ISの今後ってどうなの

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は仕事も早く終わりましたので、一目散に釣行です。
私が住んでいる近くは野池群になっていますので、30分1本勝負
で4回戦、いざ開始!

と思いきや、どの野池に行ってもバサーだらけで駐車スペースも
無い始末。
ということで、蓮池(私が勝手に名付けています。だって蓮の量
が半端無い池なんで)に行って来ました。
さすがに釣り人は1人もいませんでしたが、蓮が相変わらず凄い!
しかしこの池にバスがいることは確認済み。

この池攻略用に、オフセットフックにシンカーを取り付けてラバジ
風にアレンジしたものを使用してみたんですが、それでもダメです
ね~・・・。
そもそもここで釣りをする人がいないので、バスは全くスレていな
いので、良く食い付くんですが、バスを抜けない・・・。
どうしてもバスが蓮に絡まってしまうんです。

ってな訳で、本日は終了でした。
雷魚釣りなみのタックルじゃないと、ダメかもしれませんね。

英国自爆テロにおいて、ISが犯行声明を出したのは、皆様ご承知の
通りです。
ってな訳で、ISについてちょこっと考えてみたいと思います。

ISの現状としては、占拠しているラッカもモスルも、かなりヤバイ
状況になりつつあります。
つまりISとしては、占領区を守備することに手一杯で、他には手を
回す余裕が無い、とも言えるんじゃないかな?

それ故に、ISで洗脳と訓練を受けた人々を、その人の自国に帰すこ
とで、テロを行わざるを得ないんだと考えられます。
この考えが正しいと仮定すると、この自国に戻ったIS洗脳部隊は、
ISからの指示も無しにテロを行う可能性が非常に高くなります。
だって何らかの連絡を取ろうとしようもんなら、すぐに各国の治安
当局に知れる可能性が高いからです。

だから無差別テロに走る傾向が強いんじゃないんでしょうか?

とにかく社会に対するインパクトは大きいですからね~。

しかしISの政策に対する効果は、どの程度あるんだろう?

このことを考える上では、絶対条件を設定する必要があります。
私個人的には、この絶対条件を以下のように考えています。

①テロによる国家社会の分断
②国家社会分断による、国民と移住ムスリムとの対立(軋轢)

この絶対条件がクリアこそが、ISの根幹だと私は考えているん
です。

これらが実現しないと、「カリフ」と呼ばれるものが、存在出
来ないからなんです。

ちなみに「カリフ」とは、
「イスラム共同体を政治と宗教の両面で率いる指導者」
のことを言います。

つまり「カリフ」を存在させることこそ、ムスリムを守るため
の、唯一の武器である!
これこそがISの政策であり、理念でもあるように思えます。

ただ最近の過去も含めて、この絶対条件は必ずしも成功してい
るとは、とてもじゃ無いけど言えませんね~。

ここ数年の欧州におけるテロ事件を見て頂ければ分りますよう
に、欧州各国でテロを起こしてはいますが、そのことがムスリ
ムと一般国民との対立を生んでいるの?って言われると、そう
じゃ無さそうなんです。

だってムスリム排斥主義になった国家は、間違い無くナショナ
リズムになる傾向が、前面に出てくるはずなんで。

現在においては、欧州各国もここまでは来ていないようですし
ね。

このように考えていくと、かなりISって手詰まり状態になって
いる可能性が高いんじゃないかな?

自爆や自動車テロも含めて、ISの指示無しに実行出来るテロが
増加傾向にあるのも、ここら辺りが原因なのかもしれません。

これでは「カリフ」を存在させる意味が浸透し切れないのは、
ハッキリ言って当然なんです。

ISに関しては、何回考えてもテロ集団に戻るか、新天地を求め
るのか、しか無いってのが、私の結論なんです。

●●●追伸●●●
いずれにしてもISは、例え占領地区をどれだけ失おうと、戦闘
は続行するんでしょうね。

ISを存続させるための新天地が、新彊ウィグル地区だと私が言っ
ている根拠がここなんです。

もしもISの正当性損失や自滅なんかがあった場合は、間違い無く
ですが、ISは分裂して小さなテロ集団になるんでしょう。

そうなったら、他の勢力が吸収しつつ第2のISになろうとするか
もしれませんしね。

新彊ウィグル地区には、ISに対する第2の勢力は、今のところで
すが、存在していないんです(のはず・・・)。

逆に欧州も含めた各国が、ムスリム排斥運動なんかやり始めると
「ISの思う壺」
になるかもしれませんよ。

日本の移民政策の最も恐ろしい点は、これなんです。

日本国内での宗教戦争だけは、何としても阻止したいものです。

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