円安とドル安の戦い

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

持病の腰痛が悪化してしまい、日常生活は何とかなるんですが、
さすがに釣りは無理なので、安静という名の下に世界のメディア
情報をず~と見ています。

現在はFXを中心に投資をやっている関係上、どうしても為替に
目が行ってしまうんですが、三菱自動車の株にも目が行ってしま
う、今日この頃です。だって800円台の株価が、今回の不祥事で
一気に400円台まで下落していますからね~。そろそろ底値って
な感じもするんですが・・・。

為替も先週初めに105円台まで下がりました。が、現在は何とか
107円辺りで推移しているようです。

以前にも書いたのですが、

https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=435945442

110円を切れば105円、これを切れば一気に100円を切りそう、と
考えていたのですが、とにかく105円が今のところは底値になって
いる感じですね(105円台でリバウンドしてますし)。

GW中は日本の相場はお休みなんで、シカゴの日経先物225を確認
しましたが、16000円を切る場面もありました。間違い無く円高が
原因で下落してますね。

本日も107円を維持していますが、それでもドル売りが優勢と考え
ざるを得ない状況です。

この円高の最大の原因は、4月末に日銀が発表したさらなる金融緩和
は無く、現状維持や!って言ってしまった事です。
ただ、色々とメディア情報を見ていて判明したことがあります。
細かく注意して情報を見ていれば、容易に予測することが可能なこと
でした。

この発表の前に、実は内閣官房参与の1人が、「4月の追加金融緩和は
ありません。6月頃に実施します」という主旨の発言をしていたんです
よ。

こんな重要な情報を見逃すようでは、まだまだですね~。
(かなり悔しいです)。

さらにこの日銀の発表の翌日に、米国財務省は日本に対して、為替操作
の疑いがあるんで、為替政策の監視対象国にリストアップしちゃいまし
た。これが決定打となってしまいました。円高が進む進む・・・。

ただ私から見れば、米国は自国通貨であるドルを安くするように誘導し
ているようにしか思えません。
って言うか、これって為替操作じゃ無いんですかね?
つまり自国の利益のみを追求する、太平洋戦争以前の米国に戻りつつあ
るように思えます。

何故か?

米国は自国の利益を追求するためには、利上げが必要と考えています。
ただ利上げを実施すれば、必然的にドル高になります。そのためには、
絶対にドル安にしなければならない。このように考えると、ドル安誘
導を仕掛けてくるのも当然かもしれません。

このようにドル高阻止を声高々にやってくるようだと、冗談は置いと
いて、本当に世界通貨安戦争が起きてしまいそうです。

ここで火に油を注いだのが、豪州の利下げ実施です。
当然ですが豪ドル/円は円高の方向に動きました。そして米ドル/円も、
モロにその影響を受けました。この結果、105円台まで円高が進んだ、
っという流れで考えると、妙に納得出来ますよね(私だけかな?)。

ここで問題なのは、米国のドル安政策です。
正直なところ、チャートを見て貰えれば判ると思いますが、今年に
入ってから、ちょっと下落し過ぎかな?っというのが、正直な感想
です。だって今年初めから20円も下がるのは、どう考えても下がり
過ぎではないでしょうか?
ただ下がり過ぎた以上、自律反発は当然発生しますが、その上値を
押さえ込む働きをするのが、米国のドル安政策と考えられます。

この米国のドル安政策の力が、今後の為替を左右しそうです。
この力が強いと、一気に105円を割ってしまい、100円を切ることも
十分に想定出来ます。

重要な鍵は、現在実施されている米国大統領選挙の行方になるのか
な~。

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