やっぱ米国の経済力の影響って凄いね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もさっさと仕事を終わらせて、釣行です。
車で30分ほどの野池で、自作ワームのワッキーだったんですが、
子バスばっかり・・・。

「もう止めて帰ろう」って思い、帰り支度をしていたんですが、
その時にふと、「何でバスはアメンボウを食わないの?」って
考えちゃったんです。
バスが食わない理由を詮索しても、余り意味が無さそうなので
深くは追求しませんでしたけど。

本日は、トランプ大統領弾劾の有無が市場にどれだけの影響を
及ぼすのかを、妄想してみたいと思います。

現在の米国メディアは「反トランプ」であり、連日トランプ氏
とロシアに関する癒着報道を続けています。
そのためか、解任された元FBI長官が上院情報委員会にて証言
するかも、ってな情報もあります。

私のドル円に対する考え方は単純で、
円高=リスクオフ
円安=リスクオン、
という2軸でしか見ていないからなんです。
つまり、一気に弾劾出来ればトランプ氏は辞任ということにな
り、ここには新たな希望も見えてくるわけですからリスクオン
も十分に考えられます。
でもね~、ま~、暫くは無理でしょ。

次が米国における景気拡大なんです。
1980年代以降で見ると、過去3回の景気拡大があるんです。

景気循環でみると2017年に米景気は後退期入り?
(第一商品HP 2016年12月8日 配信)

拡張局面の92ヶ月、120ヶ月、73ヶ月で、平均すると95ヶ月。
さらに後退局面の2009年6月から見ると、2017年5月というの
は、ぴったり95ヶ月なんですよね。
これが何を意味するんでしょうか?
正直なところ分りませんが、ヒントは失業率にありそう。
リーマンショック前の2008年とほとんど同じ失業率になって
いますよね。
ってことは、2018年にはこのショックと同じ事が起こるかもし
れないってことかもしれません。
そして拡張から、後退に至る局面への移行期間は、平均で11ヶ
月(約1年)って考える事が出来そうです。
ということは、2018年4月頃には拡張局面が後退局面に移行す
る、とも考えられます。

ん~・・・。

この考え方を裏付けるかのように、今年に入って、
・米国新車販売台数の減少
・製造業企業景況感の悪化
・住宅販売数の低下
などなど、考えさせられますよね。

次に私が注目したのが、VIX指数です。
別名、VIX恐怖指数です。

VIX恐怖指数とは?
(hart park HP より)

つまりバブルとはいかないまでも、投資家たちが楽観的に市場を
考えている、とも言えそうですよね~。

ただ景気循環って、あくまでもアノマリーなんで、過去の経験則
といった位置付けでしかありません。
厳密に理論・理屈で証明できるものでは無いんです。
だけど、経験則ってある意味では統計学みたいなもんじゃないで
すか?
信頼には値しませんが、信用には値するのかもしれないんです。

このアノマリーが正しいんだとすると、FRBによる利上げ自体が
逆効果を生みそうに思えません?

その理由は簡単で、現在の米国景気そのものがバブルに近い状態
だからなんです。
トランプ政権は、大規模減税・インフラ投資及び規制緩和を公約
として掲げています。
例えば、減税って消費者の購買意欲を増大させる1つの手段ですか
ら、株価は上昇するでしょう。
しかし金利が上昇しちゃえば、やはり消費者の購買意欲は減少して
しまいます。
何が言いたいのか!
「減税と金融緩和は対なんですよ!」
ってこと。

ここまでの妄想で、私の頭はパンクしちゃいました・・・。

でも私の中での投資戦略は、それなりに固まってきた感じです。

米国の株式市場は上昇傾向なのに、債券市場は全く逆に堅調に
推移している状況から考えても、いずれにせよ為替市場に追従
していくのかもしれません。

FRBの利上げが、今後も続くかどうかがポイントになりそうで
すね。

●●●追伸●●●
ここまで妄想してきて、「はっ!」って気付いたんですけど、
一番困ってるのは「中国」なんじゃないのかな
FRBの利上げって、中国人民元に直結していますからね。
さらにトランプ氏と仲良くする以上、人民元安の方向に中国も
舵を切ることは出来ないでしょうし。

私が最も恐れているのは、米国も中国も経済が失速しちゃうこ
となんです。

中国は失速しても構わないんですが、米国に失速されては困り
ます。

ただ、この逆を考える人々も存在します。

どっちがいいのかな~?

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