「1つの中国を尊重する」トランプ大統領の意図とは?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は釣り仲間達からお誘いがあって、焼き鳥屋で飲み会です。
当然ながら、話題は日米首脳会談しかありません。

皆が各々の考え方を持っていて、楽しかったです。

中心の話題は、もちろんトランプ大統領と習近平国家主席との
電話会談であり、「1つの中国を尊重する」という文言です。

しかも阿部首相との会談の前日ですからね~。
阿部首相も、事前には知らされていなかったのかもしれません。

これが突然、共同記者会見の場で、トランプ大統領から発言され
たんですから、阿部首相も「え~!」だったんじゃないんじゃ、
無いのかな?

では何故、トランプ大統領は首脳会談前日に、習近平国家主席と
電話会談を行ったんだろう?
ってなりません?

私は、産経ニュースの記事から妄想しました。

「私は非常に良い会話をすることができました。昨日、中国の国
家主席との間で電話会談を行ったのです。非常に温かい会話とな
りました。私たちはこれから非常にうまくやっていくことができ
るでしょう。そして、これは日本にとっても利益になることだと
思います。昨夜は非常に良い電話会談ができました。さまざまな
問題について話し合いました。長い会談となりました。そしてさ
らに対話を進めようとしています。中国のさまざまな代表との対
話です。全ての人にとって良い結果となるでしょう。中国、日本、
アメリカ、そしてアジア太平洋地域の全ての国々にとって良い結
果となるでしょう」

日米共同首脳記者会見

上記からの抜粋です。

私の中では、「1つの中国」を尊重すれば、「中国、日本、アメリ
カ、そしてアジア太平洋地域の全ての国々にとって良い結果となる
でしょう」
っていう発言が、中国潰しの宣誓文のように思えたので、国際ルー
ルに従うなら、中国に「1つの中国」を尊重してもいいよ!ってな
妄想をしていたんですが・・・。

釣り仲間たちは、全く逆の考え方をしていました。

①日本の施政権が及ぶ範囲に対してのみ、日米安保は適用される
 (確かに竹島や北方4島は、日米安保の適用外・・・事実)。
②アメリカ ファーストなんで、トランプ大統領は米国の利益し
 か頭に無い(これも事実・・・)。
③米国の利益のためなら、何でもやるで~(これも事実)。
④しかし米国は、中国を叩き潰したい(これも事実)。
⑤だから日本と中国を戦わせたい(これは推測かな~)。
⑥最も米国が中国に対して、のんびりと勝てる方法やろ!

皆の考えを聞いていて、「なるほど~」って思っちゃいました。
確かに事実に基づいた考え方をしていますし、この考え方が本当
に正しいのであれば、⑤の点を回避すればいい訳ですから。

つまり日本は、米国の中国潰しの手先に利用されようとしてるん
じゃないの?
ってのが、釣り仲間の考え。

やっぱ、人の意見や考えは幅広く聞かないとダメですね~。

●●●追伸●●●
私も釣り仲間も、米国による中国潰しでは意見が一致してるんで
すけどね。
その後工程の考え方に、相当の開きがあります。

私は米国は、日本やロシア、及び東南アジア各国を引き付けてお
いて、中国包囲網を築くものだと考えていたんですが、どうやら
同盟国の日本を直接的に中国に当たらせる、っていうシナリオも
存在するのかもしれませんね~。

どこの誰が言ったかは覚えていませんが、
「過去の結果が現在であり、現在の結果が未来である」
ファンダメンタルにおいては、基本中の基本ですよね。

妄想は妄想でしか無いのかも知れません。

メッチャ反省です。

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