防衛省の衛星打ち上げに見る、日本の外交政策

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

今日も毎度お馴染みの会社帰りの釣行をしてきました。
私が住んでいる地域の野池って、やたらとクリアな野池が多いんで
すが、唯一と思われるマッディな野池に行って来ました。

最初に使用したルアーは、もちろんこれ↓



今一度、池底を調べるために使用しました。
ゴロタや岩、倒木を探りながら、めぼしい箇所にはピンポイントで
狙っていく感じです。

池中央底は、どうも倒木が集中している感じ、水深は4mくらいかな。

ここだ!って決めて、早速ピンポイントで攻めを開始。

ここで使用したルアーはこれ↓



ジャッカルの6.8インチフリックシェイク。
完全にデカバス狙いです。

リグは単純にノーシンカーワッキーです。
もちろん根掛かり防止用のおひげは、自作で付けてますけどね。

この寒い時期ですから、バスも回遊をするはずもなく、ほとんど
動かない状況です。

故にバスの目の前にルアーを通してあげることが、重要となりま
す。

だからリフトは大きくフォールは自然に、ということでノーシン
カーワッキーを選択しました。

この時期で表層や中層にバスがいることはまず無いので、ひたす
ら底からの大きなリフト(50cmくらいかな)と、自然なフォール
の繰り返し・・・。

でもね~、久しぶりのヒット!!!!

血湧き肉踊るとは、まさしくこれ。

引きがかなり強烈だったので、大物を期待していたんですが、近
くまで寄せて来ると、「あれ?小っちぇ~!」

でも無事に捕獲出来てすぐに判ったんですが、30cm無いくらいの
バスなんですが、とにかく鮒みたいに太いんです。

これくらいのバスじゃないと、この時期では動けないんでしょう。

本日はこの1匹のみでしたが、釣れるだけで感動です。

さて、皆様はこのニュースをご存知ですか?

「先週末に、防衛省が初衛星打ち上げ計画を公表しました」。

でも日本のメディアは、殆ど伝えていない・・・。
個人的には、重要なニュースだと思うんですけどね。

ちなみに衛星といっても偵察衛星ではありません。
あくまでも通信衛星なんですけどね。

ちなみに主局・副局ともに海上自衛隊です。

本当はこの前にも打ち上げ計画が進行していたんですが、輸送中の
トラブルにより、断念しているんです。

それでも通信衛星打ち上げまで、やっと辿り着きました。

衛星通信って、遮蔽物による影響を受けにくく、加えてXバンド通信
は他の帯域に比べて気象等の影響を受けにくいのが特徴なんです。
つまり、世界に分散して活動している自衛隊の部隊をネットワークで
結びつけることを目的としているんですよね。

ことの発端は、北朝鮮のテポドンの日本列島越えだと考えられます。

それまで衛星情報と防衛省を切り離してきた日本政府ですが、さすが
に日本領土の上空をテポドンに飛ばれては、そうも言ってられないの
が本音で、米国も後押ししたんじゃないのかな。

ここで考えて頂きたいのが、宇宙開発なんです。
これまでの歴史を見れば判りますように、軍事目的で開発された技術
が、後に平和目的で使用されているだけなんです。

つまり、技術開発は軍事ありきであり、平和目的に使用されるのは、
常にその後ってことです。

例えば、中国の宇宙ステーション建造計画なんかそうです。
こんなもん、軍事目的に決まっているじゃないですか!

弾道ミサイルって、一旦大気圏外に飛び出して、再び大気圏に突入し
て目的地に命中させるミサイルなんです。
しかし大気圏の壁は非常に厚い・・・。
だから弾道ミサイルといえど、大気圏に突入するのは容易ではないん
です(進入角度にもよりますが、基本的には何回かは弾かれてやっと
突入出来るんだとか)。

このような状況ですと、自動航行プログラミングで制御すること自体
が、非常に難しくなります。

だから、弾道ミサイルとその精度を確実にするためには、どうしても
人間の力が必要だってことになります。

何故、弾道ミサイルを保有する国の宇宙飛行士が、軍人しかいないの
でしょう?

理由はこれなんじゃないですかね~?

しかし、現在の日本は弾道ミサイルを保有していません。

何故か?

デタラメでムチャクチャな日本国憲法のせいでしょうね。

単純に考えてみて下さい。

相手の弾道ミサイルに対抗出来るのは、弾道ミサイルしか無いのは
当たり前でしょう。

そして、これこそが抑止力になるんです。

さらにこんなニュースも、
「北方領土にロシア軍が弾道ミサイル配備」
これって、現在も配備されつつあるんですよ。

しかも極め付けのニュースが、
「ロシア軍の戦闘武装ヘリが尖閣諸島へ」
・・・。

さすがはプーチン大統領です。

国家間の駆け引きを良く理解しています。

つまり、交渉前にハッタリをかませているわけですね~。

ここからが問題なんですが、日本にはハッタリをかませる手段が、
全く無いんです。

何故か?

「専守防衛」という、意味不明な呪文があるからです。

日本の領土・領空・領海内に害をなすものが侵入して来て、初めて
初めて防衛出動が可能となる、これが専守防衛なんです。
しかしね~、相手が飛び道具を使用したときに、日本の領土・領空・
領海に侵入して来てから対応するんでは、はっきりと言いますけど、
遅過ぎますよ!

だって、相手が拳銃を撃とうとしていたら、撃つ前に仕留めないと
自分の身を守ることなんか出来ないでしょう。

つまり、飛び道具を撃たせる前に倒さないと、撃った後の飛び道具を
落とすことなんて、非常に困難なんです。

この専守防衛って言葉、何を意味してるんだろう?
私には、日本を徹底的に貶める呪文にしか聞こえないんですけどね。

さらにロシアでは、北方領土は大戦時に血を流して勝ち取った領土で
ある、との認識なんですよ(そういう教育をしてますからね)。

従って北方領土をロシアが返還するなんて有り得ないんです!
だってロシア国民の猛反発を招くだけですから・・・。
こんなことくらい、プーチン大統領は百も承知でしょう。

しかしプーチン大統領にも、目の上のタンコブがあります。

それが、1956年の日ソ共同宣言なんです(古いけどね、今だに有効
なんですよ)。
そこには、日ソ間で平和条約が締結されたら、歯舞・色丹は返還する
と明記されているんです。

でもね~、北方領土全体で考えてみて下さい。
歯舞と色丹を併せても、北方領土の1割にも満たないんですよ。

それでも返還されるとすれば、自衛隊・警察・消防など、あらゆるも
のが島民を守ることになります。
これが日本という、国家主権の義務なんです。

さらに日米安保も適用されることになりますよね~。

さすがにロシアとしては、これは困ったことになります。

だからプーチン大統領は、
「2島返還は日ソ共同宣言に明記されているが、主権がどちらになるか
までは明記されていない」
と、逃げているんです。

さらに
「共同経済特区の新設」
とまで、言っています。
これって主権はロシアのままで、日本企業を誘致して技術を奪うことを
指しています(ロシアとしては当然なんですけどね)。

ここで最大の問題が、日本国憲法そのものが日本の国家主権を否定して
いることなんです。

日本国憲法に関しては、さらに言いたいこともありますが、その前に、
日本という国(政府じゃ無いですよ!)と、日本国憲法とどちらがより
大事なんでしょうかね?

こんなこと、世界の常識なんですけどね。
例外は中国かな~。

●●●追伸●●●
私が日本メディアの情報を基本的に見ない理由が、ここにあります。
前回も書きましたが、とにかく国民にとって最も重要な情報を、殆ど
流さないからなんです。

ちょこっと過去の歴史を勉強してみて下さい。

日本メディアの情報からでも、大胆に推測することは可能ですよ。
大胆に推測出来れば、世界情勢も推測できるはず・・・?

ということで、現在の私は株式よりも為替中心に投資をしつつあり
ます。

理由は、株式よりも為替の方が世界情勢に敏感に反応するからなん
です。

ただこれはあくまでもファンダメンタルの部類です。
テクニカルは、現在も勉強中です。

でもトランプ氏のおかげで、ちょこっと勝てたのは嬉しかったな~。

ここで皆様にご紹介です。

沖縄生まれ沖縄育ちの若きインターネットビジネス社長が、パソコン
1台から始められる本を出版しました。

ただ何故か、ご自身で納得がいかないらしく、無料で皆様にプレゼン
トすることにしたとのことなんです。

理由は今の日本よりも、我々の子供たちがもっと安心して暮すことが
出来る、日本の将来を作ろうよ!

この思いがこの1冊に、本当に詰め込まれています。

読む価値はもちろんのこと、無料で読めるんですよ。
特典まで付けているし・・・。

人の意気込みは大事ですよね~。

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もちろん、私もその読者の一人です。

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