ブラックバスの四季とトランプ次期大統領と暗殺の可能性について

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、この季節になると18時前だというのに、お外は真っ暗!
しかも寒いし・・・。

それでも釣りはしたいんですよね~。

ということで、仕事帰りにちょこっと離れた野池に行って来ました。

以前にこの野池で、前回紹介したこのルアーで輪切りに投げ込んだこ
とがあるんですよ。
↓これです。



全長40mmで重量は4.0gしかありませんが、スピニングのベナンベナン
のロッドだと、これでもかなり飛びますからね~。

このルアーを投げていて発見したんですが、あるピンポイントの場所に
来ると、一定のリトリーブで巻いているにもかかわらず、それまで感じ
ていたバイブレーションのブルブル感が瞬間的に無くなるんです。

今も私の推測でしかありませんが、絶対に湧き水が噴出しているんでは
ないかと。

ただ夏場は攻めても全く釣れませんでしたので、正直忘れかけていたん
ですが、ひょっとして「温水」って思って、本日行って参りました。

多分ですが、正解かな~。

今の時期でも、それなりに釣れるんで・・・。

このような箇所を、ハニースポットって言うのかな~?

ただ本当にピンポイントに投げないと釣れないんで、極小の湧き水なの
かな、って考えています。

バスは変温動物ですので、春と秋は本当に回遊します。

ただ春はスポーニングの季節なんで、オスとメスとの行動には大きな違
いが、確かにあります。
でも秋は関係無いですよね。

冬を乗り越えるだけの栄養を蓄える!

冬眠する生物そのものなんです。

本日は釣りをしていて、色々とバス釣りを考えながら、ふと思ったんで
すが、新米国大統領のトランプ氏と何か似てない?

バス釣りの一般的な季節におけるポイントと同じように思えたからなん
です。

春:とにかく米国民に訴える(今の米国じゃダメなんや~)
  結果的に、白人中低所得者層を抱き込みました。
夏:ヒラリー氏との論争に明け暮れる
  結果、米国最悪の大統領選挙とまで言われちゃいました。
秋:次期大統領選挙が目の前なんで、何が何でも勝ちに行くぞ~
  結果、トランプ氏当選。
冬:トランプ氏は冬支度完了、ヒラリー氏は冬支度できず
  
私が怖いのは、秋までトランプ氏が何だかんだ言っても、次期大
統領になっちゃったことなんです。

では何故、私が怖いと思うのか?

理由は1つ!!!

米国の大財閥に反旗を翻すようなことを、これまでの選挙戦でで
すね、ひたすら演説して来たからなんです。

①アメリカファースト
 これは、グローバリズムとの決別です。
 ウォール街が黙っちゃいません!

②米国軍の軍事縮小
 守ってあげるから、もっと金を出せ!
 守られているからって、安心すんなよ!
 守る以上は、守られているだけのリスクを払えよ!

 この発言は、同盟国に対しての保護主義そのものを求めている
 ように思えてなりません。
 
 結果的に、軍需産業を完全に敵にしてしまいます。

③イスラム教徒入国拒否
 テロばかりするイスラム教徒は米国に入れない!
 こんなこと言っちゃ、イスラム過激派は黙っちゃいないでしょ。

他にも細かいことを言えば、切りが無いんです。

だから・・・、
トランプ氏暗殺説なんてのが、まことしやかに囁かれるんです。

だって、ある意味ではJFK暗殺と類似している点が、多々ありま
すからね。

最大の特徴は、お互いに大財閥では無い!

JFKもトランプ氏も大財閥ではなく、単なる大富豪なんですよ。
たかだか大富豪ごときが、大財閥に勝てる訳も無いですよね。

大派閥って、お金で政府をこれまでも操って来た存在なんです。

ここで思い出して頂きたいのが、JFKの暗殺の定説です。

諸説色々とありますが、現在の定説としては、大派閥に喧嘩を
売っちゃった、なんです。

つまり、選挙前ののトランプ氏も大派閥に喧嘩を売っちゃって
る状況だったんです。

例えばなんですが、トランプ氏の寄付金の総合計は、たかだか
110~140万ドルなのに対して、ヒラリーは4000~4300万ドル
近くも寄付金を受け取っているんです。

それでもトランプ氏が次期大統領に選ばれました。

これって完璧に大財閥の負けでしょう!

金さえあれば、政府のみならず政治までも動かせると考えて、
自分達の利益のみを追求する輩の何と多いこと!

個人的には、このような本当の一部のみの富裕層のみが、富を
得ること、そのものが米国国民に何らかの影響を与えているの
かもしれません。

でもね~、トランプ氏発言が180度変化してるんです!

だってさ、米軍最大の増強プランを言っちゃってますからね。

暗殺される前に、軍需産業に媚を売ったの?
って考えませんか?

だってここに来て米軍軍備増強ですよ?

単純に考えると、やっぱトランプ氏も大財閥には勝てないって
ことなんでしょう。

当然ですが、前例が米国には多過ぎるんです。

結局トランプ氏が次期大統領になったとしても、本気でこんな
大派閥と戦う気があるのかどうかは、はっきり言って疑問なん
ですよね。

結局のところ、ネオコン達の手玉になりそうな気がしてなりま
せん。

●●●追伸●●●

私もjfkの暗殺に関する文献を数多く読んで来ました。

今回の次期米国大統領の発言自体が、かなり似通っているん
です。

新興財閥が大派閥に勝てる要素はあるのかな~?

マジでトランプ氏が暗殺されないことを、切に願います。
トランプ氏は、大統領選の前の発言がマジで激し過ぎました。

いや~、イスラム教徒が全て過激派でも無いでしょうに。

どの辺りまで、これまでの文言を修正していくのかは、はっき
り言って見ものじゃないんでしょうか?

ヒラリーよりは、遥かに米国次期大統領に向いていると思いま
すけどね。

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