人命か経済か?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

今日でもう1ヶ月以上釣りをしていません。
っていうか、外出自粛もありますから、どのみち出来ないんです
けどね。
結局、色々な記事を読んで、相場の確認して、動画見て、の繰り
返しです。
ってことで、嫁様が送って来てくれたDVDを昨日から視聴中。
BLEACHというアニメです。
私も個人的に通しで見たことはなかったんですが、そのDVDの枚
数にビックリ。
数えてはいませんが50枚以上あるんじゃないかな~。
まあ~、ボチボチと見ていくつもりです。

しかしまあ~、緊急事態はいつまで続くんですかね~。
ウィルスと接触せず発症しないためには、ロックダウンは有効な
方法だと、個人的にも思います。
しかし、感染者数が少なくなるため、ウィルスが存在する限り、
いつまた感染が拡大するかもしれない、という欠点があります。
この欠点を克服するためには、どうしてもワクチンが必要です。
つまりワクチンが出来るまでは、規制を緩めることは出来ても、
解除することは難しい、ということになります。
ではワクチン無しで克服する方法は?
集団免疫しか無いでしょうね。
しかしそのためには感染しなければなりません。
そして発症者を、十分に治療出来るだけの医療体制が必要になり
ます。
さらに死亡することも、覚悟しなければなりません。
その代わり、早期に社会を元に戻せる、という利点があります。
どちらが良いのかは、一概には言えません。
またいずれの方法も、免疫力が持続することを大前提にしていま
すから、短期間しか持続しない免疫力の場合のことも、考えて置
く必要があります。
つまりは、ウィルスの変異ってことです。
今年の1月末にインドの研究者が、SARSと新型コロナウィルスの
配列を比較して、異なる配列があり、その異なる配列にはHIVの配
列があった、とする論文を掲載しました。
そして仏のノーベル賞学者(HIV研究)モンタニエ氏も、同様の見
解を述べています。
しかしこのインドの論文は削除されており、現在は自然起源とす
る研究者の説が大勢を占めています。
そもそも人類には、まだウィルスを新規製造するだけの科学力は
持ち合わせていませんので、自然起源であるのは当然です。
ひょっとしたら我々が知らないだけで、既に持ち合わせているの
かもしれませんけどね。
問題は、HIVウィルス配列と一部同じ配列が見つかった、ってこ
とです。
ただ単に分析機器の分析能力が問題というのであれば、モンタニ
エ氏も何も発言はしないでしょう。
同じ配列が見つかったからこその発言、と考える方が自然です。
しかし、このインド論文説の新型コロナの発表が無いことも、
これまた事実。
本来であれば、もっと同様の発表があってもいいはずなのに。
だから「遺伝子操作説」疑惑が産まれるんです。
しかもすぐ近くに武漢ウィルス研究所まであるんですから、状況
から考えても「怪しい・・・!」と思うのも当然です。
しかも実験室は2箇所もあるし・・・。
しかも脱線した列車を土の中に埋める国だし・・・。
ただこれは、政治色が強い疑惑になっちゃってますので、お任せ
でしょうね。

我々が追求すべきは、新型コロナが全世界に拡散した原因、って
ことです。

まずはザックリと時系列で(覚えてる範囲で)↓
①昨年11月に中国の医師より、「コロナみたいな症状が!」
②昨年12月初旬に台湾からWHOに、「コロナっぽい症状が人・人
 で感染してるわよ!」と報告
③昨年12月末に中国からWHOに、「原因不明の肺炎の集団感染が
 確認された~!」と報告
④今年の1月上旬にWHOは、「現在の調査報告から、人・人感染は
 無い、もしくは限定的である、と思われる」と報告
⑤殆ど同時に中国はWHOにこのウィルスの遺伝子配列情報を提供。
⑥今年1月20~21日にWHOが武漢に短期視察し、22日に「確かに
 人・人感染してるみたいやけど、もうちょっと詳細に調査せんと
 何とも言えんわ~」と報告
⑦この報告当日から2日間、WHOは国際的な緊急事態かどうかを
 判断するため、緊急委員会を招集したが、「今の状況だけじゃ、
 何とも言えませんわ~」と結論。しかも再召集は10日後。
⑧今年1月24日より、「春節」による中国人民の大移動が始まる。
⑨1月28日にWHO事務総長が訪中。国際的専門家チーム派遣で中国
 と合意
⑩1月30日にWHOは、「このウィルスは緊急事態や~!」と宣言

ここまでで、もう十分でしょ。
昨年の11月には医師から「ヤバいよ~!」って報告があったのに、
中国政府は「勝手なこと言うな~!、どないなってもしらんぞ!」
って対応。
12月の台湾の情報提供を、何ら精査することなく「ふ~ん」だけで
聞き流してしまったWHO。
そして中国の報告のみから、1月に「人・人感染は怪しい」とWHO
の見解を発表。
そして2日間視察して何の情報も得られず、緊急委員会もその流れ
をそのまま踏襲。
そして1月24~30日までの「春節」が、中国でスタート。
そしてこの春節最終日の30日に、「ヤバいよ、ヤバいよ~!」宣言
をWHOが発表しました。
ど素人の私でも「中国とWHOって、ラブラブ?」って思っちゃいま
すもん。
さらにさすがの中国も「ヤベ!」って思ったのか、1月23日の午前中
に、武漢をロックダウンしてるんです。
しかし中国全土に蔓延し、中国から旅立った方々が全世界に拡散さ
せてしまった。
本来であれば、昨年の12月末にWHOに報告した時点でロックダウン
とは言わないまでも、武漢市民の市外移動禁止するだけで、かなり
感染を抑制出来たんじゃないの、ってことです。
つまりは中国のロックダウンのタイミングが、「遅かった」と言わ
れても仕方が無い、ってことになるんです。

トランプさんは巧みに米国民を、この方向に誘導させて来ました。
そして政治的に中国による「遺伝子操作」疑惑を盛り上げることに
より、さらに米国民を誘導しています。
そしてこの流れは世界中に広がりつつあります。
そして中国は、この流れを止めようと必死です。
その結果が、マスクや防護服などの「不良品」の大量輸出になりま
したし、南シナ海を無理矢理中国領土にしようとする行動に出させ
ましたし、意味不明な軍事力鼓舞をさせたんです(遼寧が泳いでも
誰も何とも思わないんじゃないの?)。

この勝負、明らかにトランプさんの「勝利」ですね。
真偽の程はどうでもいいんです。
「習さん、ウィルス研究所で遺伝子操作させてたんちゃう?」
って思わせるだけで、「疑惑」は成立し、一人歩きしますから。
さらにバイデンさんまで口先だけとは言えども、大統領選において
「反中」路線を言わせているんですよ!

本当に新型コロナウィルスのおかげで、世の中がハッキリと分かっ
て来た、って思うんです。
だってね、米国って、
「世界に誇れる穀物生産量」
「世界に誇れる畜産生産量」
「世界に誇れる原油生産量」
「世界に誇れるサービス業」
なんです。
唯一無いのが「製造業」じゃない。
「世界に誇れる製造業」
を手中に収めたら、マジで米国は「無敵」ですよ!

素人の私でもここまで妄想することが出来るのに、それでも「赤」
に染まってしまう生物は、「新型コロナウィルス以下!」としか
表現出来ません。

「アンタのお爺ちゃんのお爺ちゃんは、中国の南京ってところで
中国の人を一杯殺したんだよ!」

「アンタのお爺ちゃんのお爺ちゃんは、韓国って国で若い女性を
無理矢理誘拐して、奴隷のように扱っていたんだよ~!」

どのツラ下げて墓参りが出来るんでしょうかね~?
って言うか、「墓参り」という風習も無くなりつつあるからこそ、
「赤」が出しゃばれるのかもしれませんけどね。

だから新型コロナ収束後の「日本」が心配なんです。
マジで大丈夫かな~?

それだけ「新型コロナウィルス」の影響力が大きい、ってこと。

「人命」か「経済」か!

●●●追伸●●●
最後にこちらの記事をご覧下さい↓
刑務所暴動で47人死亡、コロナで食品差し入れ激減か ベネズエラ
(AFP BB NEWS 2020年5月3日 9:46 配信)

ねえ~、テドロスさん!
ベネズエラは中国からの資金援助を受けているんでしょ。
いつから受けてんの?
いつまで受けれんの?
その援助は国民に使えんの?
ベネズエラ国内は、大変なことになっていますよ!
何もしないんですか?
何も出来ないんですか?

あなたはそれでも「ベネズエラ国民」なんですか?

確かに各々のお国の事情ってもんがありますので、短絡的に言う
ことは出来ないんですが、だからこそ敢えて言いたいんです。

「あなたは何人ですか?」

ってね。

申し訳ありませんが、私自身に対する「自問自答」なのかもしれ
ません。
posted by とんくん at 22:35Comment(0)感染症