日中関係と現在の事実関係

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は気温はそれ程高くないのですが、とにかく湿度が80%を超える環境。
これじゃ~、さすがに熱中症になっちゃいますよね~。
ということで、早朝と夕方のみ近くの野池へ。

浮力の高いバルサ材で作成したバイブレーションですが、やっぱり潜りません。
しかも水流圧をかなり与えないと、フリフリ動きもしてくれません。
こりゃダメかな~、って思ったときに、トゥイッチしてみると、何ともいえない
動き。どちらかというと、ミノーに近いバイブレーションってところかな。
ドッグウォーク的な動きをするんですが、止めると横倒しになって浮き上がって
くるんです。そしてトゥイッチするとまたドッグウォーク的な動き。
正直、「こんなんあり?」って思っていたところへ、30cmクラスのバスが1匹釣
れました。

本日はこの1匹のみですけど、「こんなんでも釣れちゃうんだ~!」
って思った次第です。

久しぶりに日本メディアも見てみたんですが、やっぱ見るに値しないですね。
何故、日本のTV報道を鵜呑みにするのか、何故、専門家と呼ばれる人たちの意見
を信じるのか・・・?

中国から考えてみたいと思います。

先月の23日に日中韓外相会談のため、中国外相が来日しました。
日本外相の晩餐会にも出席し、翌日の外相会談も行っていますが、全て笑顔を見
せず、通訳付きです。
でもね!
自民党幹事長と会談したときは、通訳無しでしかも笑顔・・・。
まあ~、もともと中国外相は前駐日大使なんで、日本語もペラペラなんでしょう。
現在の自民党幹事長って、バリバリの親中派ですよね。
この時点で、中国のジャイアン外交見え見えじゃないですか?

特にこの会談の後の談話。
「懸案となってきた東シナ海や南シナ海での不測の事故や軍事衝突を回避するた
 め、海空連絡メカニズムを協議の上、早々に立ち上げたい」
もうメチャクチャですよね。

懸案となった理由は、中国が占領しようとするからです。
中国が占領しようとしなければ、このような懸案事項は発生しませんから。

さらに先月の25日には、日本の国家保安局長が中国首相及びそれに近いクラスの
人と会談しています。その時の中国首相の談話が以下。
「新旧の問題を適切に処理して、両国関係を正常な発展の軌道に戻すよう努力す
 べきだ」
これまた、メチャクチャですよね。
新の問題って、尖閣諸島も含めた東・南シナ海問題であり、中国が一方的に占領
しようとしているんですし。
特に東シナ海に関しては、常設仲裁裁判所が判決を下していますしね~。

旧の問題は、大日本帝国軍の中国侵略と南京大虐殺でしょうね。
そもそも南京大虐殺なんて無かったこと自体、証明されていますし、それでも、
旧の問題を事実にしようとするこの狡猾さは、本当に脱帽です。

日本国首相と中国国家主席が以前、合意した内容が外務省HPに載っています。
その内容は以下の通り。
「日中関係の改善に向け、これまで両国政府間で静かな話し合いを続けてきたが、
 今般、以下の諸点につき意見の一致をみた。」

1.双方は、日中間の四つの基本文書の諸原則と精神を遵守し、日中の戦略的互恵
 関係を引き続き発展させてい くことを確認した。
2.双方は、歴史を直視し、未来に向かうという精神に従い、両国関係に影響する
 政治的困難を克服すること で若干の認識の一致をみた。
3.双方は、尖閣諸島等東シナ海の海域において近年緊張状態が生じていることに
 ついて異なる見解を有していると認識し、対話と協議を通じて、情勢の悪化を防
 ぐとともに、危機管理メカニズムを構築し、不測の事態 の発生を回避すること
 で意見の一致をみた。
4.双方は様々な多国間・二国間のチャンネルを活用して、政治・外交・安保対話を
 徐々に再開し、政治的相互信頼関係の構築に努めることにつき意見の一致をみた。

この合意文書、「あれ!」って思いませんか?

だって語尾は全て、「確認した」、「一致を見た」ですよ。
中国は「おとなしく領有権を認めろ!、偽造した歴史を認めろ!」、日本は「他国の
侵略は止めろ!、歴史を歪めるな!」って言っているのと同じです。

なんでこんな国と、国交正常化を日本はしなければならないんですかね~?
こんな情報をですよ、あたかも中国側に立って報道してしまう日本メディアなんか
は、正直いって見ない方が、まだ洗脳されなくて済むんじゃないですかね。

私は中国に日本を占領されるのは、絶対に嫌です!!!

でも占領されても良いと考えている、日本メディアや専門化がいることも、また
事実と言わざるを得ないですよね。

米国のクリントンファミリーも現役中は、中国から大量のお金を集めていたみた
いですし。
何故、トランプ氏が、日本メディアで悪しく報道されているのかも、何と無くで
すが、判る気がします。

こんな人たちは、サッサと中国人になっちゃえば良いのに・・・。

●●●追伸●●●
本当に中国って狡猾ですよね。
その影響がアメリカ大統領選挙にまで及んでいるのかもしれません。
この情報は絶対に知っておくべきです。

いよいよ、アメリカ大統領選挙が2ヶ月後の11月に迫ってきました。

今回の大統領選では、必ず現職以外が就任するのは明々白々。

でもオバマの「CHANGE」で、日本でも大盛り上がりだった8年前に比べて、
今回の大統領選挙の冷めようといったら目も当てられません。

それも、そうでしょう。

民主党のヒラリー候補は、夫婦揃ってダーティマネーにどっぷりつかり、

共和党のトランプ候補は、反移民・女性蔑視・反イスラムの過激発言の連続
で、大統領候補どころか危険人物指定。

どっちかがならないといけないのなら、・・・って考えちゃうと。
「もはや、どちらでもいい」。

この空気が、つまらない大統領選の原因だと思います。

しかし、ここで一歩立ち止まってください。

どうやら今回の大統領選なんですけど、どうでもいいなんて思っちゃったら、
大間違いみたいです。

なんでも、この勝敗の行方が、世界人類の運命を決定するとか。

ことの重大性に人々が気づかないように、マスコミによって選挙戦そのものが
矮小化されているそうです。

世界人類の運命。
マスコミによる事実の隠蔽。
大統領選挙の印象操作。

だんだんとキナ臭くなってきました。

ここで、ご紹介したいのが、こちらの情報です。
http://directlink.jp/tracking/af/1407951/dEeg0RtB/

「日米マスコミが絶対報じないアメリカ大統領選の真実」

あなたの大切なものを守るため、大事な情報がここにあります。

ぜひリンク先をご覧くださいませ。
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