トランプ氏に見るプラス面とマイナス面(経済オンリーでね)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

土曜日は雨のため、釣りに行くのは諦めて、昨日にちょこっと遠出を
して、野ダムに行って来ました。

この野ダムも、ほんの2~3年前までは、ほとんどバサーも来ないよう
な所だったんですが、今はいるいる~!

口コミなのかグーグルアースなのかは判りませんけどね。
私の知り合いのバサーもちらほらと・・・。

さすがにこの時期になると、水温も下がって来ますので、バスも表層
にまでお食事に来ないだろうと思いつつも、念のため、表層から攻め
て見ました。

今回使用したルアーがこれです↓。



皆様もご承知の通り、ビービーマスタングです。

私の中では、グリフォンゼロやピーナッツに匹敵するくらい、重宝し
ているクランクです。

でも当たりは無し・・・。

ってことで、中層から深層に狙いを変えました。
そこで使用したのが、このミノー↓。



私が使用したのはスローシンキングタイプで、これも私の中では鉄板
に近いルアーなんです。
但し、この野ダムは倒木が多いので、フックはダブルフックに変えて
います。
ちなみにこのミノー、シーバスでもめっちゃいい仕事をしてくれる、
本当に優れものなんですよ!

でも釣れない・・・。

日が落ちるまで粘って、釣れたのはナマズ2匹・・・。

タフコンディションだろうがスレていようが、釣れない訳では無い
のですが、やっぱ、水温の急激な変化には太刀打ち出来ないのかも
しれませんね~。

ちらほら釣っているバサーの方々を確認すると、皆様、間違い無く
ワームでした。

広範囲よりもピンポイントで攻めた方が、昨日は良かったのかも。

さて、直近のドル円の動きを確認しますと、110円を超えて来まし
たね~。

理由は至って簡単で、米国10年国債の利回りが急上昇しているか
らなんです。

米国10年国債.gif
(出典元 SMBC)

このグラフを見て頂ければ判りますように、米国大統領選挙後に
一気に跳ね上がっているんです。
この理由も単純明快なのかな~。

トランプ次期米国大統領が放ったこの一言、
「米国のインフラ整備を充実していく」!

つまり今後、財政出動をもっと積極的にやりますよ~!
ってことですから、当然のことながら、米国債が今まで以上に
発行されると予測しますよね(だって債務が増加する以上、国債
を発行するしか無いんですもん)。

結果的に、債券価格が下降し、利回りは上昇するっていう仕組み
なんです。

ここで問題なのが、日銀政策でしょう。

これからもマイナス金利政策を維持するんであれば、米国債と日
本国債の利回りの差は、さらに大きくなっていく可能性が十分に
考えられます。

ってことは、「日本国債よりも米国債を買おう!」となっても、
全然不思議では無いんですね。

但し、これは日本から見た話なんです。
実際、日本国債の90%は日本の銀行や生保や郵貯なんかが買い占
めていますので、ここで言いたいのは、外国の投機化が米国債を
買い始めるってこっとなんです。

この結果、円からドルに世界の資金が流れる可能性は、非常に高
くなると考えられます。

正直なところ、私はトランプ氏が次期大統領になったときには、
円高に進むと考えていました。

理由は、米国の大企業ほど他国に展開している企業だからなんで
す。

これらの大企業って、当然ながら現地で儲けた利益を米国に戻す
際には現地通貨を売ってドルにして、持ち帰ることになります。

今までは、持ち帰ったお金に税金を掛けていたんですが、税金を
掛けないからその利益を米国に戻してよ~、ってな方針を打ち出
しているんです。

これにはビックリしました!

こうなると、トランプ氏が正式に大統領になるまでは、円安傾向
が続くものと考えた方が良さそうでしょう。
つまり日経平均も上昇しそうです。

本日は18000円の壁を突破しましたからね。

今から考えると、この結果は当然予測出来たな~、っていうのが、
本音です。

トランプしは不動産富豪です。
つまり、インフラ整備を積極的に支援することは、容易に想像出
来たはずなんです。
ただね~、これやると米国の債務は増加の一途を辿るんです。
そんなこと位は、理解してるやろ!って考えていたんですが、甘
かったですね。

しかし市場という限定した状況の下で考えるんなら、かなりプラ
ス面が大きいのも、これまた事実です。

ではマイナス面はあるのか?

私は保護主義政策かな~と、考えています。

例えば、TPP反対ですね。
簡単に言えば、「日本製よりも米国製を買えよ!」
これだけです。
どれだけ、米国製よりも日本製の方が優れていたとしても・・・。

例えば移民問題。
米国に移民して来て、安い賃金で働く他国民がいるから、米国民
の失業率を不安定にしている。
さらに言えば、米国企業が安価な他国に工場を移すから、米国民
の雇用に多大な影響を及ぼす。

その他もろもろ・・・。

私個人の勝手な考え方ですが・・・

この人、人生の最後に大博打をやったんじゃないんでしょうか?

●●●追伸●●●
世界情勢も大事なんですが、それよりもやっぱ老後でしょう。

それは何故か?

現在は、少子高齢化社会に突入しているからなんです。

年金制度にも、小さなヒビが入り始めてきています。

総務省の家計調査によると、2人以上の年金受給者の世帯の
平均出費額は、60歳から69歳の方で毎月平均「29万円」。

70〜79歳の方で毎月平均「24万円」となっています。

それに対し、年金の「平均受給額」は、毎月約「6万円強」
です(もちろん国民年金ですけどね)。

4ヶ月〜5ヶ月の受給額が、1ヶ月で消費される計算になり
ます(あくまでも国民年金ですよ)。

故に、国民年金だけに加入している方々にはですね、是非
とも見て頂きたいんです。

総勢304名を超える方たちが、
年収1,000万円をこれで受け取っています。
http://loop-asp.net/tracking/af/5109/cm/38/lp/229

驚くべきことにこの手法、自分だけではなく、家族全員で
出来るんだとか。

しかも国家公認で非常に安心な方法になります。

自分の家庭で、年収1,000万円が達成できたら・・・。

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皆様の考えに、合う合わないは皆様次第。

でもこんな考え方もあるんだな~、っていう意味では、非常に勉強
になるんじゃないのかと思います。

色々な手法を考え出す方々が、本当に多いです。

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