安倍も文も同じじゃないの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

とにかく、パソコンの調子が最悪でした。
何とか元に戻りましたけど・・・。

本日は昼飯の時間が遅くなりましたので、一人ノンビリと妄想しな
がら食べていました。
やっぱり妄想の主役は、「新型肺炎」になっちゃいました。
個人的に注目している点が、
「感染容疑者の14日間隔離」
なんです。
14日間観察しないと、感染者かどうか不明?
つまり健康な人が発症するのに14日必要、と考えるのが普通です。
ってことは、症状が出ない訳ですから、本当に周囲にウィルスを
撒き散らすの?ってことなんです。
肺炎ウィルスなんだから、肺にいるんでしょう。
かなりひどい咳でもしない限り、そう簡単に飛沫に存在するとも
思えないんですよね。
しかし無症状の感染者が誤飲などで大きく咳き込めば、その咳に
よる飛沫で周囲に拡散されることも、十分に考えられます。
何が言いたいのか?
感染者の足取りを辿ることは可能なんですが、14日前の記憶なん
かを、正確に記憶していますか、ってこと。
日常生活なんて、基本的にはルーチンワークなのは確かですけど、
しかし日頃は立ち寄らない場所まで、鮮明に記憶していますか?
14日前に人々が集団で集まる場所に、どれだけ行ったか記憶して
いますか?
つまり、感染者の足取りを追跡するだけでは「不十分」じゃない
の、ってことなんです。
だから、
「感染経路が不明」
なんていう報道がされちゃうんです。
このことは「誤診」を招く要因の1つだと思います。
だって特定医療機関でしか、新型肺炎かどうかを判断出来ないの
が、現在の日本なんですからね。
このように考えて行くと、最終的には、
「新型肺炎感染者の数は、未だにごく一部じゃないの?」
って結論になっちゃうんです。
つまりね、特定医療機関のみの検査では限界があり、国民に不安を
煽るだけってこと。
一般医療機関でも検査が出来る体制を政府が敷いてこそ、国民の不
安を除去出来ると思うんです。
但し、これには大きな問題もあります。
「院内感染」
です。
特に医療従事者は、感染者と直接接触せざるを得ませんので、必然
的にこのリスクが高くなっちゃいます。
このリスクを少しでも減らす方向に持って行くのが行政の仕事なん
じゃないのかな。
ここまで妄想して、個人的な結論が出ました↓
①特定医療機関による検査=感染規模軽微
②一般医療機関による検査=感染規模拡大
という図式が・・・。

①について。
新型肺炎検査の必要有無を、前段階で行政が決定するってこと。
これ自体は必要な措置だと思います。
最低限なんですが、花粉症とかインフルとか他の肺炎とかと、区別
することが可能でしょうから。

②について。
①で対応しきれないときは、②に頼らざるを得ませんよね。
しかしこの②は、諸刃の剣の側面も持ち合わせています。
「不安を持つ国民の、一般医療機関への検査集中」
です。
これが発生してしまうと、その医療機関の治療体制が崩壊してしま
いますからね。

それ故に、政府が①を主体に実行していることも頷けるんです。

それにしても日本経済を優先させている記事が多いようですね。
インバウンドで日本のGDPが減少したから、何なんですか?
新型肺炎で日本のGDPが減少したから、何なんですか?
外国人観光客相手しか商売出来ないの?
日本人相手に、何で商売出来ないの?

ハッキリと言いますけど、「マーケティング」してるの?
目先の利益だけを、追い続けていませんか?
何百年も続く老舗が、何故現在も続いてるの?

日本のGDPの70%以上は、国内消費なんですからね。
国内に目を向けつつも、インバウンドにも目を向けるんならね、
それなりに理解も出来ますが、全然ちゃうやん!

インバウンドでしか生きていけない企業は、その時点で終了なん
ですよ。
だって日本国民に目を向けていないんですからね。
日本国内で外国人観光客を相手するより、外国で日本の魅力なん
かをアピールした方がいいんじゃないのかな。

内容がムチャクチャになっちゃいましたが、妄想ってこんなもん
なんです。

私が知りたいのは、新型肺炎流行が
「序の口」
なのか
「ピーク」
なのか・・・。
これだけなんです。

常に最悪の方向で考える私にとって、新型肺炎は
「序の口」
という立場で、物事を考えています。

このことが投資に役立てば、言うこと無いんですけどね~。

妄想が長くなっちゃいました。
ってことで、本日最初で最後の記事がこちら↓
韓中首脳が電話会談 新型肺炎対応で協力確認=習主席の訪韓推進
(聯合ニュース 2020.02.20 21:33 配信)

まずはこちらの文言↓
「習主席は電話会談で「この1カ月の戦いを通じて積み重ねた中国
の臨床治療の経験を共有する用意がある」と提案」
「用意がある」ってことは、「条件を満たせば」ってことです。
ではこの「条件」って何?
「俺の言うことを聞け!」
ってことでしょうね。
これに対して文さんは、
「文大統領は両国の情報共有と協力に期待を示し、「中国の多くの
臨床経験の情報を防疫当局と共有できれば助けになる」と応じた」
んだそうです。
新型肺炎を通じて、さらに中国に接近しつつあるようですね。
「期待を示し」
「助けになる」
完全に、
「下から目線」
の物言いですよね。
まあ~、それだけ韓国でも新型肺炎が流行しつつあり、さらに在韓
米軍費用負担に関しても、難航しているってことなんでしょうね。
そして、こちらの文言↓
「習主席は朝鮮半島平和に関する文大統領のメッセージを積極的に
支持すると表明」
習さんも金さんには手を焼いているようですね~。
だから、どうせアテにもならない文さんにすら、こんなことを言う
ハメになるんです。
習さんの意図は、単純明快だと思うんです↓
「米朝対話の再開が急務」
って文言が、全てを物語っていませんか?
つまりは、中国周辺において米国の影響を
「無くしたい」
ってことでしょ。
そして習さん指導の元で、「統一朝鮮半島国家」を作りたいんです。
習さんの忠実な僕のね。

問題は、金さんが文さんを毛嫌いしていること。
だから文さんは、
「文大統領は南北協力が実現すれば米朝対話が促進されるという好
循環が生まれると強調した」
ってなことを言っちゃうんです。
「南北協力が実現すれば」
ってことは、朝鮮半島において「核保有国」が存在することでしょ。
米国は、これを何としても阻止したいんです。
しかし文さんでは無理であり、何よりも文さんが「金さん大好き」
なんで、米国としても韓国を見限る以外に手は無いんでしょう。

安倍さんも文さんと同じような道を歩み始めているようですが、
大丈夫?

●●●追伸●●●
最近、安倍さんって「必要?」って思うようになっちゃいました。
ただ日本の野党は「論外」なんですよね~。
国会は「日本国民」及び「日本国」を守るための法律を作る、
「国民代表機関」
でしょ。
でもね、消費増税とか働き方改革といった「意味不明」なことを
可決しているんです。

年金、医療も含めて日本はどん底に堕ちるしか無さそうです。

安倍さんも文さんも、結局のところ
「中国、愛してま~す!」
ってことでしょ。

ふざけんな!
posted by とんくん at 02:43Comment(0)日記