アベノミクスの今後の行方

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。
エイの形をしたクランクを現在考えているのですが、このエイの形で
クランクの動きをさせることの、何と難しいことでしょうか!
横の広がりはあるのですが、縦の広がりがありませんので、クランク
の動きをさせる要素が少な過ぎんですよね。覚悟はしていたのですが
ここまで厳しいとは思いませんでした。
クランクの動きは、受ける水流を左右に受け流すことによる動きだと
解釈しているのですが、エイの実寸代の寸法を調べてみると、極端に
横に対する縦の寸法が無いんですよね。平べったい形ほど水流の影響
を受け辛くなってしまいますので、どこまで縦を増加させるか。
研究中です・・・。
本日は以前から作成していたスイムベイトのテストも兼ねて、近くの
野池に行って来ました。
ベイトフィネスタックルで使用出来るスキッピング可能なスイムベイ
トを目指して、作成したルアーなんです。
スキッピングは完璧でしたし、私が狙うところに打ち込むことも出来
ました。
動きも申し分無く、これは使えるかな? と考えているところに、今
年初めてバスを釣ることが出来ました。

初バス.JPG

見て頂ければお分かりのように、20cm程度の小バスですが、何か感慨
深いものがありました。自分で作成したルアーでも十分にバスは釣れ
るんだな・・・、って思いました。
間違い無く市販のルアーを買った方が安いのですが、自身で作成した
ルアーで釣るのも、また楽しいものです。

世界のメディア情報を見ているのですが、何となく気になることがあ
りましたので、私なりにまとめてみたいと思います。
世界は、それなりに日本の経済に注目していることは確かですよね。
その中で、日本経済の今後を考えている内容が多いことも、また事実
なんです。
簡潔にまとめると、以下の3つのパターンが多いかな。
①アベノミクスの失敗
②安部政権の交代
③リーマンショック以上の外国からのショック

初めに①に関しては、経済再建を金融に頼り過ぎていることが、最も
大きいように思えます。
量的質的緩和を日銀は実行しましたが、結果はどうでしょう?
しかもマイナス金利付きですからね!
さすがに銀行もアップアップ状態になって行きます。
だってですよ、銀行もさすがにこれ以上金利を下げることは難しいと
思いますし、それでも銀行が存続するためには、利益を生む必要があ
りますよね。
では、その利益をどこに求めるのか?
最も簡単なのは、手数料料金の増加でしょう。預金者に対してマイナ
ス金利をしてしまえば、預金者が離れてしまいますので、これはさす
がに銀行はやらないでしょうから。
その他のどこに銀行が利益を求めるのか?
貸し出しが潤わない限り、他に逃げる方法は無さそうです。
さらにアベノミクスは円安誘導を目標としていましたが、米国からす
ればドル高になりますので、これはさすがの米国も日欧に対して通貨
安を前面に押し出して来ましたし。
極め付けはトリクルダウンでしょうか。企業が利益を得れば社員の給
料も上がり、給料が増えれば社員である国民の消費も増える。これが
完全に崩壊しています。実際に企業に稼がせるほど、日本のGDPはマ
イナスになって来ていますので、この考え方は間違いだと宣言しても
良いのではないでしょうかね。
つまり企業は利益を溜め込み、社員には分配しない構図が今の日本の
現状なんでしょう。
企業が社員に給料緩和しなければ、日本経済なんて絶対に良くならな
いことが、経営者には理解出来ないのでしょうかね。
アベノミクス効果は、あくまでもアベノミクスによる日本経済の上昇
を期待した結果であり、期待が外れば皆離れて行くのは当然です。
②の阿部政権の交代なんですが、有り得るのかな~?
他の政党に皆様は投票しますか?
何だかんだ言っても、今の政権の方がまだマシでしょう。
問題は外国の圧力では無いのでしょうか?
その意味で米国大統領選は重要です。
さらに安部総理降ろしと思える内容を、米国メディアはかなり報道し
ていますし。
③は間違い無く、中国発だと考えられます。
この原因を作っているのは米国なんでしょうね。
中国による世界覇権を、何としても阻止したいんでしょう。
オバマドクトリンでも述べましたが、世界覇権を引退したいと希望す
る米国にとって、中国は余りにも自分勝手過ぎますからね。
特に中国経済衰退を発信しているのはネオコンとも言われています。
いずれにせよ、中国経済による外的ショックが発生した場合、日本も
その影響をまともに受けることになります。
では中国経済による外的ショックとは何なのでしょうか?
米国主導による人民元の引き下げではないか、と考えています。
だって人民元を引き下げれば引き下げるほど、中国の準備金を無くす
ことが出来ますからね。
人民元が暴落するとどうなるのか?
まず、中国の外貨建て債務の返済負担が高まります。つまり中国国有
企業が債務返済が出来ない状態に陥ってしまい、中国の債務危機その
ものが、世界の金融危機に発展する懸念が考えられます。
昨年IMFは人民元をSDRに入ることを認めましたが、何か自由に操作出
来る市場に、わざと人民元を持ち出したように思えてしまいます。

●●●追伸●●●
世界メディアの情報は本当に面白いです。1つの内容に関してここまで
異なる情報が流れるのか、ってな感じです。
皆様も日本のTVや新聞だけでなく、是非とも世界のメディアが報道して
いる内容をご覧下さい。
世界を見る目が本当に変わりますよ!

ただ投資を考えて、ちょっとずつ実践している私にとっては、ここだけ
は絶対に外せないものになります。

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