IS(自称イスラム国)の今後

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

金曜日の夜から釣り仲間達5人と共に、ちょこっと遠出をして磯釣
りをして来ました。とにかく朝4時に出航とのことなので、まずは
この時間に間に合うように出発です。
何故朝4時なのかが、船に乗ってから分かりました。ちょこっとし
た離島なんですが、船で1時間近くも掛かるんです。
以前にも書きましたが、現在の私は三半規管が弱体化しておりまし
て、船の上は30分程度が限界なんです。

それでも何とか上陸したんですが、釣り仲間の餌の何と多いこと!

オキアミが20kgにアミエビ200kg、その他ゴカイや青虫やマムシ
など・・・。

基本的に私はエサ釣りをしないんですが、これらのエサ代も私の
料金に含まれているんです。
「何か、メッチャ損した気分やな~!」って、思いながら5時過ぎ
に全員釣りを開始です。

今回の私はスプーンをメインとしてのルアー釣りです。
ブラックバスにも有効なんなんですが、海釣りにどこまで通用す
るかと考えていたんですが、スプーンはかなり使えますね~。
エサ釣りをしている仲間達には遠く及びませんが、それでも釣れ
るんです。

シーバスにガシラ、宗田カツオ、イナダ、サメ、アジ、サバ、等
17時まで釣りをしましたが、マジで面白かった!!!

そのまま民宿で晩飯と晩酌です。
釣った魚はそのまま晩飯になります(これがまた、刺身や煮付け
や炊き込みご飯など、メッチャ美味しいんです)。

やっぱ釣りって最高ですよね~。

本日はISについて、妄想したいと思います。

ISは、イラク・イランなどの中東地域と呼ばれる場所に拠点を築
いて、現在まで活動をしています。
しかし、既にその拠点をほぼ失いつつあります。
先々週には、イラク軍がIS最大の拠点の1つであるモスルを攻め、
南部の空港を制圧したと報道されています。

もちろんイラク軍の地上部隊の他に、米仏空軍の空爆の支援も、
当然ながら行われています。

そしてトランプ大統領は、ガチでISを潰すつもりなんだと思われ
ます。
だからロシアとも手を結ぼうとしている。
ロシア無くして米国だけで、ISを潰せるとはさすがに考えてはい
ないんでしょうね。

ここからが問題なんですよ!

ある程度の地域を支配して来たからこそ、現在のISは国家に近い
集団であることが出来ました。
しかし地域を支配出来なくなればどうなるの?
テロリストに逆戻りして、潜伏するだけでしょ!
そして活動は、永遠と続けられます。

では、その活動をどこに向けるのか?

私は新彊ウィグル自治区じゃないかと考えています。
確かにスーダンに逃れる手もありますが、今後を考えた場合に、
スーダンから一斉発起出来ますかね~?

それよりも、イラクからイラン、そしてアフガニスタンに拠点を
移し、同じイスラム教徒である新彊ウィグル自治区に根を張る方
が、遥かに合理的な考え方のように思えます。

理由は皆様も直ぐに思い付くでしょうが、新彊ウィグル自治区は
現在も、中国の抑圧と弾圧を受け続けています。
そして、そのことに反発する人民は、相当な数になっています。

ISにとっては、こんな活動しやすい場所なんて、世界中探しても
どこにも無いんじゃないのかな?

しかも新彊ウィグル自治区って、油田と天然ガスの埋蔵量が半端
無い。それ故中国政府も、その開発に力を入れているとのこと。

ISがここを見逃しますかね~?

ISの新たな拠点が、新彊ウィグル自治区になりそうな気がします
けど・・・。

妄想しすぎかな~?

●●●追伸●●●
間違い無くトランプ大統領は、ISを潰します。
潰されたISは、結局のところテロリストに戻ります。
このテロリスト集団が、どこに潜伏するかに注目しましょう。

アフガニスタンだと、本当に新彊ウィグル自治区を狙っているの
かもしれませんよ。

直ぐそばですからね!

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