慰安婦問題から見るプロパガンダの威力と効果

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は雨です。
しかも冷たい雨です・・・。
野池の水温も一気に変化しちゃってます。
だから楽しいんです!
でも釣れない・・・。
自作ルアーはバスではなく、ナマズとかニゴイに好かれている
みたいです。
朝の5時から頑張ったのに、何故かナマズが釣れる状況。
子バスは釣れるんですけど、子バスイジメはしたくないのが本音
なんで、これは釣れたことにはなりません。

朝間詰めが終わって、一旦帰宅。
これからは夕間詰めの準備に入ります。

それにしても昨日発表された、国連の拷問禁止委員会の内容には
驚かされました。
だって、2015年12月の慰安婦問題を巡る日韓合意について、「補
償や名誉回復、再発防止が十分でない」として合意の見直しを勧告
する報告書を発表したんですから。

この報告書によると、慰安婦については、
「第2次世界大戦中の性奴隷制度の犠牲者」
が、絶対条件になってしまっています。
その上で、国連の拷問等禁止条約に基づく
「被害者に対する可能な限り完全な名誉回復や補償、再発防止」
が不十分だと指摘しており、見直しを求めた内容になっています。

ハッキリ言って、
「何じゃこりゃ~!!!」
と同時に韓国のプロパガンダは、ここまで世界に浸透しているん
か~、って改めて思い知らされました。

こうなると、世界中の国々が従軍慰安婦問題があったものと認識
しているってことです。

ちなみに、国連の人権問題を扱う機関の多くは慰安婦問題を対し
て、日本に厳しい立場を取っているのが実情なんです。例えば、
16年3月の女子差別撤廃委員会では、
「被害者中心の立場に立ったものでない」
と日韓合意に批判的な勧告を日本に行っていますし・・・。

このような認識の原因になったのが、国連人権委員会(これが国連
人権理事会の前身なんです)のクマラスワミ特別報告者による
「クマラスワミ報告」(1996年)
とか、同委員会の小委員会に提出された
「マクドガル報告」(1998年)
が国連に取り上げて、「戦時の性奴隷制度」と位置付けてしまって
いるんです。
その間、日本政府は何もして来ませんでした。
韓国が「ここだ~!」とばかりに、プロパガンダをさらに推進する
のも当然のこと。

今更ですけど、日本政府や日本人があ~だこ~だと説明したところ
で、この認識を覆すのは、かなり困難です。
それでも地道に説明していくしかないのが、日本の道でしょう。

対する韓国は、この報告書に対しては大歓迎でしょうね。

文在寅氏自信が合意見直しを公約にしていますし、韓国民にも合意
見直し求める世論が強まっているのも、また事実。
今回の報告書に強制力はありませんが、勧告の履行状況が今後の拷
問禁止委員会の審査対象になっちゃうんです。
つまり、韓国が日韓合意の見直しを求める口実としては、最高の報
告書ってことになります。

ハッキリ言いますけど、素人の私が見ても、今回の拷問禁止委員会
報告書が韓国政府を対象としていることは明らかでしょ!

善悪2極論というキリスト教らしい考え方ですが、現在の日本って
世界から見れば、従軍慰安婦問題に関しては完全な「悪」の立場に
なっちゃってるってことです。

皆様方がもっと危機感を持たないと、今以上にこの問題が世界の常
識になっちゃいますよ。

●●●追伸●●●
私は、現時点ではまだ「世界の認識」だと思っています。
ただこれが「世界の常識」になってしまうと、ガン末期症状と同じ
になってしまいます。

地道に事実を説明していては手遅れになります。
日本もプロパガンダを、もっとやってもいいんじゃないのかな~。

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