日産と三菱自の思惑

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

土曜日から日曜日にかけて、海釣りに行って来ました。
気分転換で行って来たのですが、それなりに気分転換になるものです。
朝はシーバス狙い、夕方まではゴカイと青イソメで餌釣りを楽しみまし
た。シーバスは2匹しか釣れませんでしたが、餌釣りは色々な魚が釣れ
るので、これはこれで楽しいものです。今回の餌釣りでも、最も釣れた
のはフグ、次がコチ、その他カサゴやソイ等々。
一眠りしてから夜はチヌを狙ってみました。釣具店の店主がアケミ貝
が良く釣れる、ということでしたので、アケミ貝を試してみましたが
1匹も釣れず。サナギに餌を変えてから2匹釣る事が出来ました。
やはりその日によって食べる餌が違うのかな~。

日産自動車が三菱自動車を食べちゃいました。

約2400億円ものお金を投じて、日産は三菱自の筆頭株主になりまし
た。しかも不正発覚から1ヶ月も経っていない短期間ですからね。

日産が三菱自の筆頭株主になった理由としては、以下の3点のように
思えます。

①日産が不得手な軽自動車とSUV
②個別の技術を統一・制御させることが出来ない脆弱な開発体制
③今回の不祥事により、大きく下落した三菱自株

そもそも今回の不祥事をバラしたのは日産なんですよね。
恐らくですが、日産は以前から三菱自と資本提携を画策していたの
ではないかと、考えられます。
しかも4割近く安価な値段で、株式を取得することにも成功していま
すし。

もしゴーン氏がここまで考えていたとしたら、冗談抜きで凄い人で
す。コストカット人間というイメージがありますが、経営者として
の能力は認めざるを得ないでしょう。

でもね、間違い無く今後は三菱自にもコストカットの嵐が吹き荒れ
ることも、また事実なのでしょう。三菱自系列の社員さんの心中や
如何に?
実際、日産再建中に2万人以上を削減させた実績がありますからね。

ここで日本の自動車業界の次世代カーを考えてみると、燃料電池に
シフトしつつあるトヨタやホンダ、電気自動車の普及に勤しむ日産
や三菱自という構図が、今回の事件を如実に物語っているいるよう
に思えます。
ゴーン氏が、次世代カーの覇権争いを目論んでいるのかどうかは、
何とも言えませんが・・・。

今後の三菱自に対する、ゴーン氏の手腕が見物です。

●●●追伸●●●
まあとにかくコストカットを細かく実施しながら、徐々に三菱自
を解体させていくように考える方が自然かな。
そうなった場合、三菱自の名前は消え去り、パジェロやランエボ
といった車種名のみが残るのかもしれませんね。

私がお勧めするのは、投資の“KAWARA”版.comです。
投資の“KAWARA”版.comとは、世の中の危険な投資情報やトラブ
ル話を無料で配信するサービスなんです。

ここで取り上げられている話題は、主に運用失敗や元金割れ、出
金拒否や解約拒否など、会員様から寄せられた実際の投資体験談
なんですよ。

これらの体験談を元に情報を精査して、詳しく調査した結果を交
えながら、事実のみを伝えています。

投資を行っている方々は、是非とも見て頂きたいサービスです。

http://team-jones.net/aff/link.php?id=N0000354&adwares=A0000007

投資に関する現状をリアルに把握出来る内容に、なっていますよ。

この記事へのコメント