日米首脳会談が直ぐですよ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事の終了時間も遅く、寒いし風は凄いし釣りなんか出来ま
せんので、大人しく帰宅して、スキッピングクランクの研究です。

何故これが再燃したかと言うと、偶然見たトビウオの映像が、余り
にも衝撃的だったからなんです。
海面下で勢いを付けて、海面上に飛び出して羽を広げて、20m以上
は飛んでいるんじゃないんですかね~?
つまり、空気抵抗には負けないが、水抵抗には負ける羽を取り付け
れば、スキッピングさせなくても、オーバーハングなんかにも投げ
込むことが、可能かもしれないってことです。

ただキャスティングの際のルアーの初速が分からないですし、その
初速を調べたとしても、その初速で揚力を得るだけの羽の形状自体
を計算しないといけませんし、空気中では羽は広がり、水中では羽
が閉じる構造を作らないとダメなんです。生物では筋肉がこの機能
を担っているんですが、ルアーには存在しません。
小型のスプリングなんかな~?

もうちょっと考えてみたいと思います。

だって本当に出来たら面白そうですからね。

本日は昨日に引き続き、トランプ政策について考えてみたいと思い
ます。

いずれにしろ、2月10日の結果を見るまでは、投資はやんないぞっ
て、決めていますので。
2月10日って、もちろん日米首脳会談ですよ。
ここでどのような話が行われたかを、しっかりと見極めなければ、
私の投資が、マイナスに転落するだけですからね。

最大のポイントはこの2点かな~?

①米国の内需拡大
②減税とインフラ投資

①に関しては、昨日に書きましたので、よろしければご覧下さい。
トランプ大統領の政策って、意外と普通?

問題は②の方ですね。

何故かって、これを実現するためにはお金が必要なんです。
しかし、そんな財源は米国にはありません。
ではどうするか?
米国債しか無いですよね~。

つまり、今回の日米首脳会談では、この点を突かれる可能性が、
結構高いんじゃないのかな。
簡単に言うと、
「日銀は日本国債じゃなく、米国債を買えよ!」
ってな感じ。

ただ円で米国債は買えませんので、円をドルに換金する必要が
あります。
つまり米国にとっては、円高ドル安の方が米国債に関して言え
ば、都合が良いんです。
しかし、ここで大量の円が売られることになりますから、必然
的にドル円相場は、円安ドル高の方向に進むことになります。

なんじゃこりゃ?

ここで再び考えるべきなのが、①なんです。

日本メディアを見ていると、トランプ大統領はTPP離脱を決定
して、2国間協定を推進しています、ってな報道。
結果として日本の自動車や農業は大打撃を受ける、ってな感じ
かな。

何でこんなことを報道するのかな~?

日本の対米貿易黒字の8割以上は、自動車なんですよね。
だからトランプ大統領も言っているじゃないですか!

「輸出ではなく、米国内で生産しろよ!」って。

では何故、日本の農業も大打撃を受けるのでしょう?
理由は簡単で、
「米国産農作物が、関税無しで日本に流通する可能性が高い
から」
じゃないですか。

でもね~、ここで冷静になって考えてみて下さい。
米国は日本車に関税を掛けています。しかし日本はアメ車に
関税を掛けていません。
それでもアメ車は日本では売れないんです。

何故か?
ニーズが異なるからです。

では米国産の農作物が、関税無しで日本に輸入されたからと
いって、日本国民が購入しますか?
大半の人はしないんじゃないのかな~?
どうなんだろう?

もしも食べることが出来れば何でも良い、ってな風潮になった
時は、日本米よりカリフォルニア米を食べるのかもしれません
けどね。

こんなことをですね、日本メディアを通じて日本国民に煽って
まで、何がしたいんだろう?

●●●追伸●●●
大豆にしろトウモロコシにしろ、未だに「遺伝子組み換えでな
い」という謳い文句の原料を、日本企業が使用しているのは何
故なんでしょう?

例えば、遺伝子組み換え大豆の収穫量と比較すると、非遺伝子
組み換え大豆の収穫量って、半分近いんだそうです。
そこで日本の企業は、プレミアムって呼ばれる、追加補填金額
を支払っているそうなんです。

って考えるとやはり日本人の心には、「八百万の神」が存在す
ると思いませんか?

ある意味、自然を神と敬い崇めるが故に、人為的なモノに対す
る嫌悪感があるんじゃないのかな~?

本日の結論は、日本も米国を見習って内需拡大を最優先させる
こと。
そのためには、グローバリズムを駆逐していくことです。

グローバリズムに「技術伝承」、って言葉は存在しませんから
ね。

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