英国EU離脱から考える日本外交

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

今日は海釣りに行くつもりだったのですが、朝起きた途端、頭が・・・。
どうも風邪をひいちゃったみたいです。
最近よく風邪をひくようになりました。年なんかな~。

今までは、英国のEU離脱を経済面から調べてきましたが、今回は外交面
で色々と海外メディア情報を調べて見ました。

ポイントになるのは、以下の3点かな。
①英国首相と財務相は非常に親中派だったが、新政権も親中派になるとは
 限らない
②次期米国大統領候補の1人であるヒラリー氏は、中国絡みの金銭スキャン
 ダルが公になるほどの親中派。対するトランプ氏はかなりの自国主義者
③THAAD配備による中韓の関係悪化

①について。
この2人がいたからこそ、中国はSDR構成通貨入りを果たせたし、AIIB設立
も実現出来たともいえます。さらにさらに中国国家主席を英国女王に拝見さ
せるといったことまでやってみせています。
中国にとって英国のEU離脱よりも、英国首相の辞任の方が相当の痛手だと思
われます。

②について。
トランプ氏は「自分の国は自分で守れ!」主義ですし、ヒラリー氏は紛れも
無く親中派ですから、いずれにしても日米同盟は再考が必要になり、必然的
に米国への依存度も弱くなる可能性が高い。

③について。
何てたって韓国は日本の直ぐそばの国家ですからね。
これまで親密だった関係だったのに、THAAD配備を決断したことで、中国は
かなりのお怒り状態になっています。
だって6月末に訪中した韓国首相に、配備を見直すよう要請したばかりなの
に、結果がこれですからね~。中国国家主席のメンツも丸潰れ!、ってとこ
ろでしょう。

私も日本人ですから、どうしても日本の外交に関係する情報を調べてしまう
ところがあります。現在の日本の最大の脅威は中国ですし・・・。

最重要ポイントは、もちろん①です。
特に英国政権が親中派から転換するかどうかが、最大の鍵になります。
英国と日本は、意外と類似点が存在しています。
●英国はヨーロッパにおける島国
●日本はアジアにおける島国
●英国は王室、日本は皇室を持ち、各々尊敬の念が今も生きている

これだけを見ても、英国と日本の親和性はかなり高いものと思われますし、
かつては日英同盟まで結んでいましたからね。

では、日英同盟復活も有り得るか?

少なくとも英国新政権が親中派で無くなれば、可能性は十分有り得るもの
と、私は考えています。

ここまで考えると、次に重要なのが②なんです。
米国大統領候補である2人のいずれが大統領になっても、日本の米国に対
する依存度が弱くなる可能性が高い。
だから日米同盟とは別に日英同盟を結ぶことには、日本としても非常に
抑止力を得ることが出来るものではないですかね。
もちろん、ここでいう抑止力とは、中国に対するインテリジェンス情報
です。
米国だけでなく、英国のインテリジェンス情報が少しでも日本に伝達さ
れるだけでも、外交はガラっと変わるように思えます。
だって米国の足らない部分を英国が補ってくれることも、可能なんですか
らね。

最後が③です。
あの中国ベッタリだった韓国でさえ、中国の意に背いてまでTHAAD配備を
決定した、このことでも中国の力が弱りつつあるように考えるのは、私だ
けでは無いと思います。

③にて中国の力が弱りつつあることを確認しつつ、②の状況においても、
日米同盟を何とか維持しつつ、①の状況を確認して日英同盟を模索してい
く、この流れが最も日本にとって有利だと思われます。

但し、英国の新政権が親中派じゃないことが、絶対条件ですけどね。
だから英国新政権が中国よりなのか、そうじゃないのか、ここは慎重に
見極める必要があるんじゃないのでしょうか。

●●●追伸●●●
ちょっと観測的希望が多く入ってしまいました。
でもこのようになると、中国包囲網は今以上に強化されること、間違い
ないっしょ!。
米国だけでは日本国防衛は、もはや限界まで来ているのかもしれません
からね。
トランプ氏じゃないですけど、自分の命は自分で守れ!、自分の国は
自分で守れ!、これって世界の常識だと思うんですが、何故か日本人の
中には、異なる考え方をする人の何と多いこと、多いこと。

あっ、皆さんも参院選投票には行って下さいね。

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