1発の弾道ミサイルが及ぼす影響

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事も順調に終了したので、迷うことなく釣りでしょ。
最初は近くの野池にしようかとも思ったんですが、平日でもバサー
だらけになりつつあるので、思い切って川に行って来ました。

本日のタックルについて。ロッドはこれ↓

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VOLKEY VKC-65UL/BFSです。
とにかくワッキーやスモラバを多用したベイトフィネスには、
定番のロッドだと、私なんかは勝手に思い込んでいます。
っていうか、本当に使いやすいロッドなんです。

リールはこれ↓

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シマノ(SHIMANO) アルデバラン 51HG LEFT(左)
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軽量ルアー専用のベイトリールではお馴染みの、アルデバランです。
これはもう鉄板でしょ!

使用したルアーは自作のストレートワーム。
リグはノーシンカーワッキーです。

1投目は上流側に10mほど投げて、川の流れに身を任せる釣り。
そしたらいきなりヒット!
でもニゴイ・・。

2投目も同じ。
そしたらヒット!
でもニゴイ・・・。

3投目も同じ。でも釣れず・・・。

少し場所を変えて、急流から清流にながれているポイントで
再チャレンジ。

これまでと同じように上流の急流側に投げて、清流側へ自然
と川の流れに身を委ねていました。
今度は凄いアタリがヒット!!!
しかも引きが、半端無い!
「ひょっとして」と思っていたら、案の定、スモールでした。
サイズは35cm程度でしたが、思いっ切り楽しめました。

私は40cm以上じゃないと写真を取らない主義なんで、40cm
以上のバスに関しては、ここでも写真を載せようと思います。
特に自作ルアーだったら、ルアーも添えて。

本日は14日早朝に打ち上げられた、北朝鮮の弾道ミサイルに
ついて、考えてみたいと思います。

北朝鮮は14日午前5時28分頃、北西部から東北東方向に
弾道ミサイル1発を発射しました。
そのミサイルは30分間、約800キロを飛行し、日本海に落下
したとのこと。
問題はこのミサイルの軌道で、高度2100km以上に到達して
おり、直線距離にして約800km。
こりゃ~、間違い無くグアムは射程距離に入るでしょうね。
しかも15日の北朝鮮国営放送によりますと、従来の「ムス
ダン」ではなく、「新型の中長距離弾道ミサイル『火星12』
の発射実験に成功した」と報じています。

では何故グアムにまで届くと考えられるのか?
理由は簡単で、上空2100kmまで到達するミサイルが、たっ
た800kmしか直線距離で移動していないからなんです。
こんなの高校物理で簡単に計算出来ますよ。
つまり発射角がかなり90度に近いってことです。
つまり発射角を45度付近にすれば、飛距離は飛躍的に伸び
るってことなんです。
その距離は単純計算で、4700km程度。
北朝鮮からグアムまで4000km程なんで、十分に届く距離
と言えますよね。

ちなみに発射角が90度に近いミサイル軌道を、「ロフテッ
ド軌道」、発射角が45度近辺のミサイル軌道を「ミニマム
エナジー軌道」って、呼ぶんだそうです(初めて知ったん
ですが)。

次に考えるべきことは、何故北朝鮮がこのタイミングで
弾道ミサイル実験を行ったのか?ってことでしょうね。
このことを考える上で大前提になるのが、以下の3点。
①トランプ氏は今月1日、正恩氏と「適切な状況が構築さ
 れれば、いつでも会うよ」って言っています。
②米国務長官も今月3日、北朝鮮が「核・ミサイル開発」を
 完全放棄すれば、
 ○国家体制の転換を求めない
 ○金正恩政権崩壊を求めない
 という方針を示しているんです。
③その上で米国と北朝鮮の非公式協議が先週、ノルウェーの
 首都オスロで行われているんです。

普通に考えたら、この状況で弾道ミサイルの発射実験なんか
しませんよね。

でも発射実験を行ったんです。

この回答の1つが、14日の米国国連大使が北朝鮮の弾道ミサ
イル発射に関するABCテレビのインタビューじゃないかな。
だって金正恩氏を「パラノイア」と呼んでるんですから。
ちなみに「パラノイア」って、日本語に直訳すると
「偏執狂」
ってな意味のようです。
このような言葉が出てくるくらい、米国から見れば北朝鮮の
行動は常軌を逸している、って考えられているんでしょう。

さらに言うと、北朝鮮がミサイルを発射した14日って、中国
の習近平氏が提唱した現代版シルクロード経済圏構想「一帯
一路」に関する初の国際会議の開幕日でした。
さらに言うと、弾道ミサイルが着弾地点はロシア軍の太平洋
艦隊司令部がある、ウラジオストクから南へ約100kmという
場所でもありました。
さらに言うと、互いの条件さえ整えば平壌(ピョンヤン)に
に行っても構わないよ~、って大風呂敷を広げた韓国の文在
寅(ムン・ジェイン)大統領は、完全に無視された状態です。

でもね、これってある意味、北朝鮮の非常に分りやすい戦略
何じゃないですかね?

簡単にまとめますと、
米国に対しては、フセイン氏やカダフィー氏の二の舞には
絶対になりたくない!
だから、どんな米国の甘い誘いも一切受け付けない!

中国に対しては、習近平氏に対する反中感情の表れなんじゃ
ないのかな?
つまり、習近平主導の中国は「認めない!」っていう意志表
示なのかもしれません。

ロシアに対しては、習近平氏が米国と共に北朝鮮を経済制裁
をしようとしている以上、「頼むから助けてくれよ~」って
いう意味を込めた、弾道ミサイルの着地点のように見えるん
です。

ただこの戦略は、余りにも乱暴過ぎて、逆に周辺国の反感を
買っちゃう恐れが多分にあります。

だから米国連大使も
「パラノイア」
なんて言葉を使ったのかもしれません。

ちなみに韓国はどうでもいいです。
自国民の情に流されながら、好きなことをやればいいだけ。

日本が付き合う必要なんて、全くありませんから。

●●●追伸●●●
私の中で引っ掛かるのがFBI長官を電撃解任したことなんです。
何でこのタイミングで、って思いませんか?

ここ最近のトランプ氏の言動を見る限り、中国を使って朝鮮半
島情勢をコントロールしようとしてきたのは明らかでしょ。

FBI長官を電撃解任したことにより、トランプ氏は米国メディ
アから、かなりの攻撃を受けているんです。
つまり、トランプ氏は米国国民やメディアの視線をそらせるた
めに、ワザと朝鮮半島有事を「やっちゃうか!」って、考えて
いるのかもしれません。

日本は北朝鮮の暴発に耐え抜くだけの整備をしているんでしょ
うか?

各政党は、このことを国民に訴えかけていますかね?

私には疑問だらけです。

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