聖書から戦争を考える

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も釣りを出来る状況では無かったので、大人しく家で聖書を調べて
いました。
理由は単純で、米国もEUもロシアですらキリスト教が圧倒的に占めてい
るから。
これを理解出来れば、欧米露が何を考えているかも分かるかと思ったか
らです。

もともとは、ユダヤ人であるエイブラハムという人から始まっています。
このエイブラハムに2人の子供がいました。
名をイサクとイシマエルと言います。
そしてイサクの子孫にイエスが出てキリスト教を、イシマエルの子孫に
ムハンマドが出てイスラム教を広めました。

これを見る限り、ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も、エイブラハムと
いう1人から派生しているってことです。
しかも教典の基本形は聖書であることも共通しているようです。

しかしこの3つの宗教戦争は今でも後を絶ちません。
例えば
 アフガン戦争:キリスト教vsイスラム教
てな感じで見ることも出来ますよね。

ということで、特に欧米露でのメイン宗教であるキリスト教の聖書をじっ
くりと読んでみました。
読んでみて重要だな~って思ったのは、以下の2点ですかね。
①心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、主なるあなたの神を愛せよ
②自分を愛するように、あなたの隣の人を愛せよ

この2点が最大級の戒めでしょう。

でもこの2点の戒めを理解して実行しているのであれば、戦争は発生しない
はずなんですよね。
しかし実際には戦争が起こっている。

ということで、今一度キリスト教を調べてみました。
気になる教えは、次の4つです。
①三位一体説
②信仰義認説
③十字架信仰
④1000年王国説

①について。
ここでいう三位一体とは、神と神の子と精霊は3つの位格を持つが、本質は
同じとする考え方で、キリスト教での正統教義となっています。
ということはイエスも神であり、イエスを預言者とする教義を信じる者は
全て異端者ということになります。
これじゃ戦争も起きますよね。

②について。
これは、信仰によってのみ人は義とされる、という宗教改革時の主要な考え
方です。
この考え方だと、人は善行を行わなくても信仰さえしていれば天国に行ける
ことになってしまい、結果的に人は欲と利を追求することになるでしょう。
これもまた戦争を始めるきっかけになりそうです。

③について。
これは、イエスが人類の原罪の全てを、人類の身代わりになって償ってくれ
たことから、十字架を信じることで天国に行けるという、信仰です。
これまた十字架を信仰すればよいだけなので、②と同じ考え方となります。

最後に④。
世界の終末が近づいた時、キリストが地上に降臨して支配する1000年王国が
現れる、という説です。
キリストが地上を支配する以上、この1000年王国に行ける者はキリスト教徒
のみ、ということになり、この考え方もキリスト教徒以外を排除する心を芽生
えさせても不思議ではありません。
これも戦争を引き起こすきっかけになりそうです。

以上の4点が戦争を引き起こしそうな教えなんですが、聖書にはこのような
教えは無いんですよね~。
どうもキリスト教会が、聖書の一部を勝手に解釈して広めたように考えられま
す。協会の権威と権力を強めるために、こんな考えを普及させたんでしょう。

基本的に戦争は互いの利益のために起こしますが、その当事国の国民の考えに
このような考え方があることも、知っておいても損は無いように思います。

日本は八百の神というように、基本的に神は無形とする考えが現在もあります
ので、これらの考えは日本人には理解しがたいかもしれませんね。

●●●追伸●●●
アメリカ大統領選挙が二ヶ月後の11月に迫ってきました。

しかし、ここに来て民主党のヒラリー候補は、健康問題がかなりクローズアッ
プされてきています。

対する共和党のトランプ候補は、もはや大統領としての資質が問われている
状況です。

正直、どちらでも構わないように思えます。

しかし、ここで今一度考えて欲しいんです。

それでも米国大統領は世界に絶大な権力を有します。
つまりどちらが大統領になるかで、世界の運命が決まることになります。

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「日米マスコミが絶対報じないアメリカ大統領選の真実」

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