三菱自動車に思うこと

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

とにかく米ドル/円は105円を底値にウロウロとしていますね。
このまま105円を突っ切らないように祈るばかりですが、ちょ
こっと米国が動くだけでも一気に下がりそうな情勢で、油断は
出来ないです。

今日は三菱自動車の燃費詐称問題を考えてみたいと思います。
そもそもなんですが、皆様はモード燃費なるものを本気で信じ
ているのでしょうか?

10モード燃費で26kmなんていう表現がありますが、実際に運
転してみた結果、26kmの燃費を体験したことがありますか?

残念ながら、私はありません。

ということは、このモード燃費なる数値は全く信用出来ない
数値という結論になります。巷では7掛け位で考えれば実際の
燃費だ、と言われているほどですから。

ということは、三菱自動車の燃費詐称がどれほどの詐称なの
か?と考えるのは私だけでしょうか・・・。
まあ確かに三菱自動車は、これまでも色々と不祥事を起こし
ていますので、「またか!」っていう感情は確かに存在しま
す。

これはこれで構わないのですが、私が気になるのは、それで
もメガバンクである三菱東京UFJが全面支援を約束している
ことです。

ここまで不祥事を重ねて来た上に、自浄作用すら存在しない
ように思える自動車会社なんですけどね。

私の勝手な考え方ですが、三菱グループとしてはとりあえず
自動車部門を無くしたくない!だけのように思えます。
でないと、何で全面支援を約束するのか?説明が付かないで
すよね。

やはりグループの1部門である自動車会社という考えが、私の
中に存在します。だからこのような経営をしてしまうんでしょ
う。

このような自動車会社に経営理念や、今後も日本の自動車業界
を引っ張っていこうという考えがあるとは、到底思えません。
冗談抜きで三菱自動車は、どのような車を作りたいんでしょう
か?というか、三菱グループは自動車業界に本当に興味を持っ
て存続させるつもりなんでしょうかね?不思議です・・・。

とりあえず三菱自動車と三菱グループ関連会社との関係も調べ
てみましたが、現在のところ、三菱自動車が潰れて連鎖倒産す
る関連会社は無さそうでした(調べた範囲内ですので)。

この三菱自動車詐称問題で私が強く思ったのは、モード燃費と
いう国家が考えた概念の方です。

だって国家が定めた燃費算出方法自体がデタラメと言わざるを
得ないのに、その燃費の数値を改ざんした三菱自動車にどれだ
けの罪があるんですかね?

遵法主義が世の中に蔓延していますが、その守るべき法自体が
「え~!」っていうこともあることも、十分に理解しておくべ
きだと思いますけどね。

ただそれでも法は法ですので、破ると法律違反になっちゃいま
すけど・・・。

●●●追伸●●●
どうもこのような考え方は、世間一般には受け入れられないよ
うですね。

寂しい限りです・・・。

この記事へのコメント