国連とシリア問題から見る国際法

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

2月27日にドル円において、5日移動平均線が20日移動平均線を
超えて来たので、念のため買いポジを入れていました(ざっくり
112円)。
理由は28日にトランプ大統領の演説があるからです。
私はFXの場合、買値の2%下落で損切りをすることにしてるんで
す。理由はありませんけど、そこまで下がると、私の考え自体が
間違っていた、ってことに、自分で納得出来るからです。

でも今回は違いましたね~。

3月1日から急激に円安(っていうかドル高って言った方が良いの
かな)に振れちゃいました。
そして5日移動平均線が20日移動平均線に跳ね返されて、さらに上
昇したことを確認した上で、売値114円にしたんですが、久しぶり
に利益を得ることが出来ました。
まあ~、投資金額が最小クラスなので、利益といっても極僅かです
けど、それでも中古ワームは十分に買えますし。

こんなこともあるんですね~。
とにかくこれまでの損切り分以上は回収出来たかな。

私は基本的に、単純移動平均線を主体としています(5日、20日、
40日)が、初心者には最も分かりやすいんじゃないのかな~。
初心者が陥りやすいのは、もみ合い状態でのクロスを判断出来るか
どうか、だと思いますよ。

5、20、40日も、私が色々と試行錯誤した結果、これらの移動平均
線を使うのが、私には最もマッチしたからなんです。
アングラーでいう、「マッチ ザ ベイト」ってやつですね。

現在は、この3本でチャートを見ていますが、最初の頃は9本とかで
見ていました。
具体的には、短期・中期・長期各々に対して、さらに短期・中期・
長期を加えた移動平均線です。
つまり短期×短期・中期・長期で3本、中期・長期も3本ずつになる
ので、合計で9本ってことです。
ここまで線が増えると、規則性がほとんど見い出せないことに気付
きました。だから3本に収まったんです。

最近は、本当に株式をやらなくなっちゃいました。
でもスシローは、今でも買うか見送るか考えています。

はてさて・・・。

2月28日、国連安全保障理事会で、化学兵器の使用をめぐるシリアへ
の制裁決議案が採決にかけられたんですが、ロシアと中国が拒否権を
行使し否決されちゃいました。

もちろん、シリアのアサド大統領は化学兵器の使用を否定しています
が、国連調査団とOPCW(化学兵器禁止機関)との共同調査によると、
シリアは塩素ガス爆弾を14年と15年に使用していることが、判明して
いるんです。
ちなみにイスラム国も、マスタードガスを使用したことが判明してい
るんです。

この決議案には、9カ国が賛成したんですが、中国・ロシア・ボリビア
の3カ国が反対しています。
また棄権したのは、エジプト・カザフスタン・エチオピアの3カ国。

ロシアっていうかプーチン大統領は、親露のアサド政権を引き止めて置
きたいのは、当然のことでしょ。
中国にとっては、シリア内戦自体がどうでも良いことですから、ロシア
との協力関係を維持したいだけなんでしょうね~。
ボリビアの反対票に関しては、私には意味不明なんです。ボリビアって
中国と仲がいいのかな?
改めて調べて見たいと思います。

棄権した国家は、この問題に関わりたくないんでしょう。
関わっちゃうと、自国の国益に反する状況が発生するんでしょうから。
ここも調べてみる価値はありますね。

ここで、制裁支持を表明した英国国連大使が、非常に重要な発言をして
いるんです↓
「化学兵器の使用に対して何も行動を取らなければ、国際社会が国際法
のあからさまな違反に立ち向うことができるという信頼や、恐ろしい攻
撃を受けたシリアの人々からの信頼を損ねる」。

この発言で、どこが重要かは、もうお分かりでしょう。
「国際社会が国際法のあからさまな違反に立ち向うことができるという
信頼」。

これに尽きます。

現在の中国は、国際法を無視して海洋領域を広げようとしています。
つまり、国連安保理決議なんか「知るかボケ!」って、言っているよう
なもんです。

今回の決議を見ても、露骨にこの考えを表現しているようにしか、私に
は見えないんですけどね。
つまり国際法遵守も、国連に持ち込めれば何とでもなる!

中国が常任理事国である以上、国際法では中国を裁くことが出来ないこ
とを、証明したのと同じなんです。

国際法を遵守させるためには、どうしても相手に言うことを聞かせるだ
けの、「力(武力)」が必要となります。
しかし、現在の国連には「力」が存在しません。
さらに言えば、お金でどの方向にも持っていっちゃう組織ですからね。

国連の存在意義って、どこにあるんでしょうね~?

●●●追伸●●●
私個人的には、国連に「力」を持たせることには反対しません。
だって「力」が無いと、国際法すら遵守させることが出来ない事を、
中国が証明しちゃったんですから・・・。

ただ国連に「力」を持たせることは、究極のグローバリズムになって
しまう危険性を、間違い無く含んでいます。
ここをどのように解決させるか・・・。

皆様は、どのようにお考えですか?

久しぶりですが、これだけは皆様にお伝えしたいと思う内容です。

以前に私は、トランプ大統領を邪魔する存在として、

トランプ大統領は四面楚歌なの?

って書きましたが、本当の真実を知ることが出来る情報が出て
来ました。

http://directlink.jp/tracking/af/1407951/hCIqcpD8/

↑この情報なんです。

私なんかは、親露派と親中派とマスコミ、及び国際金融資本が
トランプ大統領の邪魔をしているって考えているんですけど。

ただこの情報を理解すれば、何でトランプ大統領が誕生したのか
を、腹に落とし込むことが出来るんじゃないのかな。
「アメリカ ファースト」の意味が、理解出来ると思いますよ。

情報公開の締め切りは、3月7日までのようですので、情報内容を
知りたい方はお早めにね。


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