価格と値段から、価値へと飛んでしまいました!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日からBLEACHを徹夜で観ていたので、目が覚めたのは昼過ぎで
した。
ってことで、散歩がてらに近くのスーパーまでお買い物です。
っていうか、外メッチャ暑いし、もう夏?とか思いながら到着。
真っ先に目に入ったのが、
「本日のお買い得品!何とキャベツ1玉のお値段が98円!」
誰が何と言おうと買いポジでしょ、これって。
これで本日の晩飯はキャベツを使うことは決定です。
ってことでとりあえずは肉買うか~、ってことで生肉コーナーに
行ったんですが、ここでは、
「米国産牛肉が、何とこの価格!100円/100g」
これも当然ですが、買いポジでしょ。
これで本日の晩飯はホイコーローに決定です。
だってレトルトの素を絡めるだけですからね。
んで、帰宅途中に、ふと気になったんです。
「何でキャベツは値段やのに、牛肉は価格何や?」
ってね。
基本的には同じ意味を持つ言葉だと思うんですが、何か使い分け
るポイントみたいなもんが、存在するんでしょう。
今回のことで考えたのは、牛肉は冷凍保存ですよね。
キャベツは冷蔵保存ですよね。
ってことは、牛肉は一度仕入れちゃうと、殆ど値打ちが変動しな
いことになります。
対するキャベツは、頻繁に仕入れる必要がありますから、必然的
に値打ちも頻繁に変動することになります。
値打ちの変動が少ないということは、一般的な価値基準を持って
いるとも考えられますので、価格とは、
「ある程度、客観的に妥当な金額」
と言えませんかね。
逆に値段とは、
「その時々の状況に応じて主観的に変化する金額」
って言えませんかね。
価格も値段も、
「商品やサービスの価値・値打ちを金額で表したもの」
と仮定すると、客観的とか主観的って言葉は、意味を為さないよ
うです・・。
結局は「同じでした!」ってことで、チャンチャン、です。
本当はさらに料金とか代金とか費用とか考えたんですが、恥ずか
しいので止めておきます。

ってことで、本日最初の記事はこちらから↓
新型コロナで憲法改正論議停滞 首相公約の20年改憲、困難に
(SPUTNIK日本 2020年05月03日 14:40 配信)

ってね、今のこの時期にこんな記事を掲載する?
どんだけ喜んでんねんって!
まあ~、それだけロシアも日本の憲法改憲に注目しているんでしょ
うけど、その前に24時間で1万人以上の感染者が出ていることに、
もっと力を入れるべきなんじゃないの!
ねえ~、プーチンさん!

お次は、個人的に衝撃的な記事です↓
イラン通貨単位の切り替え決議案が可決 リアルからトマンへ
(ParsToday May 04, 2020 18:01 配信)

ついにイランがデノミを決心したようですね~。
それだけ、イラン国内のインフレが増加してるってことです。
米国の制裁の影響もあるんでしょうが、それよりも「新型コロナの
制圧に成功した~!」って言いながら、衛星ロケットを発射させて
いますからね。
この発射にどんだけのお金を注ぎ込んだの?
そのお金を国民に使っていれば、少なくともデノミを回避すること
も、出来たんじゃないの?
イランも中国共産党と同じく、国民よりも国家が重要なんだ、って
言われても思われても仕方が無いですよ。
イラン国民に、この感情が芽生えたらデモや暴動にも発展しかねま
せん。
さらにね、やってることが北朝鮮と全く同じやないですか!
「イスラム教シーア派って、チュチェ思想と同じなの?」
って思っちゃいますよ・・・。

お次もParsTodayから↓
視点:イラン大統領が指摘する新型コロナによる世界政策の変化
(ParsToday May 04, 2020 20:25  配信)

何だか小難しい言葉を散りばめていますが、国連及びその各機関、
そして世界各国すらも米国に対して、
「口ばっかで何もしてくれへんやん!」
ってな愚痴を言ってるだけですよ、これは!
この論調も北朝鮮と、非常に類似してるんですよね。
何よりも「デノミ」をやらざるを得ない状況においても、イラン
革命防衛隊を優先し、その資金をフーシやヒズボラに流すつもり
なんでしょうかね?
マジでイランは「ヤバい!」状況に成りつつあるように思えます。

最後に、こちらの記事をご覧下さい↓
米海軍、ロシア沖バレンツ海で軍事演習 30年以上ぶり
(AFP BB NEWS 2020年5月5日 13:31 配信)

いや~、久しぶりですね、「バレンツ海」って言葉。
ソ連とノルウェーが大陸棚(って記憶してるんですけど)に関し
て、90年代からず~っと争っていた海域なんです。
2000年代になって、いつのまにやら和解してたようですけどね。
ここで問題となるんが、「ノルウェー」なんです。
「一帯一路」を掲げて欧州に進出を企んだ中国は、ノルウェーで
も成功を収めているんです。
今年の3月でしたっけ?ノルウェーでの長い橋を開通させたとか。
これだけでは無く、その他インフラに関してもかなり中国が入り
込んでいるのが実情なんです。

ここからはチョッピリ妄想しますね。

まず初めに個人的な前提を申し上げますね。
中国共産党=反米
ロシア=対米
この2つが基本なんです。
習さんはトランプさんの貿易戦争という罠にはまりましたけど、
プーチンさんは、「アホか!」みたいな対応をしてました。
これってね、習さんはトランプさんに「対抗」してるんですけ
ど、プーチンさんはトランプさんに「対応」してる、って考え
られませんか。
この記事の中の、こちらの文言↓
「米海軍は艦船4隻が、英海軍のフリゲート艦1隻と共に「航行の
自由を主張し、同盟国間のスムーズな連係を確実にするために」
戦略的重要性が増している北極圏での演習を実施したと発表した」
特にね、
「英海軍のフリゲート艦1隻と共に」
ってのが、全てでしょ。
米英共に中国の北極圏進出を警戒してるんです。
本当はロシアも参加したいはずなんですが、表向きにそんなこと
は公表出来ませんから、
「何か米英から船が来たよ!」
程度で、済ませていると思われるんです。
そして最後の、この文言↓
「米海軍は先週も中国と周辺国の領有権係争地となっている南シナ
海(South China Sea)で「航行の自由」作戦を実施した」
つまり、同じことをバレンツ海でもやってるんだよ~!ってこと。

価値観っていうか価値ってもんは、各国各々が持つものであって、
世界で共通と言うか「共有」できるものなのかな?

価格と値段を考えた結果、ここまで妄想が発展しちゃうんです。

だって価格も値段も「価値」があればこそ、なんですから。

●●●追伸●●●
物品やサービスの価値は、金額で表すことが出来ます。
では、国家の価値は?
国民でしか表すことが出来ませんよね。
政治家でも経済界でもありません。「国民」です!

新型コロナは厄介な奴なんですが、国家とは
「国民の命を守る」
「国民の財産を守る」
「領土を守る」
ってなことを、改めて考えさせてくれた「救世主」のように思え
てなりません。

これを「ナショナリズム」って言うんですか?
我々は政府に「税金」を納めているんですよ。
いざっ!って事態に、政府を信頼しているからでしょ。
信頼してない日本国民は、「税金を払う」って言います。
この「税金を払う」って文言が、どれだけ国民意識に根付いてい
るか、政治家さんたちは考えたことあんのかな?

「ナショナリズム」のどこが、「アカン!」ねんって。
自国の国民の命と財産、そして領土を守る・・・。
何が「アカン!」のやろ?

このことは企業においても同じだと思います。
ただ、この質問を問いかければいいんです。
「利益ですか?社員ですか?パートさんですか?」

その企業が持つ「価値観」が、ジワジワと出て来そうじゃない?
posted by とんくん at 18:59Comment(0)国際