、昼飯を食べていました。
話題は2000万円問題が中心に・・・。
「なんや、それ?」
って思いながら聞いていたんですが、どうやら政府か官庁が出し
た、老後に必要な資産のようですね。
詳細は調べる気もありませんが、ぶっちゃけ、年金のみじゃ不足
する金額を呈出、もしくは報告した、ってことでしょ。
どうせロクでも無いモデルを使って算出しているはず。
消費増税を煽るようにね。
会話を聞いていると、定年退職後から30年間生きるための預金額
なんだそうです。
単純計算で、月々5万5千円ってとこでしょうか。
こういうモデルって、間違い無く医療費とかいった物は含まれて
いないんですよね。
つまり、健全に30年生きた場合のモデルでしか無いんです。
ってことは、最低限でもこの額以上は必要ってことになります。
年金は、端的に言えば「保険制度」でしょ。
しかしその保険金を払う国民が、少なくなってきてるんです。
何故なら、子供を生まない、結婚すらしない国民が増えているか
らでしょ。
何で子供を生まないの?結婚しないの?
1つは、自身の自由を保つため。
1つは、金銭面の問題があるからでしょ。
このような方向に国民を向かわせて来たのは、「企業」でしょ。
そしてその企業の意向に沿うように、政策をして来たのは政府で
しょうに。
年金は保険制度の一種ですから、保険金の収入が減少すればね、
分配額も減少せざるを得ません。
高度成長期の日本じゃ無いんですから、国民も政府に頼らないよ
うな生き方をしろよ!ってことなんでしょうね。
つまり、政府に責任はありません、って言ってんのと同じ。
恐らくなんですが、このような感情が大炎上させている原因じゃ
無いのかな、って思います。
私にも話が振られましたので、以上のようにお答えしたところ、
「ほんま、その通りやん!」
「消えた年金、どこ行ってん!」
「ウチら、どないすればええねん?」
「あんた、どうやってんねん?」
ってことで、
「素直に株式とFXで資産運用をしています。但しつりを続ける
ためですけどね」
って言うと、
「儲かんの?」
「何ぼ儲けたん?」
「んじゃ、ウチもお金預けるから増やして~や!」
って、必ず「他力本願」になるんです。
「他人のお金に責任は負えません」
って言うと、
「ケチ!」
「最低やな!」
「自分だけ儲かりゃ、ええんか!」
「見損なったは!」
といった、「罵詈雑言」の嵐・・・。
口に出しては言いませんでしたけど、
「儲けの3割を頂けるんでしたら、やりますよ」
ってことです。
その辺の証券会社も同じでしょうに。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
オマーン海でのタンカー事故をめぐり、アメリカがイランに新たな疑惑
(Pars Today 2019年06月17日19時58分 配信)

この記事では、この文言が全てでしょ↓
「西アジアと東アフリカ地域に展開するテロリスト軍=アメリカ中
央軍」
今回の18.06.2019のイラン訪問をとやかく言う方々は、大勢存在し
ますが、少なくともイランは「国賓待遇」で受け入れていること
を、絶対に忘れてはいけません。
個人的にも、現在のイランが安倍首相を「国賓待遇」で出迎えてい
るのに、こんなことをするとは、どうしても考えられないんです。

そしてこちらの記事をご覧下さい↓
日本外務省関係者、「タンカーへの攻撃はアメリカとイスラエル関与の可能性」
(Pars Today 2019年06月17日20時20分 配信)

安倍首相は、イラン最高指導者とイラン大統領と会談しているんです。
日本で言えば「天皇陛下」と首相と会談したトランプさん、みたい
なもんでしょ。
この待遇は、360度パノラマで「国賓待遇」だと思いませんか?
そこまでの待遇をしているイランが、こんなことします?
改めて妄想をしていたんですが、結論はこちら↓
「反イラン国家が実施他可能性が高い」
ってことです。
つまりは、米国主導の可能性が高い!ってこと。
イラン産原油を輸入する国々は、このような制裁を受けることに
なんぞ!ってこと。

この妄想がね、仮に正しいとすれば、安倍首相は「仲介」でイラン
を訪問したんじゃなくて、「イラン産原油を買えないんです」って
ことを、報告しに行ったのかもしれませんよね。

そして、こちらの記事なんです↓
イランは合意順守を=「忍耐」「責任」要求―欧州
(時事通信ニュース 2019-06-18 06:22 配信)

さすがにEUもトランプ大統領の本気度、ってもんを理解したのか
もしれませんね。
だってこの記事って読んで頂ければ分かりますように、
「マジでこれ以上、米国とやんの?」
「EUとしても、援護に限界はあんねんで!」
ってことでしょ。

個人的に忘れられない記事が、こちらなんです↓
動画:中国の習主席が「親友」プーチン氏を訪問、中ロ関係の新時代誓う
(AFP BB NEWS 2019年6月6日 11:49 配信)

特にね、こちらの文言↓
「ロシア通信大手MTSと中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ、
Huawei)も第5世代(5G)通信網開発に関する覚書に署名」

米国は機密漏洩を、最大の安全保障障害として位置付けたんです
が、ロシアはあっさりと受諾したようなんです。
これってね、ロシアは中国に情報を盗まれてもいいから、中国との
反米関係構築を目指します、って宣言してるようなもんでしょ。
もちろん、ロシアにはロシアの思惑があるのは当然なんですが。
ある意味では、中ロ軍事同盟に近いかもしれませんよね。

そしてこちらの記事↓
【速報】 トルコ国防省がアメリカに回答の書簡
(TRT日本語 18.06.2019 配信)

どう考えてもトルコって、反米路線ってことでしょ。
ただね、どちらかというと中国よりはロシア寄りってとこかな。
ミサイル防衛システムを、トルコがロシアに受注したんですから。
米国のメンツは、丸潰れですよね~。
しかもNATOの仲間なのに・・・。

このような現在の状況を考えると、トランプ大統領叩きが拡大しちゃ
うんです。
一番が「世界経済」。
世界経済を守るためなら、ウィグルの方々は
「どうなっても、ええんか?・・・」

個人の利益のためなら、このような弾圧とかは理解出来ない方々が、
中国の意味不明な「人民元」を元に、自ら潰れれようとしているん
でしょうね。

●●●追伸●●●
これ以上、中国共産党をほっておくと、冗談抜きで中国共産党を主体
の世界秩序が完成しまっせ!
あんたらね~、弾圧に耐えることが出来んの~?

私は「無理」です!!!
posted by とんくん at 21:18Comment(0)国際