ポケモン海外大フィーバー

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も会社帰りに釣り!ってことで、行ったまでは良かったんですが、
いきなり暗雲モクモクで大雨状態。
本当にゲリラ豪雨じゃなくて、テロ豪雨ですよね~。
ちょっと前に書いたんですが、ワームを冷凍させた場合、どこまでが
許容範囲かを知るための実験だったんですが、さすがにこの大雨では
ボツ・・・。
明日に期待したいと思います。

ところでポケモンGOの勢いが止まりません。

アウシュビッツメモリアルにまで出現して、ひんしゅくを買ったり、
イスラエル首相官邸にまで出現するし、その他、水死体や白骨死体
も見つけるし、探している最中に地雷原に入り込む人もいるし、し
かも軍基地にまで入り込む人がいる始末。

豪州とニュージーランドでは、まだはっきりとした数字は判らない
のですが、米国だけでも数千万人以上の人々が、少なくともダウン
ロードをしているようです。
では実際に使用しているユーザー数というと、これまた数千万人。
ユーザー数すら把握出来ないほど、使用ユーザーが増えているって
ことなんでしょう。

豪州とニュージーランドを含めれば、どれだけのユーザー数になる
のかな?

ただ、ここで考えてみたいのは、何故、特に米国でここまで大ヒッ
トしたのでしょうか?

正直なところ、良く判らなかったのですが、それでも以下の2点に
関しては納得いくかな。

①現在の室内ゲームでは無く、とにかく外を歩いてゲームを遊ぶだ
 けの魅力がたっぷりとある。

②米国ではNintendoとPokemonが、広く知られている。

①について。
ポケモンGOは、現実世界を基本としたAR技術を駆使して、ありとあ
らゆる場所にポケストップやジムを配置しています。
これってメジャースポットだけではなく、マイナースポットすらも
取り込むことが可能なんです。
つまり自分の近辺にも、こんなスポットが在ったんだ!、って思う
人も出て来るんじゃないんですかね。

本音で言うと、私が旅行会社に勤めていたら、ポケモンGOの成り行き
を見極めた上で、「ポケモンGOで行く米国スポット」なんていう旅行
企画も計画してみたいと考えたりしちゃいます。

②について。
実は日本で大流行したファミコンは、米国ではNintenndoっていう
商品名なんですね。
しかもテトリスやブロック崩し、インベーダなどを見れば判るように、
当時のゲームは、四角で構成されているのが、基本のゲームだったん
です。そこに出現したのがファミコンだったようです。
特に円を用いたキャラクターに関しては、米国では絶賛されたようで、
かなり可愛いキャラクターとして、認識されたようです(調べている
と、直ぐに出てくるのがマリオなんですよね~)。

このような状況下で任天堂は米国にポケモンと共に進出し、ポケモン
の可愛らしさと相まって、米国民の心を掴んだんじゃないんでしょう
か?

特に根拠がある訳では無いんですが、でもこのように考えるとかなり
納得出来るんです。

日本国内では、ポケモンは子供向けっていう位置付けのようですが、
海外では子供向けっていう位置付けは、ひょっとしたら無いのかも
しれませんね~。

今の私もそうですが、ポケモンGOって1ヶ月以上前に公表されてい
ます。
ここで詳細に米国におけるポケモンを調べていれば、この株価情報
は、ひょっとしたら買いポジに出来たのかもしれませんね。
ただ、ここまでとは思いませんでした(この状況だと、恐らくです
がチャート分析では間に合わないでしょう)。

しかしゲームの一発って、穏当に恐ろしいですね・・・。

●●●追伸●●●
本日になって任天堂の株価は下落していますから、利益確定した
方々も、かなり大勢いるんじゃないんでしょうか?
正直、羨ましいですね・・・。

チャートは最優先すべきものですが、特に今回のように海外から
テスト的に行うときは、要注意ですね。

だって日本人の考え方では、この考えには至らないと思えるから
です。
これがグローバリズムなのでしょうかね?

我々も情報に踊らされてはダメですが、情報収集は絶対に必要だ
と思います。

それは投資家以外にも言えることです。

例えば我々消費者は、以下のようなことを知っていますか?

日本は、世界に例を見ない遺伝子組み換え作物の輸入大国!
こんな事実、知っていますか・・・?

スーパーなどで、良く見かけると思うんですが、原材料名に
「遺伝子組み換えでない」という表示を見ますよね。
そう書いてあれば、安心だと思っちゃいませんか?

実はここには、大きな落とし穴があるそうです・・・

ちなみに、食品規制の厳しいことで知られるのはEUです。
そのEUで、「遺伝子組み換え大豆を使用」と記載してあるの
と全く同じ醤油が、何故か・・・、

日本では「遺伝子組み換えではない」

と記載されている。

何故このようなことが起こるのか?

日本とEUの「表示制度の違い」というだけの理由だけなん
です。

私はそれを知ってゾッとしました。

そして、何よりもこわいのは、消費者である私たちが、
そういう事実を正確に認識できるだけの知識や情報がない
ことだと悟りました。

一方で、こうした実態を知ろうとすることは確かに大切な
のですが、結局不安を煽られるばかりで何の解決にもなら
ないんです。

だって、初めに毎日が楽しくなくなっちゃいます。
次に、健康的な生活から結局は遠ざかってしまいそうです。

「いったい何が本当なのか」
「結局どうすればよいのか」

こんな、答えが見出せず、出口の見えない不安にばかりに
悩まされてしまっているんです。

だからこそ、消費者が置きざりの状況を変えるためにこそ、

消費者の健康や安全を守る、これと同時に、高い理念を持っ
て本物を届ける心ある生産者(専門家)を応援する、

そんなメディアが、1年前に誕生しました。
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「賢い消費者と、心ある生産者が、世界を変える」

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未来の自分達の子供達のためにも・・・

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