軍事力だけじゃダメ、経済力も無いとね、日本政府!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日、気になっていたルアーが届きましたので、近くの野池に
行って来ました。
水温は8.8℃ほど・・・。
バスが動けるギリギリの水温、ってとこですね。
ちなみに購入したルアーは、こちら↓




ちょっと珍しいメタルバイブなんです。
どの程度の戦闘力があるのかも含めて、試して来ました。

こんな形状なのに、動きは文句無いですね。
羽の部分に3箇所の穴があって、動きを変化させることも可能なん
です。
さらに羽の後ろにも穴があるんです。
ブレード用なんでしょうかね~。
ただ動きは非常に面白いです。
確かにバイブしてますからね。
非常に参考になりました。
釣れませんでしたけどね。

ってことで、最初の記事はこちらから↓
イラン、中国、ロシアが海軍合同演習開始 対米緊張高まる中
(AFP BB NEWS 2019年12月28日 15:44 配信)

米国が制裁を停止しない以上、イランとしては中ロとの関係を
保つ意外に、打つ手はありません。
中ロとの関係を強化することで、今まで以上に国際的な影響力を
出そうとするのも当然のこと。
本当は、EUも仲間に入れたかったんでしょうけどね。
軍事面ではこれでも良いと思いますが、米国は経済戦争を仕掛け
て来ているんです。
この経済戦争の後ろ盾こそが、米国の軍備なんですよね。
まあ~、このことも理解しているからこそ、ロウハニ大統領が訪
日して、経済協力を訴えたことも頷けます。
ただね~、個人的な妄想なんですが、国民の命や生活よりも国家
のメンツを重要視する指導者で、本当に国民は満足しているんで
しょうかね~?
イラン国内のデモこそ、国民の「想い」だと考えるんですが。

そんなロシアが正式に新兵器配備を宣伝したのが、こちら↓
ミサイルシステム「アバンガルド」正式に任務へ 露、世界初の超音速大陸間兵器を持つ国家に
(SPUTNIK日本 2019年12月27日 22:22 配信)

ポイントは、この
「超音速大陸間ミサイル戦略システム「アバンガルド (アヴァンガ
ルド )」」
が、民間レベルにおいて、量産できるかどうかってこと。
この点を押えれば、ロシアの民間企業の技術力を知ることが出来
るんじゃないかな、って考えています。

そんな中、中国も動いています↓
中国空母が台湾海峡通過 米国務省「台湾への脅迫やめよ」
(フォーカス台湾 2019/12/27 12:31 配信)

ただね~、この動きに何の意味とか意図があるのかが理解出来な
いんですよね~。
だって空母自体は、ただのでかい標的でしかありません。
脅威なのは、その航空戦力でしょ。
本当に中国が航空戦力を有しているなら、ここぞとばかりに、
空母からの離発着を誇示するはずなんですけどね。

やはり米国から「カタパルト」技術を盗むまで、中国の空母は、
「未完成」なのかもしれません。
だって完成していたら、イラン・ロシアとの合同軍事演習にも
参加させてるんじゃないの?

世界中にアピール出来ますしね。

ってことで、次の記事がこちら↓
米海軍型「オスプレイ」CMV-22B 初飛行に成功 その導入を米海軍が急ぐ切実な理由
(乗りものニュース 2019.12.30  配信)

この記事で注目すべき文言が、こちら↓
「C-2Aに対するCMV-22Bの優位点は、何といっても垂直離着陸機
であるという点です。これによって飛行できるコースは、空母と
陸上飛行場のあいだに限定されることなく、空母から陸上の任意地
点への輸送やそのほかの艦艇への発着艦が可能であり、ほかにも捜
索や救難など多様な任務をこなせるようになります」
この「多様な任務」こそが、ポイントとなる言葉だと思うんです。
日本に配備する以上、その目線は朝鮮半島に向いているはず、だか
らなんです。
表向きは↓
「C-2Aでは不可能であった、F-35C用のF135エンジン搭載能力も有
しており、逆を言えば、CMV-22Bを導入しなければ空母へ予備のエ
ンジンを空輸する手段がなく、F-35Cの運用に大きな制約が生じて
しまう可能性があります」
ってなるんでしょうが、実際のところはどうでしょうかね~?
一理はありますが、二理があるようには思えません。

最後に、こちらの記事を↓
プーチン大統領、トランプ大統領に謝意 「テロ行為」の阻止協力で
(AFP BB NEWS 2019年12月30日 10:03 配信)

何か違和感を感じませんか?
ロシアの諜報機関が、この程度の情報も収集出来なかったとは、
到底、考えられないんです。
ってことは、知ってた上でこのような情報を発信した可能性が、
明らかに高いんじゃない?ってこと。
何で???

個人的な妄想に入りますね。

表面上の政策においては、各々の国家の国民に対するものが存在
する以上、反発も当然だと思います。
しかし
「これだけは、絶対に阻止すべき」
ってのも、あるはず。
私が妄想するのは、
「中国共産党による世界覇権」
なんです。
この点では、米国もロシアも一致してるんじゃないのかな?

外交は常に表と裏が存在します。

表とは、自国の国益を最優先させるもの。
裏とは、世界秩序を最優先させるもの。

だからロシアは、表では米国と喧嘩しながらも、裏では手を繋い
でいるんじゃないのかな。

「ロシアと米国はさまざま問題で対立しているが、「テロとの戦
い」に対する互いの決意を一貫して強調している」

テロとは、この裏の一部なんだと思います。

●●●追伸●●●
これらの記事を読んで、改めて「相対性」を実感しました。
表裏一体=相対性
ってことでしょ。
光がなければ陰は存在しませんし、表がなければ裏も存在出来な
いんですから。

外交も「相対性」ってことなんです。

問題は、「表」に力を入れるのか、「裏」に力を入れるのか、
「どっちやねん?」
ってことなんじゃないのかな。

このことを国民に理解させる外交こそ、
「良い外交」
と呼べるかもしれませんね。

日本の外交はどうでしょうかね~?

経済力と軍事力が無い限り、外交は不利な立場になりますよね。
posted by とんくん at 15:43Comment(0)日記

消費税増税は国民の一致団結で潰せます

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、久しぶりに一人のんびりと遅い昼飯を食べていました。
当然ながら株や為替、金などの今後の動向を妄想していたんです
が、ふと気付いたことがありました。
私は単身赴任なので、嫁から支給される月額は一定なんです。
その中からやりくりして、資産運用資金(って、勝手に名づけて
います)を毎月貯めているんですが、以前は1万円未満だったの
に、現在は1万円を越えているんです。
理由は直ぐに判明しました。
消費増税後の支出が、極端に減っているからなんです。
改めて自身でも気付いたんですが、かなりの節税生活をやってる
ようだな~、ってね。
ここからが、昼飯時の妄想なんです。
消費増税で支出をさらに切り詰めた国民って、どの程度いるんだ
ろう、ってね。
これを拡大解釈すると、全国民が支出を切り詰めた場合、本当に
消費増税の効果はあったんだろうか?って、なっちゃうんです。
恐らく何ですが消費増税は、増税しても国民の購買意欲に変化は
無い、という前提の元に成り立っているんじゃないかな。
このように考えると、国民に向けて恐ろしい説明をすることも、
実際、可能だからなんです。
恐ろしい説明、と言っても、例えばこんな感じの説明↓
①国民が消費しなくなったら、日本の景気が悪くなる
②景気が悪くなると、企業の経営も悪化していく
③企業の経営が悪化すると、リストラが行われる
④結果、国民の生活がさらに苦しくなる
⑤だから、これまで通りに消費してね
こんな風に説明されると、
「ふ~ん、そうか」
って思う方々も、結構いるんじゃないのかな。
つまり①を理由にして、④に結び付けているんです。
個人的に、物事は基本的に「相対性」で考えるべきだと思ってい
ます。
ってことは、①を相対的に考えると、
「消費増税をしたから、国民は消費しなくなり、日本の景気が悪
くなる」
とも、考えられるんです。
何が言いたいのかと言いますと、
「消費の落ち込みの原因が、消費増税なのかどうかを日本国民が
感じるかどうか」
ってこと。

ここからは、さらに暴想に入りますね。
もしもね、日本国民全員が必要最低限の消費しかしなくなったら、
明らかに日本経済は急降下を辿ることになります。
国民は最低限必要なものしか消費しなくなり、特に安価な商品に
今以上に目を向けることになります。
つまり、消費増税は日本のデフレをさらに加速させる要因でもあ
るんです。
こんなことは政府も理解しているからこそ、
「ポイント還元、軽減税率」
みたいなことをやってるんじゃないの。
軽減税率は、暫定処置と移行処置なんですが、問題は
「ポイント還元」
じゃない。
ポイントを還元する以上、必ず原資が必要になります。
この世にドラエモンの四次元ポケットなんか存在しない以上は、
その原資は、税金なのか、企業なのか売価なのかは分かりません
けど、どこからか調達されているんですよ。

ポイントに夢中になっている方々も多いと思いますが、出来れば
そのポイントはどこからどのように調達されて、運用されている
のかを、今一度確認してもいいんじゃないのかな。

本当にポイントを貯めて得をしていますか?

ってことで、本日はこちらの記事で締めくくります↓
人件費削減で疲弊する職場「結局、サービス残業になる」「急に休日出勤になる」
(キャリコネニュース 2019.12.27  配信)

これが日本企業ってことなんです。
「企業ファースト」
ってところでしょうか。
働き方改革を名目に、サービス残業が増えつつあるから、逆に
ブラック企業が増えているかもね。

日本経済は大丈夫かな~・・・。

●●●追伸●●●
日本国民が消費増税を発端として支出を削減したら、企業はか
なりのダメージを受けてしまいます。
ポイントはここにあると、個人的には思うんです。
「それでも人件費削減などで、存続を図りますか?」
「消費増税が原因と政府に訴え掛けますか?」

日本企業はこのことに気付きますかね?
posted by とんくん at 01:58Comment(0)日記

欲しいものを買って、何が悪い!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もパートさんたちと昼飯を食べていました。
世の中はクリスマスだ~!って騒いでいますが、単身赴任の私に
は、いつも通りの日常です・・・。
クリスマスプレゼントの話から始まり、その時の子供の反応やら
お寿司の話やら・・・。
っていうか、ケーキは食べないのかな?って思いながら聞いてい
たんですが、いつのまにやらブラック企業大賞っていう内容の話
に。
初めて耳にする大賞の名前なんですが、どこの誰が審査している
んでしょうかね~?
ちなみに今年は「三菱電機」なんだそうです、って思ったら去年
も三菱電機だそうです。
「ふ~ん」って思いながらも、それとなく妄想していたんですが、
ブラック企業と言うからには、セクハラ、パワハラ、イジメに、
長時間労働、自殺、精神疾患、低賃金などを集約して、大賞企業
を選んでいるんでしょう。
ただセクハラやパワハラやイジメ、長時間労働だけでは、大賞を
獲得することは出来ないと思うんです。
これらを原因とした、社員の自殺者数や精神疾患者数が多かった
と考える方が、自然のように思えるんです。
ただ三菱電機が大賞を獲得していますが、中小零細企業までも含
めて審査しているのかどうかは、甚だ疑問が残ります。
それにしても2年連続受賞とは、三菱電機も地に堕ちたもんです。
どんな社風なんでしょうかね~?

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
プーチン大統領、極超音速兵器の開発で「ロシアが世界をリード」
(CNN 2019.12.26 10:30  配信)

この文言↓
「ロシアが世界をリードしているとの認識を示した」

参考までに、こちらの記事を↓
プーチン大統領「ロシア兵器は世界モデルよりも優れていなければならない」
(SPUTNIK日本 2019年12月24日 21:37 配信)

CNNの
「ロシアが世界をリードしているとの認識を示した」
って文言は、SPUTNIK日本のこの文言↓
「ロシア連邦国防相委員会拡大会合においてプーチン大統領は、
展示会では世界最高モデルに引けを取らない複数の兵器に関して
誇らしい報告を受けたことを話した」
から来ているものと思われます。

では何で、CNNにおいてこんな文言↓
「専門家からは、軍事力に関するロシアの強気の主張には裏付け
がないことが多いと慎重な見方が出ている」
が出て来るんでしょうか?
極超音速兵器で言うと、
①能力の安定性が確保出来ていない
②量産体制が組めていない
ってなところでしょうか。
簡単に言うと、一発の実験が成功したからと言って、2発目は?
3発目は?ってこと。
実験を繰り返すことで改良点を見つけて行き、量産体制に持って
行くのが、当然じゃないのかな。
裏付けがない=一発屋
って妄想するのが、自然のように思えるんですけどね。

そんな中で、ロシアのS400を購入したのがトルコ。
早速ですが、米国は国防権限法に基づき、制裁をちらつかせて
います。
対するトルコの反応が、こちらの記事↓
エルドアン大統領、対米制裁を示唆
(TRT日本語 21.12.2019 配信)

注目すべきはこちらの文言↓
「われわれはこのことを完結している。このことは何度も申し上
げた。」
エルドアンさんが言いたいのは、
「自由に好きなもん、買わせてくれへんか」
って言ってるだけなんじゃないのかな。
だってね、パトリオットを買わないとも言っていないし、米国側
がS400を放棄しないと、パトリオットを売らない、って言ってる
し、ステルス戦闘機F-35に関しても、トルコは10億ドル近い資金
提供をして来たにもかかわらず、S400購入で「追放」されちゃう
し、エルドアンさんからすれば、
「ふざけんな!」
ってなるのも当然です。

つまり、中国による米国の技術及び情報搾取が蔓延していた、って
ことの裏返しなんだと思われます。
ただね、この「国防権限法」は米国にとって、「諸刃の剣」になる
可能性も否定出来ないんじゃないのかな。
だって人も国家も関係なく、欲しいもんは欲しいんだから買うんだ
し。

トルコのような国家が、他にも現れる可能性も十分に考えられます
からね。

ファースト主義も行き過ぎると、反発を招くことになります。

●●●追伸●●●
ここからトルコとロシアによるリビア介入に関しても、妄想した
かったんですが、長くなるので止めました。

それにしても、何で米国はカダフィ大佐を殺害したんですかね?
私には、全く理解出来ません。
だから金さんも米国を信用出来ないんですよ。
posted by とんくん at 21:35Comment(0)日記