金さんのミサイル発射の本当の意味は何だろうね?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を食べていました。
話題は当然ですが、「首里城火災」。
「去年沖縄に行って写真撮影したの、あんで~」
「メッチャ綺麗な建物やん」
「来年は沖縄に旅行に行こうや、ってダンナと話してたのに」
「そやけどこの火事で世界遺産も終わりなんかな~?」
ってな感じの会話。
ここで昼飯食べながら妄想していたんですが、世界遺産登録が
抹消されるかどうかは、「何を」世界遺産登録したのか、によ
るんじゃないのかな。
もしも復元させた建物であるのなら、抹消も十分に考えられま
すし、そうではなく戦争で消失した後の壁とか石垣とかである
のなら、抹消はされない可能性の方が高いと思うんです。
この辺りはユネスコが決めることですので、まあ、お任せする
しかないでしょう。
ダブル台風による被災者救済と首里城復元、どちらを優先させ
るかで、現政権の考え方も分かるかもしれませんしね。

ってことで、本日最初で最後の記事はこちら↓
金正恩氏の弔意伝達翌日に飛翔体 南北関係改善への期待しぼむ=韓国
(聯合ニュース 2019.10.31 20:30 配信)

この記事自体で、重要な文言はこれのみ↓
「大多数の専門家は今回の北朝鮮の弔意表明について、母を亡
くした文統領に対する弔意を儀礼的に伝えるもの」
こんなん、当然ですよね!
それ以外に、何があるっちゅうねん。

ここから妄想に入りますので、あしからず。

初めに魑魅魍魎大統領は、母親の死に直面して悲しみに打ちひ
しがれています。
悲しみが大きければ大きいほど、思考能力は低下します。
そんな中、金さんは
「お悔やみ申し上げます」
と言いながら、北朝鮮の考え方は「こうなんじゃ~!」ってこ
とを伝えるために、ミサイルを発射したんじゃないのかな。
今なら魑魅魍魎の悲しみに付け込むことも可能ですから。
つまりは「相手を理解すれば、理解される」ってこと。
金さんにラブコールを送るんなら、しっかりと金さんを理解し
なさいよ、ってこと。
魑魅魍魎が金さんを理解すれば、自ずと金さんも魑魅魍魎を理
解するんだよ、っていうメッセージに思えるんです。
だから魑魅魍魎の母親が死んだ次の日でも、平気でミサイルを
発射出来るんです。

もう一つの妄想は、米朝がタッグを組んでいる可能性です。
何故なら北朝鮮のミサイル発射は、GSOMIAを維持したい米国
の国益にも適うからです。
ただこれは暴想に近いですけどね。

でも中国は米国との覇権争いで手一杯だし、現在のロシアの目
はシリアに向いていますし、北朝鮮としてもどう舵を切れば良
いのか、思案しているんじゃないのかな。

米朝交渉決裂って報道されても、全てが決裂しているようには
思えないんです。

金さん、意外と米国寄りになったかもしれませんよ。

分かりませんけどね。

●●●追伸●●●
このミサイル発射もまた、余りにもタイミングが良過ぎるって
思いませんか?
良過ぎるから、ついついこのような妄想になっちゃうんです。

例えばこちらの記事↓
北朝鮮、飛翔体2発を発射 韓国軍発表
(AFP BB NEWS 2019年10月31日 19:28 配信)

特にこの文言に注目して下さい↓
「北側は、米国による侵略から自国を防衛する必要があると主
張している」
まずね、短距離弾道ミサイルに対してトランプ大統領は、何の
ケチも付けていませんよ。
ってことは、米国による侵略とは在韓米軍を指していることに
なりませんかね。
米国は在韓米軍を撤退させたいし、金さんも同じ考えでしょ。
次に北朝鮮がミサイルを発射することで、GSOMIAの重要性を
改めて韓国に示すことが出来ますよね。
そしてこのミサイルを脅威に感じる日本には、もっと
「自国は自国で守らんかい!」
ってアピール出来る訳ですし。

トランプさんの政策にとっては、良いこと尽くめのミサイル発射
としか思えないんです。

ここでも暴想してしまいました・・・。
posted by とんくん at 22:06Comment(0)国際

EUも覇権に走るのかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

寒暖差が厳しい今日この頃、体調には十分に気を付けて下さいね。
私は、絶不調になっちゃいました。
っていうか、とにかく身体がダルイんですよね。
温度歳に新陳代謝が対応し切れていない、ってことなんでしょう。
歳も歳なんで、こればかりは致し方ありませんし・・・。
ってことで、本日は同僚たちと昼飯を食べていたんですが、話題
は仕事のことから珍しく、台風の話題へ。
記述すると長くなるので、簡単に説明すると、
①台風は海水温が高い赤道付近で発生する
②日本周辺の海水温も高い
③故に、台風は勢力を減衰させること無く、日本に直撃
なんだそうです。
個人的には、全く理解出来ないんですけどね。
①に関してはその通りなんで、何も言うことはありません。
問題は②なんです。
日本周辺の海水温が高いと言うことは、それだけ暖かい海流が流
れ込んでいる、ってことでしょ。
極端な言い方をしますが、海流とは海水温の温度差によって生じ
るものなんじゃないの?
少なくとも風により海流が変化するとも思えませんし。
って考えると、海流の速度が気になりますよね。
これがまたよく分からないんです(探しきれませんでした)。
日本周辺の海水温が高いってことは、それだけ暖かい気流が日本
に流れて来ている、ってことになります。
まあ~、それはそれでいいとしましょう。
問題はね、海水温が上昇すれば、そして気温も上昇すれば、それ
だけ海水も蒸発しますよね。
これが雲になり、やがては雨となります。
蒸発した海水は、やがて海に戻るんです。
しかし海水面が上昇しているとか・・・。
氷山が溶けても、海水面は上昇しませんって!
小学校で習ったはずですよ。
水に浮かぶ氷が溶けても、コップの水の位置は変化しないんです
から。
ってことは、海に存在しない水が海に流れた、ってことになりま
すよね。
計算する気にもなりませんが、地球の海の水位を1cm上昇させる
のに、どれだけの水が必要なんでしょうかね?
山奥の氷河が溶けたからといって、海水面を1cmも上昇させるだ
けの氷河が溶けますか?
溶けたら、それこそ「大洪水」なんじゃないの?
さらに言うとね、そんだけ海水面が上昇しちゃうと、海の塩分の
濃度が「劇的」に下がるはずなんです。
でもそんな報告もありませんし・・・。

さらにね、太陽の活動が「地球温暖化」には考慮されていないん
ですよね。
こちらのHPをご覧下さい↓
https://blog.seesaa.jp/cms/article/regist/inputSpaceWeather.com
(SpaceWeather.com より)

黒点が無い状態が2019年で226日もあるんですよ。
つまり現在の太陽は「寝ている状態」ってこと。
なのに、何で地球は「温暖化」なの?
逆じゃないの?
温暖化ガスによって、現在の気温が保たれてんじゃないの?
って思いませんか?

異常気象とl地球温暖化は完全に分けて考えないと、プロパガン
ダに洗脳されてしまうリスクが、非常に高くなってしまうと想う
のは、私だけでしょうか?

結果的には、本日は何も話しませんでした。
理由は単純明快で、「同僚の思い込み」を感じ取ったからです。
「何を言っても、ムダやな~」
ってことです。

ってことで、本日最初で最後の記事がこちら↓
英議会、12月12日総選挙を承認 EU離脱の行き詰まり解消へ
(AFP BB NEWS 2019年10月30日 10:00 配信)

ちょっと驚きました!
まさか総選挙の方向に向かうとはね。

ここからは個人的な妄想の世界に入ります。

EUってグローバリズムを再現化した共同体ですよね。
しかし、その中でも権力を振るう国家が出現しています。
ドイツとフランスかな。
簡単に言いますと、EU内における主導権争いをやってるだけ
でしょう。
普通に素直に単純に考えると、英国がブレグジットを望むの
も当然でしょ。
だってね、自国の状況を全く考慮されず、EUと言う名の下に
自国とは反する政策を押し付けられるんですよ。

ここまで来ればお分かり頂けますように、
ドイツもフランスもEUにおける「覇権」を目指してるだけや
ないですか。

単なるEU版中国やん!

●●●追伸●●●
ドイツに関しては、今後を見守る必要もあるかと思いますが、
フランスのマクロン大統領って、かなり過激な「赤」なんじゃ
ないの?って思ってしまいます。

どうなんやら?
posted by とんくん at 00:45Comment(0)国際

台湾の理想 vs 中国の思想

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、とある交差点で信号待ちで停止したんですが、お年寄り
たちがプラカードを持ちながら立っていました。
「何を書いてんのかな?」
って見てみると、
「9条改憲は断固反対!」
「日本を戦争国家にするな!」
「集団的自衛権は戦争への道!」
なんだって・・・。
ただこの交差点は、その先に中学と高校があるので、学生が多く
横断するのも、これまた事実。
確かに戦術としては効果的やな~、って思っていたんですが実際
にプラカードを見ている学生は皆無。
まあ~、興味が無いってことなんでしょうね。
この3つのプラカードを見る限り、訴えたいのは
「日本を戦争国家にするな!」
なんでしょうね。
戦争とは諸外国に侵略・侵攻する行為でしょ。
ってことは、9条改憲や集団的自衛権を使うと、日本は諸外国に
侵略・侵攻するんだそうです。
まずこの時点で理解不能な状態に・・・。
しかもね、この文言は逆に考えると
「他国は日本に戦争を仕掛けてこない」
とも読めるんです。
ちょっと待てって!
中国は頻繁に尖閣諸島にちょっかい掛けてるやん。
明らかに一方的で偏った内容になっています。
俗に言う、「プロパガンダ」ってやつですね。
さらに強引に一方的で偏った枠にはめていますよね。
俗に言う、「レッテル」ってやつです。
ここから見えて来るのは、このご老人たちは地球上で戦争を仕掛
けるのは、日本のみであること、って考えていて、他国が攻めて
来ることは、全く頭の片隅にも無い、ってこと。
集団的自衛権とは国家の領土と国民を守るためのものであること
を、全く理解していない、ってこと。
どうも9条を理想として掲げているのではなく、思想として取り入れ
ているように思えてなりません。
そもそも集団的自衛権なんて、世界中がはるか昔から行使して来た
ことでしょ。
だから国際法にも明記されているんです。
日米安保も、この集団的自衛権の行使が大前提なんですからね。
安全保障とは、すなわち「自国の防衛」をするための「手段」で
しょうに。
そのためには、
集団的自衛権をどうやって有効活用するの?
諸外国の戦争や紛争に巻き込まれないためにはどうすんの?
ってな議論をする方が、よっぽど大事だと思うんですけどね~。
こういうのを、
「独り善がりの平和主義」
って言うんです。
マジでこいつらは、日本を滅ぼしたいのかもしれませんね。
だって日本の集団的自衛権の行使を阻もうとしているんですよ。
確信犯やん!こいつら。

帰宅時もこの交差点を通りました。
まだ立ってるようなら、お話を聞こうかなって考えていたんですけ
ど、残念ながら不在でした。

残念・・・。

ってことで、本日はこちらの記事のみ↓
蔡総統、一国二制度を断固拒否 「総統として果たすべき職務」/台湾
(フォーカス台湾 2019/10/27 19:08  配信)

非常に興味深い記事の内容になっています。

最初にこちらの文言↓
「直接選挙によって選ばれた台湾の総統として果たすべき職務」
つまり、習さん率いる中国共産党には選挙すら無いやん!
私は国民に選ばれたんやで!
っていう、皮肉なんでしょう。

お次はこちらの文言↓
「総統就任以来、台湾はどのようにして国際情勢の変化に対応すれ
ばいいかを常に思案してきた」
ここで「国際情勢の変化」を「中国」と置き換えれば、理解しやす
いと思います。
つまり中国を取り巻く「国際情勢の変化」、これが台湾にとっての
最優先課題、ってこと。

最後に、こちらの文言↓
「各分野における台湾の政治体制については改善する余地がある」
細かいことも色々とあるとは思いますが、一番言いたいことって、
「親中派」
の存在じゃないのかな。
改善する余地=親中派
って考えると、非常に理解しやすいですし。

ここからは個人的な妄想に入っちゃいますね。

中国としては、台湾と国交を持つ国々が存在する以上、一方的に
「一国二制度」
を前面に押し出すことは出来ません。
だって台湾を国家として認めているから国交でしょ。
かと言って、武力を行使すれば世界を敵に回すことになりますか
ら、これも選択肢としてはありえません。
唯一考えられるのが、台湾との国交を持つ国々に対して、台湾と
の国交断絶をさせる戦略です。
既にキリバスとソロモン諸島が、国交断絶しちゃったし。

もうお分かり頂けましたでしょうか。
中国の台湾に対する戦略は、
「台湾との国交を持つ国を無くすこと」
なんじゃないのかな。
だって国交を持つ国が無くなれば、台湾を国家として認める国は
存在しない、って主張も可能なんです。
ここで初めて、台湾を香港と同列にすることが可能になります。
ここまでお膳立てが出来れば、「一国二制度」を高らかに世界に
宣言することも可能になります。

蔡英文総統もこの程度の中国の戦略は見抜いているでしょうし、
米国も見抜いているから、台湾保護に力を入れているんでしょう
しね。

オバカな日本はいつになったら気付くんでしょうかね~???

●●●追伸●●●
台湾と国交を持つ国は南太平洋の小さな国々であり、中国にとっ
ては、金に物を言わせて国交断絶させやすい状況にあることは、
紛れも無い事実です。
だからこそ米国の動きが、今後の台湾の行方を左右するんです

何でこの米国の流れに日本は乗れないんですかね~。

オバカナな日本と言うよりは、オバカな経団連に足を引っ張られ
ているんでしょうけどね。

マジで蔡英文総統には頑張って頂きたいものです。

台湾には「理想」があります。
しかし中国には「思想」しかありません。
しかも偏りまくった「思想」しか・・・。

個人的に蔡英文総統が大好きなんで、かなり台湾寄りの見方を
しちゃってるかもしれませんので、あしからず。

posted by とんくん at 00:43Comment(0)日記