円安とヘリマネ

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、暑い!
下半身を海水に浸していても、暑い!
しかも釣具屋のおっちゃんが言っていたお魚様は、全然釣れないし・・・。
型の良いカレイが釣れてるよ!
って話だったんですが、実際はハゼとコチばかり・・・。
しかも小物ばっか・・・。

ということで、場所を変え、餌を変えてチャレンジしたんですが、釣果は
変わり無し。
逆にフグばかり釣れるポイントなんかもありまして・・・。

ということで餌釣りを止めて、ルアー釣りに変更したんですが、これがまた
大外れ・・・。
何故かは判りませんが、5~60cm級のサメばっかり釣れるんです。
ルアーを6個も無くしてしまいまして、さすがの私も意気消沈。
だってサメに食われた瞬間に、ルアーは原型を留めていないですからね。

今年の海水浴は、意外と危ないのかもしれませんね~。
海水浴場とそれほど離れていない場所で、こんなにサメが釣れちゃうんです
から、皆様も気を付けて海水浴をして下さい。

この釣具屋のおっさんじゃないですが、日本円も一人歩きをしているように
思えます。実態はあるようで無さそうなんですけど・・・。

発端はヘリコプターベンこと、前バーナンキFRB議長来日による日銀総裁と
首相との会談でしょうね。
だって、先週のドル円は一気に106円近くまで円売りが進んでいますし。
日銀による追加緩和の期待感から、円安が進んだと考えるべきでしょう。

ところで何故、バーナンキ前FRB議長はヘリコプターベンと呼ばれているん
でしょう?
そもそも、ヘリコプターマネー(略してヘリマネ)って言葉は、米経済学者
フリードマンが作った言葉です。
それは、あたかもヘリコプターから市中にお金をばら撒くかのごとく、中央
銀行もしくは政府が、対価を取らずに大量の貨幣を市中に供給する政策のこ
とを言います、というか、このように言われています。
例えば地域振興券なんかは、このヘリマネの究極の形なんでしょうね。
だって直接政府が国民にお金をばら撒くんですから・・・。

でもこれって、異次元の金融緩和と何が違うの?

答えは既に書いてしまっていますが、対価を取るか取らないか、この1点だけ
です。
日銀は既に国債の1/3を償還するまで保有し続けています。但し償還も利払い
も国債には存在します。
ここでいう対価とは、政府にとって負債になるかならないか、この1点だけ。

つまりヘリマネなんかやれば、日銀の債務ばかりが増えることになります。
何故?
単純に考えて下さい。
日銀が市場にお金を供給するときは、必ず民間の金融機関などから、国債や
手形などを対価という資産として買い入れます(買いオペって言います)。
でもヘリマネの場合、このような対価を取らずにお金を市場に供給すること
になります。
対価を取らないんだから、もちろん資産はありません。
つまり、純粋に日銀の債務だけが増えていくんです。

こんなこと日銀が行うはずもありません(非常時なら別かもしれませんが、
現在の日本は、まだ非常時では無いからです)。
ヘリマネは日銀の負債のみ増大させる手法で、へたをすると日本国債と円を
暴落させるかもしれませんので。

ちなみに現在のFRB議長イエレンはこのように発言しています。
「中央銀行による財政支援が行われている現在の状況は、極めて異常だ」。

日本って名前は出て来ていませんが、殆ど名指しじゃないですかね。

さらに、ヘリマネに関しては、
「論議するに値しない」「その価値すらない」
と一蹴し、ハイパーインフレに陥った国の例を上げて、
「中央銀行の健全たる独立性が確保されて初めて、物価は安定化する」
とまで言っているんです(これは正直、微妙な考えだと思います。健全
たる、日本国を思う方々が日銀総裁であれば、素直に賛成しますが、そ
うではない日銀総裁もいましたからね~。誰とは言いませんが・・)。

どちらも、日本に対してのメッセージと考えても良いのではないんでしょ
うか。
イエレンFRB議長から見れば、日本政府は日銀の中立性をないがしろにし
ているように見えているのかもしれません。

また日本政府も日銀も、ヘリマネに関しては「やらない」って言い切って
いますので、現在の円安は本当に期待感だけの相場になっているようです。

7月内はこのような円売り相場が続くのかも知れませんが、8月は?
7月下旬には日銀の決定会合も開かれます。
今のままだと、ヘリマネのような金融緩和が実施される見通しは無さそう
ですよね。

世界的なデフレが続く以上、円は買われ続けます。
このデフレの根本の原因は、グローバリズムにあります。
本来グローバリズムとは、競争による切磋琢磨が心情だったはずなんです
が、いつのまにやら個人利益と企業収入のための排他的利己主義としての
地位を、確立しつつありますしね。

いずれにせよ、為替に関しては今月内は様子見が正解かと。
ただトレードするんであれば、現在の円安は日和見相場の可能性が高い、
ここだけは覚えておいて頂ければと思います。

●●●追伸●●●
偉そうなことを書いちゃいました。
でも何故今、バーナンキ前FRB議長が来日するの?
目的はシニアアドバイザーを務めるPIMCOの講演であることは、間違い
ありませんが、タイミングが良過ぎないですか?
しかもこの企業、調べて見ると債券運用の最大手なんですよね。

ん~・・・。

何か裏がありそうですが、私には判りません。
だからこそ、日和見相場なんであり、下手に手を出すべきではない、って
言っちゃうんですけどね。

ちょこっとでも皆様のトレードにお役立て出切ればと思います。

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