米国VS北朝鮮って本当にあるの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、この土日でバス釣りに野池を20箇所以上巡りましたが、
1匹も釣れず・・・。
ただしバイトはありました。が、全くフッキング出来ず。
恐らくまだ完全に動ける状態では無く、目の前を通ったルアー
に瞬間的に反応しているだけなんでしょうね。

でも面白くなって来ました。
来週こそは釣りますよ!

現在、米韓合同軍事演習が実施されていますが、本当に米国が
北朝鮮を攻撃する可能性について、考えて見たいと思います。

まず初めに、何故、米国は北朝鮮の攻撃も視野に入れているの
でしょうか?
答えは簡単で、北朝鮮が「ICBM(大陸間弾道ミサイル)」を開
発中だからです。
米国まで届くICBMを開発してしまうことこそ、米国にとっての
脅威となります。
だって核の小型化に成功すれば、それを弾頭に搭載出来ますし、
化学兵器すら搭載する事が出来るんですから。
この観点で考えると、米国はICBMに関連する施設及び現存する
ミサイル群と発射台、化学兵器製造工場などを攻撃する可能性
は、十分に考えられそうです。
但し問題は、米国が北朝鮮を攻撃するだけの、正当な理由が必要
だということ。
「米国まで届くICBMを開発中だから、その前に潰す!」
ってな理由では、国際社会は納得しないんじゃないのかな。
何故なら、これが「自衛権の行使」に該当するかどうかが、現在
も明確になっていないからなんです。
つまり国連なんかは、全然当てにならないってこと。
それだったら、「北朝鮮に拉致された米国人を取り返しに行く」
って言う方が、少なくとも米国内の世論を味方に付けることが可
能なように思えます。
ひょっとしたら国際世論も。

次が金正恩氏そのものに対する攻撃です。
これには、以下の2点が考えられます。
①対話
②クーデター

①については、トランプ氏が大統領選中に「北朝鮮との対話を
する用意がある」って言っていましたが、金正恩氏はこの話に
乗りませんでした。
これも理由は簡単で、核を持たない独裁者は、必ず米国の手で
殺されることを、リビアやイラクを見て理解しているから。
つまり金正恩氏にとっての生命線は、核開発なんです。
今となっては、トランプ氏の口から「もう遅すぎる!」ってな
発言も出るくらいですから、対話に関しては既に手遅れ状態で
しょうね。

②について。
これは米国単独で、北朝鮮内にクーデターを起こさせるだけの
工作が出来ているとは、到底思えません。
本気でクーデターを画策するのであれば、必然的に中国と密約
しなければ、恐らく無理なんじゃないのかな~。
但し、この②に関しては、可能性が全く無いとも言い切れない
のも事実です。

このことを、事前にか、もしくは本能でかは判りませんが察知
した金正恩氏は、大粛清を行ったんじゃないのかな?

このように考えていくと、金正男氏暗殺も北朝鮮に対して仕組
まれた、巧妙な罠のようにも思えてしまうんです。
確かに金正恩氏が、金正男氏を煙たがっていたことも、事実だ
とは思います。
でも金正恩氏に関する利害関係では、米中は密約を結ぶだけの
十分な根拠が存在しますからね~。

つまり中国は、決して北朝鮮という国を潰すつもりは毛頭無く、
あくまでも中国の言うことを聞く傀儡国家として、存続させた
いはず。
出来れば、傀儡国家北朝鮮による朝鮮半島統一。

米国は、緩衝国としての韓国による朝鮮半島統一を考えている
はず。例え無理でも最低限、親米韓国の存続。

この2点だけでも、米中が密約する可能性は十分にある、って
言えちゃいそうです。

とにかく中国が非常に大人しいのが気になります。

裏でどんな工作を行っているのやら・・・。

●●●追伸●●●
もしも米国が、「拉致された米国人を取り返すぞ~」ってな
ことで攻撃を実行するんであれば、日本も拉致被害者を取り
戻すチャンス到来です。

この機を失っては、もう二度と拉致被害者を取り戻すことな
ど、不可能になっちゃいますからね。

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