自分が伝えたいこと、相手が聞きたいこと・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。


先週末は久しぶりに川釣りを満喫して来ました。
基本はルアー釣りですが、もちろん餌釣りもやってきました。
餌といっても、土掘って手に入れたみみずですけどね。

ただ今年になって去年と異なるな~、って思ったのは、川バスがかなり上流
まで存在していることなんです。
川バスが上流まで進出して来ただけ、トラウトの数が減っているように感じ
ました。
川バスが釣れるのは、もちろん楽しいんですが、トラウトも釣って食べたい
ですし・・・。

結構複雑な気持ちです。

本日は、後輩がセミナーに参加した報告会があり、聞いていました。

4人が報告したんですが、結局何を言いたいのかが判りませんでした。

あれもこれもと手を広げ過ぎなんですね~。
我々が聞きたいのは、「そのセミナーで学んだことを、現在の仕事にどのよ
うに活用するのか?」だけなんです。

彼らはセミナーで学んだことを全て発表しちゃうんですよね~。

これだと聞き手である我々には、何の印象も残らないんですよね。
だってセミナーの資料を回覧すれば済むことなんですから、報告を聞く必要
も無いわけですし。

私の個人的な考え方かもしれませんが、このような発表会においては、まず
学んだ全てを発表しないこと、って考えています。
全てを話さず、要点だけを話すことにより、聞き手は「何故?」と考えるよ
うになり、質問が発生します。
質問が発生するってことは、聞き手に印象を残すことが出来た、ってことに
なるんじゃないのでしょうか?

次に要点だけを話すためには、必ず「自分が何を伝えたいのか?」を自分で
決めなければなりません。
ここが無いと、結局のところ、聞き手の印象に残らないことになります。
ということは、ここを決めることが出来れば、どのように説明していけばよ
いか、下流から上流に情報を結び付けることが出来るようになります。

最後にこのような発表会は、発表者の考えが我々聞き手に伝わった、そして
発表者も私の考えが聞き手に伝わった、ってことを理解して、初めて発表会
として成立するもの、と私は考えています

皆が上手に話そうとして緊張しちゃうんですが、そうじゃないんです!

確かにこのような場所では、主役は聞き手になりますが、その主役に自分の
考えを伝えるのが、本人になります。
だから話なんて下手くそでもいいんです。本人の言いたいことがたった1つ
でも伝われば!

偉そうに書いちゃいましたが、これって私自身に言っていることでもあるん
ですよね。

皆様はどうですか?

●●●追伸●●●
このような発表会って、ある意味でプレゼンテーションみたいなもんですか
ら、ひょっとしたらちょこっとでもプレゼンの役に立てばいいな~。

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