明日の英国EU離脱国民投票に個人投資家は

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

前々回、英国EU離脱の国民投票に関して、しれっと記載しました。
最大の関心事は、49歳未満の人々が投票に行くのかどうか?
この1点に尽きるように思えます。
こればっかりは、調べていても良く判りません・・・。
投票に行ってくれる事を祈るばかりです。

ちなみにこの国民投票は、経済問題ではなく英国の政治問題だと
いうことは、理解しておいて下さい。
その上でこの政治問題が、世界経済に多大な影響を及ぼす問題で
ある、ということが最も重要なんです。

ということで、中国国民も中国経済悪化の兆しが見えたときに、
大量の金を買っている事を思い出して、金相場を見てみました。
するとですね、確かに6月に入ってから、金相場の上昇が非常に
目に付くようになっていたんですね~。

これって間違い無く、投資家や投機家が市場の資金を引き上げ
て、現物資産である金に換えている、つまり資金の避難場所に
金を選んでいる、という考え方も出来そうです。

昔の金本位制に見られるように、基本的に金の価値は、現在も
普遍なんです。

では何で金の価格が変動するのか?

これも答えは簡単で、通貨の価値が変動するからです。
通貨の価値が変動するから、その差額分が金の価格に反映され
ているだけなんです。

米国メディア情報を見る限り、かのジョージ・ソロスでさえも
再び市場に戻って来たとのことです。
しかも保有株をそれなりに売っているとのことです。
さらにその売り上げで現物の金を購入しているそうなんです。
もし本当であれば、あのジョージ・ソロスでさえ金を避難場所
に選んでいる、ということになります。

本当に冗談抜きで、ジョージ・ソロスとのホットラインを持ち
たい気分です。だって本当に金に逃避したということは、ソロ
スは間違い無く、市場崩壊とまではいいませんが、市場衰退と
見ているからだと思えるからです。

英国のEU離脱国民投票の前に、この動きですからね~。
残留か離脱か、いずれにも対応出来るように金に換えたとしか
思えません。

では何故このような対応をするのでしょうか?

現在GDP第2位の中国経済は、既に破綻の方向に向かいつつあ
ります。やはりGDP第1位の米国経済が焦点になってるんでは
ないでしょうか?メディア情報以上に米国経済は悪化の一途を
辿っているのかもしれません。

このことを敏感に感じ取ったソロスは、株式市場から手を引き
始めた、何ていうのは考え過ぎですかね~。
こんな考えを本当にソロスが持っていたとすれば、私のような
個人投資家は、お先真っ暗になっちゃいます。

●●●追伸●●●
FXや株式などの投資では、今後の状況は厳しくなる可能性が、
ひょっとして高くなるかもしれません。
ただ、個別に見ていけば利益確定をすることも出来そうです。
こうなると、株式の方がいいのかな~。

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