バカとアホの違いって?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も近くの野池に釣りに行って来たんですが、「ん~?」という
ことになってしまいました。
朝間詰め、夕間詰め、って言葉が釣りには存在するんですが、この
言葉が通用されない状況を、初めて経験したからです。

特にブラックバスには・・・!

顔見知りのバサーと晩飯を食べた後、もう一回釣りしてから帰ろう
よ!ってことになって、21時頃から再度釣りを始めたんですが、何
ともはや、釣れること、釣れること!!!!!!!!!!

ブラックバスの生態はよく判りませんが、ひょっとしたら夜行性の
ブラックバスも、かなりいるのかもしれませんね~。
だって周囲200m程度の野池で、10匹以上も釣れたんですから!

ここで顔見知りのバサーと話していて、ふと思ったんですが、
私 :アホみたいに釣れるの~
相手:バカほど釣れますね~

私は関西人、顔見知りは関東人。
この差が「アホ」と「バカ」の使い道を、どうも分けているように
思えました。

ではアホとバカの違いって、本当にあるんでしょうか?

広辞苑で調べて見ると、共に「愚かなこと」「愚かな人」を表す言葉
で、明確な違いはありませんでした。

では、その語源はどうなっているんでしょう?

これまた諸説が存在していてはっきりしませんが、調べた範囲の結果
では、以下の通りです。

バカの語源。
漢字では「馬鹿」と書きます。
これは秦の皇帝に当時の権力者が、鹿を馬と偽って献じたことが由来
だと言われています。
ただこの由来だと、漢文では「ばろく」と読むんですよね~。
「ばろく」が「バカ」になるとは、ちょっと考え辛いです。
最も有力だな~、って思えた説は、サンスクリット語で無知を意味す
る「baka」です。
ただ平仮名だけで調べれば、鎌倉時代には既に存在している言葉なん
ですね。

結局、語源は判りませんでした・・・

次にアホ。
秦の始皇帝が建造した阿房宮に由来する説が多いんですが、素人の私
ですら、納得の行く説はありませんでした。
私が最も納得出来たのは、中国江南地方で「ばか」を意味する「阿呆」
という言葉が日本に伝来した、っていう説です。

ただ、これも証拠となる文献が無いんですよね・・・

結論としては、語源は判りませんでした

でも日本では、バカもアホも常用されています。
主に関西ではアホ、関東ではバカでしょうか。

ここで常用される言葉に対してのポイントが2点あります。
①常用される言葉は、軽い感じで使われることが多いため、侮辱され
 た!という印象は少ない
②常用されない言葉は、普段使われることが少ないため、侮辱された!
 という印象が強くなる

この2点に納得出来ると、何故関西圏でバカって言うと、相手がぶち
切れるのか、逆も然り、が理解出来るんじゃないのかな~。

しかもこの2つの言葉は、強調表現としても使用されています(例えば
バカ高い、アホみたいに暑い、など)。

但し、決定的な違いがあることも、また事実なんです。
例えば、
親バカ
バカ正直
ってな言葉は存在するんですが、アホにはこのような言葉が存在しな
いんです。

このことが何を意味するのか・・・

もう少し追求してみたいと思います。

●●●追伸●●●
投資も重要ですが、コツコツと貯めることも、また重要でなんです。

私がコツコツと資金を貯めているのが、こちらです。

アンケートモニター登録

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

TVなんか見ている時間があるのなら、これらのサイトでアンケートに答えて、
1円でも稼ぎませんか?

私もこれらのサイトでルアーの原材料費を賄っています。

宜しければ、皆様も是非とも活用してみて下さい。

この記事へのコメント