最後の機会かも?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんたちと昼飯を食べていました。
やっぱり話題は新型肺炎なんですよね~。
「豪華客船に閉じ込められて可哀想」
「政府の対策が、後手後手やん」
などなど・・・。
よくね、政府の対策が「後手後手」っていう人が存在しますが、
だったらどの時点で、どのような対策を採れば先手が打てるのか、
少なくともここだけでもはっきりと示して貰いたいものです。
昨年12月初旬で発見された時点で、どのような政策が打てるの?
昨年12月末でどのような政策が打てるの?
今年1月上旬でどのような政策が打てるの?
今現在という結果だけから、過去の政策を「後手後手」って言う
のは、どうなのかな~・・・。
個人的には、政府は出来る範囲のことはやっていると思っていま
すけどね。
さらに言うと、「桜」や「IR不正」に対する国民の目をそらすた
め、ってパートさんんもいましたが、完全に「お花畑」の脳ミソ
を保有しているようです。
新型肺炎と桜やIR不正、どちらの優先順位が高いんですか?
こんなもん、新型肺炎に決まってるやん!
桜やIR不正が国民の健康や命に直結しますか?
歪んだフィルターを通してしか世の中を見れないから、このよう
なことを言うんだと思います。
恐らくは、テレビに出ているコメンテーターの発言なんでしょう
けどね。
しかし米国のインフルエンザ流行に関する話題は、全く出て来ず。
パートさんたちの情報源は、主にテレビと新聞だと思われますの
で、メディアがこのことを報じていないものと考えられます。
しかも現在の日本国内のインフルエンザ情報も、報じられていな
いようですし。
「何で?」
って思いませんか?
本当の理由なんか、当然ですけど分かりませんが、少なくとも、
毎年発生するイベントであること。
予防接種を呼びかけていること。
ってことから考えると、「日常茶飯事」になっちゃってるんじゃ
ないのかな。
だから報道する優先順位としては、新型肺炎よりも低い位置って
扱いをされているんだと思うんです。
但し、偶然にしては出来すぎ感がありますけどね。
このような状況で中国批判をするのはよくないことですが、中国
を牽制するのは非常によいことだと思っています。
だって習さんの国賓招待を阻止する有効な手段の1つ、って考え
られますからね。

ってことで、本日最初で最後の記事がこちら↓
新型肺炎 中国外交部が日本の支援に感謝
(人民網日本語版 2020年02月05日10:29 配信)

2月5日現在でも、4隻の中国公船が尖閣諸島周辺の接続水域に侵入
している状況下で、この記事なんですよね。
この記事で重要な文言は、これのみ↓
「一部の国で極端に差別的な発言が上がっている」
この文言と同じような状況が、過去にもありました。
「天安門事件」
です。
このときと同じことを、習さんはやろうとしてるんです。
では何故、このようなことを中国外交部が発言するの?
日本国内において、今以上に中国批判などが拡散することに対す
る防衛、ってところじゃないんでしょうか。
つまり何が何でも習さんを国賓として訪日させたい、ってこと。
そして天安門事件のときのように、天皇陛下に訪中して頂くこと。
そのためなら、なりふり構わず「おべんちゃら」も使うんです。
そしてこの「おべんちゃら」が効果を発揮することすら、見越し
ているんでしょう。
何故なら、中国経済に依存する日本経済界及び企業が多すぎるか
らです。
そして、そんな経済界及び企業の下で、我々サラリーマンは働い
ているんです。

この新型肺炎って、天が日本経済に与えた最後の
「脱中国」
の機会だと思うのは、私だけ?

●●●追伸●●●
言ってることと、やってることが
「正反対」
なのが、今の中国なんです。
バイオテロには、メッチャ弱いことが露呈しちゃいました。

利益のためなら、社員の健康も命もどうでもいいの?
日本経済のためなら、国民の健康も命もどうでもいいいの?

日本政府もそうですが、特に経済界は何が最も大切か、ってこと
を忘れているように思えてなりませんし、忘れているんだと思い
ます。

今からでも遅くはありませんので、社長や会長や経団連のトップ
たちは武漢に行って、生活してみて下さい。

後方の安全なところから、偉そうにゴチャゴチャ言うんじゃあり
ませんよ。
posted by とんくん at 03:12Comment(0)日記