拉致被害者と残留邦人の救出は可能?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

私の頭の中を占拠していたISISも、何とか掃討することが出来て、
やっとこさ一安心です。

ところが今度は頭から腰へISISが移動したようで、本日も最悪の
1日になっちゃいました。

ウ○コを会社でしている最中に「ゴキ!」って音がした瞬間、動け
なくなってしまい、しばらくトイレに閉じこもり状態。

10分ほどで動けるようになったので良かったんですが、皆様も
気を付けて下さい。
油断禁物ですよ!

さて、EUは一旦おさらばして、本日は北朝鮮有事において日本の
自衛隊が、北朝鮮の拉致被害者を救出に行けるかどうか考えてみ
たいと思います。

そもそも現在の北朝鮮は、拉致被害者なんか存在しないんだよ!
ってな考えを示しています。
だから拉致問題に関しては、日本との交渉をする意味が無い、と
まで言っています。
しかし、北朝鮮にいる残留邦人に関しては、同じテーブルに着い
ても構わないよ、みたいなことを言っています。

これ何なのでしょう?

現在の日本の法律では、自衛隊が他国にいる自国民を救出する蔡
には、その当事国の許可を得なければならない、っていう意味不
明な法律が存在するんです。

つまり北朝鮮にとっては、ここは攻め所でしょう。
だから「残留邦人」ってな言い方をして、日本に揺さ振りをして
来ている訳なんです。

但し日本としては、あくまでも拉致被害者であって、残留邦人で
はありません。
ってことは、北朝鮮有事が発生しても、自衛隊が拉致被害者を救
出しに行くことすら、ひょっとして不可能なんじゃない?ってこ
とになっちゃいます(だって北朝鮮が許可するわけ無いんですか
らね)。

こうなると「残留邦人保護」みたいな形で、北朝鮮と協議出来る
かどうかが、鍵となるんですけど、有事の際は北朝鮮もそれどこ
ろでは無いですからね~。

私個人的な意見を言わせて貰いますと、とにかく拉致被害者がい
る場所を特定して、有事の際には米軍と共に行動して、さっさと
拉致被害者を救出すればいいんです。
言い訳なんか、後から考えればいいだけのこと・・・。

憲法は国民を守るために存在するのであり、国民を犠牲にしてま
で守る憲法なんて、憲法ではありませんよ。
っていうか、有事の際に拉致被害者を救出するために、自衛隊が
出動することに異論を唱える日本人がいますかね~?
もしいたら、その人は既に日本人を捨てている日本国民というこ
とになりませんか?

北朝鮮に関しては無理やりにでも、拉致被害者を救出に行けばい
いと考えてるんですが、韓国にいる在留邦人となると、話がやや
こしくなります。

この国は未だに「旧日本国が朝鮮半島を植民地にした」みたいな
考えを持っていますからね~。
そんな国に日本の自衛隊なんか派遣しようものなら、それこそ、
日韓戦争に突入してしまう可能性すら否定出来なくなります。
ひょっとしたら北朝鮮も、この戦争に絡んでくるかもしれません
しね。

この問題を考える上で一番大きな障壁は、自衛隊にどこまでの戦
闘能力と救出能力があるのかってことなんです。

北朝鮮有事が発生した時は、間違い無く韓国も日本もミサイル攻
撃を受ける、っていう最悪のシナリから考えるべきでしょ。
この場合、自衛隊は日本にいる国民、韓国の残留邦人及び北朝鮮
にいる拉致被害者救出、っていう3方位作戦を同時に進行させる
必要があります。

現在の自衛隊にそこまでの力があるんでしょうか?
恐らくですが、米軍の力を借りなければ「無理」だと、私は考え
ています。

さらに言えば、米軍を前面に押し出すことで、自衛隊の朝鮮半島
進出っていう韓国国民の激昂ですら和らげることも、ひょっとし
たら可能なのかも知れません。

ここまで色々と考えて来て、「あっ!」って思ったのが、実はで
すね、日本には拉致被害者の現在の居場所を特定出来るだけの、
諜報機関が存在しないんです・・・。

拉致された国民を見捨てる国なんて、国じゃないでしょうに。

ただ居場所が不明な以上、北朝鮮有事の際には死亡してしまう
ケースも十分に考えられます。

こんな情報が日本メディアに流れようもんなら、ここぞとばか
りに、日本政府と米国をバッシングするんでしょうね。

つまり、平和的に解決しようとしていた中国に対する絶賛の嵐
が吹き荒れそうです。

何だか、自衛隊による日本国民救出は、現実的には無理なのか
も、って気分になっちゃいました。

●●●追伸●●●
この問題はかなり奥が深くて、私如きでは考え切れませんでし
た。
だって邦人救出目的で韓国に行ったとしても、どっかの誰かが
「侵略だ~!」って一言言えば、状況はガラリと変わってしま
う国柄なんですから。

少なくともこの点に関してだけでも、韓国と協議すべきでしょ
うね。

但し5月9日までは、日本政府も動きようが無いのも事実ですけ
ど・・・。

この記事へのコメント