テロ等準備罪成立こそ、中国畑解消の道かも?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

どうにも月曜日は身体が動きません。何でだろう?
特に本日は、左の肩から首にかけて激痛があり、全く首を動かせ
ない状況・・・。
しかも車の運転でシフトチェンジしても激痛が走るし・・・。
とにかくロボコップみたいな動きで、何とか仕事を終えて、大人
しく帰宅です。さすがにこの状態で釣りは無理だし、危ないんで
止めました。

本日はテロ等準備罪とそれに関係する事象について、考えてみた
いと思います。

初めにこのことを考えるようになったきっかけは、

①5月19日に衆院法務委員会で、テロ等準備罪は賛成多数で可決。
②5月22日、中国の国家安全当局の発表によると、中国に日本人6
 人が拘束されているとのこと。

あまりにもタイミングが良過ぎですよね~。
しかもこの日本人6人は、今年の3月に拘束されていたんですよ!
それを何故、このタイミングで中国が発表するのか?

これだけでも皆様方は、「これか!」って思い付きません?

つまり中国は、日本の法律の中に「スパイ防止法」とか「テロ等
準備罪」を成立させたく無いんじゃないのかな?

それだけスパイを使って、日本中枢を蹂躪して来たんでしょう。

現在の日本には、このような法律が存在しませんから、諸外国か
ら「スパイ天国」と言われるのも当たり前。
中国にとっても美味しい情報収集源であり、かつ洗脳フィールド
でもあるんです。
これじゃ、中国は徹底的にテロ等準備罪潰しを画策してきても、
ちっともおかしく無いですよね。

ここで思い出して頂きたいのが、以下の3点、

③スパイ防止法は、野党とマスコミの猛反対を受けました。
④特定秘密保護法も、野党とマスコミの猛反対を受けました。
⑤テロ等準備罪も、野党とマスコミの猛反対を受けています。

ここで極端に考えてしまうとですね、

⑥中国は日本に、スパイ・テロ等に関する法案を成立させた
 くない。
⑦野党とマスコミは、スパイ・テロ等に関する法案に猛反対
 している。
⑧従って、中国の考え方=日本の野党とマスコミの考え方が
 一致している。

このように、モノの見事にモダスポーネンス(日本語では、
3段論法って言うんでしたっけ?)が成り立っちゃうんです
よね。

これはかなり極端過ぎる例なので、これがモダスポーネンス
じゃ無いんですけどね。

それにしても中国はスパイ容疑者を取り締まり放題の状況。
翻って日本はというと、一切取り締まれない状況。

中国が日本人をスパイ容疑で逮捕しても、日本は中国人を
スパイ容疑で逮捕出来ないんです。
これってほとんど人質と同じじゃないですか?
中国の戦略に日本が歯向かおうとすると、日本人をスパイ
容疑で拘束し、中国に有利な状況になるように利用する。

但し、これが中国にとって非常に有効であることも、また
事実なんです。
だから~、中国はワザと22日に拘束を発表したんじゃない
のかな?
私個人的な言い方で申し訳無いんですが、
「日本の皆さん!テロ等準備罪やスパイ防止法、秘密保護
法みたいな法律を成立させちゃうと、中国みたいに何の関
係も無い一般人すら、その対象になっちゃいますよ。それ
でも良いんですか?」
ってな感じ。

正直に申し上げますが、マジで中国がこのようなことを考
えて工作しているんであれば、到底、現在の日本では勝ち
目が無さそうです。

中国に拘束された6人の無事を祈るだけです。

●●●追伸●●●
何と無く何ですが、このような結論に至ると、何故野党や
マスコミが親中派なのかが、おぼろげながら見えて来ちゃ
うんです。
もちろん、実際には違うのかもしれませんけどね。

でも状況全てが、このことを裏付けつつあるように思えて
なりません。

ちなみに、イタリア南部のシチリア島タオルミナで開かれた
主要7カ国(G7)首脳会議が27日、首脳宣言を採択して閉
幕したんですが、内容はちょっとお粗末かな~。

私の見方が悪いだけかもしれませんが、「一歩先へ進もう」
といったことが、全くありませんでした。

これじゃG7も中国にとっては、もはや軽んずる存在にいずれ
はなっちゃうかもしれません。

世界情勢は目まぐるしく変化しています。
だから、その時々の状況において正確に情報をキャッチする
必要があります。

その1つがこれ↓

リアルインサイト

私も世界中のメディア情報を漁っていますが、それでも限界は
あります(っていうか、私自身の限界なんでしょうけどね・・)。

でもね、このような日本のメディアでは決して公開されない情報
を、数多く発信してくれるネットメディアも、殆ど無いと思いま
すよ。

但し、それだけの有料情報を配信するんですから、安価ではあり
ません。
でもね、○日新聞なんかを毎日読んで洗脳されるよりは、よっぽ
ど日本人らしく、日本のために物事を考える事が出切るんじゃ無
いのかな?

ちょこっとでもいいので、一度覗いてみて下さい。

情報公開の締切は、5月31日となっています。

情報量は、間違い無く半端無いですよ!

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