グローバリズムとナショナリズムと保護主義

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、買いポジで買ったデスアダーを原料にして、自作ワーム
を作製しました(釣れるかどうか、今からワクワクです!)。
ただこのデスアダー、溶かすときの気泡の発生率が、半端無く多
いんです。だから温度調整にメチャクチャ苦労しました。
何でだろう?
私の溶かし方が下手くそなのかな~?

今回は、グローバリズムとナショナリズムについて、何と無くで
すが、考えてみたいと思います。

私の中では、この2つを以下のように考えています。
グローバリズムとは、「人、モノ、金」が自由に往来出来る環境。
ナショナリズムとは、自国にとって有利にすることが出来るような
「人、モノ、金」が往来出来る環境。

専門家とか学者なんかは、やたらとナショナリズムを難しい定義に
させようとしているみたいですが、我々庶民には、そんな学術的な
意味合いなんか、必要無いんです。

簡単に言えば、グローバリズムとは「地球主義」で、ナショナリズ
ムは「国家主義」ってこと何じゃないのかな。

だからグローバリズムは、地球規模の話をするのが好きなんです。
①地球温暖化を阻止するための二酸化炭素削減
②資源確保のためのリサイクル
などなど・・・。
本当に地球温暖化しているんであれば、何故、南極の氷は増大して
いるんですか?
何故、欧州大寒波でエーゲ海まで大雪になって難民が凍死する状況
になるんですか?
私の友人のリサイクル業者も言っていましたが、分別しても結局の
ところ、燃やしてしまうことがほとんどだと・・・。
実際に再処理することも可能だが、その再処理にかなりの金額が必
要だそうです。
結局のところ、リサイクルの意味が理解不能な状況なんですよね。

でもまあ~、そのような節約の意識を子供たちに植え付けることに
は、成功したとも言えそうですけど。

ナショナリズムに関しては、私は単にグローバリズムの反対語とし
て考えています。
こんなもん、緻密に考えても仕方が無いんですから。

ナショナリズムで問題になるのは、
③国家優先
④国民優先
じゃ、無いのかな。

何と無くですが、③は北朝鮮、④はブータンなんかが当てはまる
感じですよね。

本来は、国民の「利」を追求するために、国家の「理」が存在す
るんです。
これがナショナリズムかと思います。

グローバリズムにおいては、個の「利」しか存在しません。だか
ら境界を無くしたいんです。
そして国民の「利」は考えずに、国家の「利」しか頭に無い国家
も、グローバリズムの世界に走ります(中国~!)。

トランプ大統領は、国民の「利」を追求するために国家の「利」
を最優先させました。
これが「保護主義」ってことになるんでしょう。

つまり保護主義って、国民の「利」のために国家の「利」を含め
た主義主張をしているかどうか、これだけのように思えます。

保護主義とナショナリズムは、このように考えていくと、全くの
別物のように感じませんか?

●●●追伸●●●
現在の日本も、国民の「利」を捨てて、国家の「利」、さらには
企業の「利」を追求するような政策を取りつつあります。
さらにグローバリズムを推進している企業の、何と多いことやら!

今一度、「ジャパン ファースト」を考えることに関して、トラン
プ大統領が日本に投げ掛けてくれたように思えます。

これこそ千載一遇のチャンスなんですけどね・・・。

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