G20から見る中国の内情

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

はてさて、本日は大雨が降ったり止んだりと、トンデモ天気でした。
もちろん釣りには行けず、おとなしく帰宅。
ルアー作りも新しいアイデアが浮かばないので、本日はG20についての
メディア情報を色々と調べていました。

全体的な印象としては、中国は失敗というよりも恥をかいた、と言った
感じですね。
中国というよりも、習近平国家主席が恥をかいた、ってことかな。

何故このように感じたかというと、何と無くですが、「ん~?」ってい
うことが2点かあるからです。

①米国大統領のタラップに赤じゅうたんが無かった
②ビジネスサミット(B20)での言葉の言い間違え

①についてですが、
中国政府は言い訳に翻弄されています。
こんなことを習近平国家主席が自ら命令して、実行させますかね~?

②についても、
寛農を寛衣とを間違えたことが原因になっています。
何か良く分かりませんが、この寛衣って言葉には「脱衣」という意味
があるそうです。
それ故、この言葉が中国ネットでは爆発的に拡大したみたいです。
こんなことを習近平国家主席が何も考えずに、言いますかね~?

中国は共産主義国です。
それ故、国内企業による競争は存在しません。
つまり、技術力は自国内では産まれない環境になっています。
だから海外の技術力を輸入することが、必須条件となります。
このことが開放路線を歩ませることになりました。

開放路線で海外の技術力を数多く獲得した中国は、その後、その技術
力を元に自国製品を製造していきます。
そしてその製品を海外に格安で輸出する。

結果的に現在の中国は、自国の技術力を持たない、他力本願の貿易国
家になってしまった訳です。

でもですね、貿易国家にとって最も重要なことは、この一言なのでは
ないのかな!
「共存共栄」

だって一方的に貿易国から奪うだけでは、相手国は貿易を止めてしま
います。何故かっていうと、これは貿易による侵略に他ならないから
です。
この逆もあります。
韓国が良い例ですよね~。
中国の逆鱗に触れて、海運会社が倒産し始めていますし。
つまり、中国への貿易依存度を高めることで、貿易による間接支配を
進めることが出来るからです。

まあ~、中国にとって自国以外は全て「侵略対象」っていうことなん
でしょうね。

だから「ん~?」ってなったんです。
だって、中国における貿易と政治の方向性が全くの真逆なんです。

こんなことも理解出来ない習近平国家主席なのかな~?
中国共産党の中で頂点まで登り詰めた人ですよ!
こんな初歩的な失敗をしますかね~?

何か、習近平国家主席を引き摺り下ろそうとする組織が存在して
いる匂いが、本当にプンプンするんですけど、気のせいかな?

簡単に言うと、内紛ですね。

誰かが習近平国家主席の足元を引っ張っている!

って考える方が、自然のように思えます。

さて、日本は?

●●●追伸●●●
ここから日本がどのように動くべきか?
絶対に外せないのは日米安保です。

そのアメリカ大統領選挙が、2ヶ月後の11月に迫ってきました。

今回の大統領選では、必ず現職以外が就任するのは明々白々。

でもオバマの「CHANGE」で、日本でも大盛り上がりだった8年前に比べ
て、今回の大統領選挙の冷めようといったら目も当てられません。

こんなもん、当たり前です。

民主党のヒラリー候補は、夫婦揃ってダーティマネーにどっぷりつかり、

共和党のトランプ候補は、反移民・女性蔑視・反イスラムの過激発言の
連続で、大統領候補どころか危険人物指定。

どっちかがならないといけないのなら、・・・って考えちゃうと。
「もはや、どちらでもいい」。

この空気が、つまらない大統領選の原因だと思います。

しかし、ここで一歩立ち止まってください。

どうやら今回の大統領選なんですけど、どうでもいいなんて思っちゃっ
たら、大間違いみたいです。

なんでも、この勝敗の行方が、世界人類の運命を決定するとか。

ことの重大性に人々が気づかないように、マスコミによって選挙戦その
ものが矮小化されているそうです。

世界人類の運命。
マスコミによる事実の隠蔽。
大統領選挙の印象操作。

「本当にそうなのかな?」って思われた方にこそ、ご紹介したいのが、
こちらの情報です。
http://directlink.jp/tracking/af/1407951/dEeg0RtB/

「日米マスコミが絶対報じないアメリカ大統領選の真実」

あなたの大切なものを守るため、大事な情報がここにあります。

ぜひリンク先をご覧くださいませ。
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