米国AIIB参加?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も無事に仕事を終えて、もちろん、釣行して来ました。
本日は川では無く、近くの野池へ。
この野池、プールみたいな野池なんですが、護岸などはされて
おらず、周囲に木も生えていない。
周囲は約300mほど。
さらに、水深が10m近くもある、マッディな野池。

私個人の勝手な経験則なんですが、冬はマッディな池の方が、
よく釣れる!
理由は判りません(何故か知っていたら、教えてください)。

着いたのが、18時ちょっと前。

既に先行バサーがいました。

挨拶がてらに釣果を聞くと、何と40UPを2匹も釣っているじゃ
ありませんか!!!

もう、私にとっては先生ですよ!

早速、お邪魔なのは判ってるんですが、根掘り葉掘りと質問攻
めをしてしまいました。

でもこのバサー、本当に紳士で、私の質問に細かく答えて下さ
いました。

このバサーの使用ルアーはこれ↓



何とゲーリーヤマモトの「ファットイカ」!
リグはノーシンカー・・・。

このバサー曰く、
「食い気があるバスでも、この季節では瞬間的に移動できる
距離は10cm程度。この野池は全体が水深10m近い。だから、
バスは間違い無く底にいるはず。
ということは、10cmもリフトさせてしまうとバスに気付かれ
ない可能性が大きい。このことから、池の底を5cm程度リフト
させる感じで、リフト&フォールを小刻みにやるのが、いいん
じゃないかな」

ん~、説得力があります。というか、この野池に関して言えば
その通り、ですね。

では、シャローやレイダウンがある野池は?

答えはこれ↓
「食い気があるバスは、真冬でもシャローに来ますよ。
但し瞬間的な移動距離は短いので、必ずバスの目の前にルアー
を通すことが大切。
レイダウンも同じで、夏場にレイダウンに居ついたバスって、
真冬でもそこに居ついていることが、結構多いんですよ。
こちらも目の前にルアーを通してあげることですね。
だから真冬は、小さなリフト&フォールや、スローリトリーブ
が有効なんです」
「つまり、真冬に野池でバスを釣りたいのであれば、その野池
のことを熟知しないとダメなんです」
「夏場のインレットは最高の場所なんですが、真冬のインレッ
トは最悪の場所なんです。
特に真冬でも流れ込みがあるインレットは。
流れ込みが無いインレットは、シャローと同じと考えても良い
のかと思います」
「真冬は水温低下により、基本的にバスは動きませんが、それ
でも捕食をするバスはいます。
特にデカバスはそうなんです。
但し動けない・・・。動けてもほんのちょっぴり・・・。
だからバスの目の前にルアーを通してあげるんです。
ピンポイント狙いのように聞こえますが、目の前にルアー
を通すことは、季節を問わず当たり前なんですよ。
ただ、バスの行動範囲が水温に影響されているだけですから」

判っちゃいたけど、改めてこう言われると、何か清々しいで
すよね。

もちろんお友達になりました。

ファットイカの扱い方も教えて頂きました。

ちなみに、本日私が用意していたルアーも見て頂いたんです
が、さすがに「え!」ってな顔をされてました。

本日の私が用意したルアーがこれ↓



もちろんフックはシングルフックに変更して、フックが上
を向くように、噛み潰しを加えています。

そしてメインのスプーンが回転しても、フックは回転しな
いように、極小のサルカンを取り付けています。
さらにフックが上向きでも、根掛かりの可能性は避けられ
ないので、このシングルフックに根掛かり防止用のヒゲも
取り付けています。

このバサーの一言ことが、本当に厳しい!
「バス釣りに奇想天外は通用しませんよ」
「でも、海だったら絶対釣れますね!」

私の発想は海向きなのかな~?

ということで、仕方が無いんでしょう。

しかしトランプ氏のネタがメディアを駆け巡っています。

中でも面白かったのが、日本メディア情報なんです!

何故面白かったのか?

この題名!

「トランプ氏は、AIIBに加入する」

本当の題名は色々とあるんですが、まとめちゃうとこんな
題名になるのかな~。

AIIBって、バーベキューに例えるのが判りやすいかな?

中国がバーベキューをやろうよっていいました。
各国はもちろん参加したいんですが、バーベキューの材料を
買う余裕がありません。
でもバーベキューは食べたい・・・!
だから参加はするんですけど、食材は他人任せ・・。

でも肉は食べたい!!!。

主催者の中国は、誰も何も食材を持参しないのに、中国だけ
が材料を持ってくるのか!

だから米国と日本に参加を呼び掛けているんです。

両国ともAIIBに食材を持ってこれる国家だからなんです。

しかも特に米国なんかが食材を持って来た日には、中国なん
て万々歳状態でしょう(格付けを取得出来ますからね)。

つまり、中国のメンツが保たれるんです。

でもね、冷静に考えてみて下さい。
米国がAIIBに加入するなんて、米国の利益を考えても有り得
ない話なんです。

米国にとってのメリットが、何にも無いんですもん。

こんな情報を平気で流す日本メディアって、中国の回し者?
どんだけ中国から金を貰ってんねん!

マジで!!!、日本人止めて、中国に移り住めよ!

このような親中派は、米国にも多数存在します。
それだけ中国って、金に物を云わせて来たんです。

でもトランプ氏は、利益最優先で考えるはずです。

TPP参加は、米国にとっては不利益になるから脱退を表明し
たんです。だから、2国間FTAの推進に傾いているんです。

当たり前ですが、TPPだと関連各国との批准条約を締結する
ことになりますが、2国間FTAだと米国の利益に沿った批准が
可能になりますからね。

米国にとって、本当にAIIBへの加入が米国にとって利益が
産まれると判断すれば、躊躇無く加入する可能性は否定出来
ません。

でもね~、現在の状況を見る限りでは、有り得んでしょう!

米国がAIIBに加入したとしても、米国加入により格付けが
付く可能性は非常に大きいですが、主導権を中国が渡すはず
も無く・・・。

結果、中国企業が陸と海のシルクロード建設という名の下
にAIIBが受注して、最終的に中国の高速鉄道に見るような
無残な状況を世界各地で発生させ、さらに中国の信用を失墜
させていく。

こんなAIIBに加入しますかね~?

もしもですけど、トランプ氏が加入するのであれば、絶大な
利益が望めるとき、もしくは中国主導を米国主導に変換可能
と判断したときだと、私は考えています。

一番は中国企業ではなく、米国企業が受注出来る状態まで、
持って行けたときでしょう。

しかし・・・。

最も重要なことは、中国は世界各国の技術を盗むことには、
非常に長けています。
でもね、自国で技術を開発できる知識も技術も人民もいな
いのが、実情なんだと思います。

だから・・・!
高速鉄道なんかが本当に良い例でしょう!

モノマネは、所詮ですが、モノマネなんです。

基本も基礎も技術も人民も育成していないから、モノマネ
で作っては車両を地中に埋めるようなことを、平気で出来
るんです。

私もこれに関連する日本メディアをざ~っと見たんですけ
ど、マジで酷いですね!!!!!!!!

だってさ、トランプ氏当選の後の1週間前後の中国メディア
情報のみで、記載しているんだもん!

メディアや政治家になるほど中国のお金を貰い、日本国民を
貶めていく・・・!

日本メディアも親中派の政治家も、われわれ日本国民が率先
して、潰していく必要がありますね。

日本が中国に占領されたら、チベットの二の舞なんですよ!

金のためなら祖国すら売る親中派!!!!!!!!!!!!

本当に日本から出て行って欲しいもんですね。

でもね、日本の選挙って地域住民のことしか考えない、候補者
ばかり。
結局のところ、日本の未来より自分の再当選しか考えていない
候補者ばかり・・・。

極端な話なんですが、誰も投票に行かなければ選挙ってどうな
るのかな~?

地域社会でしか存在しえない議員って、結局のところ、世界を
見る目を持っていないんです!
ってこと。

トランプ氏だけで、私なりにもですけど、色々と考えられるん
ですけどね~?

この記事へのコメント